この人は自力で成長する過程に入ったようだ。自分で考える糸口を見つけた。奴ら」の常套手段を見つけたようだ
地球温暖化問題についていえば、大体仕掛けが見えてきました。
<引用開始>
途上国はこれから石油を大量に必要とする。イヤでも需要は逼迫する。そんなときに少しでも石油以外のエネルギー源を開発しておけば、戦略的には優位に立てる。それは単なるエネルギー源の問題ではなくて、炭素会計やCO2本位制という金融制度の仕組みに踏み込んで、ゲームのルールを一方的に変えてしまうことを宣言すれば、なおアメリカや先進国にとって都合が良い。
つまり、温暖化問題は、中東産油国、中国、イラン、ロシアなどの「石油枢軸」(新セブンシスターズともいう)に対して仕掛けられた「戦争」でもある。
前にも書いたが、欧米先進国は周縁に対する「エッジの確保」ということ、その差異化戦略によって、発展してきて、世界における文明の主導権を握ってきた。
途上国が、「これから石油を使って発展するぞ」と思っていたところを、いきなりはしごを外す。理由は地球環境というよりは、自分達の発展に都合が悪くなったから。
不利になるとルールを変えるというのは、サブプライム問題における時価会計の一時停止と同じ。つまり、ダブル・スタンダード。
そんなことを5日の講演会では話そうと思っています。
<引用終わり>
結局相対優位が歴史のすべて、利潤のすべて、覇権のすべて、ということで経済力の時間差と空間差をどう作り出すかが西欧戦略のすべてである。
そのためには、ウソ、だまし、隠し、捏造などなんでもする。で人類の頭脳は前掲に示したようにそれ自身の動力学によって事実を解明していく。
この真実のベクトルと、ウソのベクトルがなす弁証法が、科学成立以後の世界歴史の知的動力となっている。
このウソを起点とした世界覇権という構造が、西欧の構造そのものである。それはすべて、貨幣の虚構性から発している。
貨幣の虚構性を、権力に転化する方法を、
おそらくフェニキア人が発明し、ユダヤが発展させた、というところだろう。
だから、あのへんてこな、キリスト教が生まれたわけだ。
で、
より本質的な、西欧の危機は、真実の体系が、ウソの体系を凌駕するとき。すなわち科学、科学技術の伝播と自力開発である。BRICSが自力で文明を作らねば永久に西欧覇権のもとにある。
科学技術を自力で作り出し、凌駕しだすとき、西欧は終わる。だから徹底的にニホンたたきをするのである。
ニホンがかくも警戒される理由はそこにある。だから、ニホンは戦略的に世界に科学技術を輸出すべきである。
科学は、キリスト教とも、ユダヤ教とも何の関係もない。宗教と緊張関係下で発展したが、それ自身の発展法則を知識自身が持っている。それを実証する存在がニホン文明である。
そこがばれるとやばいので、徹底的に洗脳をかけてくる。しかし、ついにほころび始めたわけだ。
世界を緑化し、有機農業を推奨し、農薬と化学肥料を駆逐する。新エネルギー技術を輸出し、西欧の技術優位を崩すべきである。対価にこだわってはならない。なぜなら、これが真の世界革命、ウソの体系=貨幣覇権の破壊だからである。
BRICSのうち、ブラジルが延びてきた原因の半分はニホンジンの力である。なぜ未開の原野に住む彼らが自力でジェット旅客機という製品を作れたか? ニホンジンが居たからである。お金をいくらつぎ込んでも、「おかねでなく仕事の質が価値である」という思考回路が無いとちゃんとしたものは作れない。
これは江戸期にニホンジンが独力で発明したものである。その背景に古神道がある。
注目さるべきは、キューバである。米国の経済封鎖のために、必然的に江戸時代化したキューバはいまや時代の最先端にいる。自力開発性を持ち始めた。このくにには科学技術はないが3名の世界革命家が居たわけだ。 フィデル、ラウロ カストロの兄弟とチェ・ゲバラである。
「統括力のフィデル」、「実務力のラウル」、そして、「誇りのチェ」この3つの精神からキューバば成立している。
この3つが初めて世界革命の武器となりえたのは、ソビエトが崩壊し、アメリカの経済封鎖が締め上げたためである。ソビエトの「甘やかし革命展示場」から自立文明に移行したのはなんと彼らの晩年であった。
ユダヤの虚構文明の典型である2つ、共産主義と資本主義。共産主義が崩壊し、もうひとつの虚構であるアメリカ文明がもたらしたものをすべて拒否することで、新文明が生まれた。
このように各地方で各々の地域における真の科学技術が芽を出し、台風の目へと成長をはじめた。
神の采配によって、非西欧人の苦節500年、西欧文明は役割を終えて没落を始めたのである。
ニホンの急務は?
誇りの再建である。
はやくゴミども、すなわちX教会、X学会、とその手先のX察を排除しなくてはならない。
(Xは変数です。各自お好みで文字をあてはめてください)