まったく効果が期待できないこのブログの警告だが、イラン戦争をしたがっている、というベンさんの報告を真に受けて、警告しておこう
「事態が変わった。
ドルは有事に弱い通貨である」
おそらく、米国中枢、とくにネオナチはドルの強さを演出するために戦争を欲しているのであろうが、それは、2007年までの有効期限である。
いまは作用ベクトルが逆に働く。
ロシア、中国、インドは ドル売り浴びせをして、米国を倒産させるであろう。
米国はすでにその最大資産である、基軸通貨の信用を自分でつぶしたのだ。
おまえは吉兆だ、といってるだろう。
偽装がばれた直後、吉兆社長が暴言を吐いたおかげで、船場吉兆が消滅した。
引用開始>
イランに対する武力攻撃は容認できない、とインド外務省
http://indonews.jp/2008/07/post-800.html
インド外務省は14日、イランに対する武力行使について、地域全体に破滅的な影響が及ぶとして反対し、危機解決は交渉によるべきとの立場を改めて示して国際社会に自制を求めた。
イランに対する武力行使が迫っているとの報道についての質問に、インド外務省報道官であるナブテジ・サルナ氏は、イランに対し軍事力を行使するという威嚇的なイスラエルや米国の発言に対して、重大な懸念を表明した。
同報道官は、インドはいかなる軍事攻撃にも反対であり、国際社会における行動として受け入れられないと述べ、「イランと国際社会の間で話し合われている問題については軍事的解決はありえない。インドは力の行使や威嚇ではなく、交渉と外交を支持し続ける」と語っている。
同報道官によると、イランに対する攻撃は地域全体に破滅的な結果をもたらし、ペルシャ湾岸地域に居住する在外インド人などインド系住民500万名の生命や生活、そして世界経済に影響が及ぶ。
「インドは関係する各国政府に自制し、説得と交渉という平和な道を選ぶよう呼びかける」と同報道官。
ここ数日間の報道によると、アメリカのブッシュ大統領は、イランに対する軍事攻撃の準備をイスラエルが進めることに"黄信号"を出したとされる。
報道ではアメリカ国防総省筋を引用しており、米大統領はイスラエルに対して外交交渉が失敗に終わった場合、イランの主な核開発拠点に対する軍事攻撃を支持すると伝えたという。
「"黄信号"は、準備を促進し、間近な攻撃のために待機し、準備が整ったら連絡せよという意味だ」と報道は同筋を引用して伝えている。
07/14/2008 6:12:04 PM(ニューデリー発
終わり>
「いやいや、つぶしたいんだ、オレは」、(とチェイニー?)。
何をかいわんや、である。新興国は急に豊かになったが、米国(ペリー)が西進を始めてもう150年以上も花見酒経済を楽しんできたぶくぶくの米国人やその中枢と違って、アジア人は
貧乏にもどって数年耐えることなど、米国やくざの没落のためには、なんともおもわず我慢するのだ。これはにほんも同じ。
我々は必ず、耐える。
耐えることがさらにニホンの精神を復活させる。
我慢勝負になれば死ぬのはおまえだ、米国よ!
「いままでご迷惑をかけて西欧が先導してきたカルマをこの際、EUとUSAが連合して一気に解消したい」、とアクマくんがおっしゃるなら、ojisanは止めませんがね。