経営者(高級官僚)がアホだから何にもできないのです。
(出来損ないのいんちき投資信託で食い逃げしようとして、アメ公に根こそぎやられましたね〜)
有望な投資先なんていくらでもある。フォーカスはエネルギー自給と食糧自給、を若者の就業とリンクさせることである。
株式日記さんが嘆いているが
<引用開始>
石油バブルの次はエコロジーバブルになって風車や太陽電池発電や原子力発電が投資ファンドの対象になるのかもしれない。リチャード・クー氏が公共投資の必要性を訴えたのは正しい政策ですが、何に投資すればいいかを提案できなかった。いずれ石油が高騰するのは時代の必然なのだからエコロジー関係に投資することを提案していれば、公共投資も継続出来たかもしれない。
<引用終わり>
ちょいとおもいつくことをあげようか。
#1 炭素繊維のコスト削減
今は鉄の十倍だが、すべての車に10%使用をぎむづけ、減税すりゃよろしい。
#2 常温核融合研究の推進
米国の干渉を排除せよ。それだけで大発展するだろう。ロックとその手先を追い出せ。そうすれば目を輝かして学者が参入する。いまは怖くて、特別に勇気のある人しかできない状況だ。なぜ邪魔するか?他の代替エネルギーはレーザー核融合も含め、現時点では石油のインプットの方がアウトプットより大きい。だから化石燃料体制はほくほくだ。常温核融合はアウトプットの方が大きい可能性が高い。つまり独占している化石燃料を脅かすから。
#3 電池のコスト削減
リチウム電池を使った製品を減税するだけで広がる。「電気自動車にすれば車庫証明なし」にすればたちどころに普及する。
#4 離島での温度差発電
南の島に、設置し、水素を作らせ、連山の出番。石油備蓄基地とリンクして設置し、水素添加燃料とする。
#5 有機農法プロジェクトSRI
真実かどうか検証し、このための田植え機を開発。発芽後8−10日で田植えするそうだ。
#6 マイクロ水力発電
全国通津浦々にある小規模水路に発電機を設置し、売電とリチウム電池設置。発電機の需要ができ、電気の地産地消ができる。これで電気作ってロボットロバに活躍させてはいかが?
#7 駐車場の都市農園化。
固定資産税を無料にすればよろしい。みんな固定資産税を出すために駐車場にしているのさ。つくり方はキューバに聞きなさい。作ったものはご近所でわけるのもよし、売るのもよし。
#8 屋上、壁面緑化の推進
壁をつたで絡ませれば冷房の必要度は落ちる。ついでに雨水貯蔵装置の設置。雨水か地下水で栽培用水に間に合わせる。屋上にまけば水蒸気は夕立となって地上に戻る。不足は夏場の1ヶ月だけよ。
#9 都市舗装の透水性舗装への転換
現在雨水が地下に浸透しなく、また木が少なくなっているため、夕立が減っている。また排水路からあふれ、都市型洪水の原因になっている。このため、透水性舗装の上に、太陽電池で発電したモーターで地下水をくみ上げ、街路樹と道路にまく。太陽光の強いときだけ散水する便利なシステム。平米あたり150Wくらいあるので、たぶん不足分くらいはくみ上げ可能。(雨水なしでこれだけに頼るのは無理でしょう)
#10 ごみの燃料化と発電(PET)
PETは石炭と同じだけの発熱量がある。これでごみを燃やして、発電する。売電する、あまれば水素にする、電池にためる。揚水する。発生源処理である。ダイオキシンの毒性は嘘であるそうだ。
#11 都市鉱山の流出防止
中国やフィリピンへ流出している中古電子部品の回収。(闇利権の財源?)これは金だけでも採算とれる。
#12 農村教育費無料化による若年労働者誘導
農村では教育費が出ないのだ。贅沢したくて都市に出る時代は終わった。農村の収入では教育費がないから子供を持てない。だから出て行く。少子化なので以前のような次男、次女以下は都市へ追い出し、をしなくともよい。
#13 林業補助と定住化政策。林業従事者への所有権の移転推進
林業は報われないから廃れるのだ。放棄山林を片っ端から自治体が買い上げて、就労者に無限貸与(林業を津図ける限り使用権ある)する。産生する材木は就労者の利益とす。上前はねるようなけちなことしない。
これくらいのことojisanならたちどころにやってみせる。
ojisanはバックマージン、キャッシュバックなんかいらんからね。
いかにいまの「経営者」がアホかがわかろうというものだ。ニホンは世界がうらやむ山紫水明の地だ。
それを知らんのは、アホのお前ら「指導者」だ!