あまり金はいまは実体資産に向かっているが、石油はだぶつき、そのうち暴落するであろう。
メジャーは温暖化神話をでっち上げて、食料を引き上げようとしているが、そのうち中国も気がついて不健康な食い過ぎをやめだすだろう。
欧米の遺伝子操作産物と化学肥料ー農薬にもとづいた農学から世界は大挙してはなれだすだろう。
金はどんどんあがるが、これも金先物が最後に破裂する可能性が高い。アクマくんが世界戦争を起こせば別だが。
そうすると資産は最終的な実物資産、知識をもつ人すなわち会社に投資されるである。
先の見える華僑やインド人、イスラム金持ちは日本株を買うのが正しい判断である。PERが手頃なところへ下がってきた。しかしなかなか株価が下がりとまらない。
日本人の個人資産家が逃げたままであるからだ。政治構造に問題がある。
#1 裏社会と政治家のインサイダー取引が野放し:サラリーマンの金はJASDAQの株価操作で奪われてしまった。
#2 外国資本の大量売買による価格操作を野放し:外資の売り買いの波乗りは金融恐慌で不可能に。
#3 米国資本のサブプライム埋め:売り越し。
#4 東証の顧客無視:売り買い反応時間は欧米の100倍 責任をとらない東証は個人から見放された。
#5 時間外取引が外資に解放されており、個人は値が動いてしまってから買わされる不平等
#6 買収、三角合併のために株価を下げる:日本の会社を守らないどころかたたきまくる検察とマスコミ
米国のいいなりにしかならない政府に指導されているため投資リスクが高すぎる。
そうしたのは米国であるが、それを支援したのは、だまされたとはいえ日本人である
政府と東証がじぶんでじぶんの首を絞めている上に
米国の言いなりでは、金が逃げるのは当たり前だ。
胴元が信用されていない賭場に客があつまるものか。あほらし
多くの日本人金持ちはこう考えているであろう。
「いまは株でなく農地に投資すべきである。もうけはないが恐慌を生き延びることはできよう。」それをできなくしているのも、これまた既得権にからまり尽くされた日本政府である。かくしてお金は新興国株に固定されたまま戻ってこない。