アメリカに世界覇権を負わせようという「一極支配」の試みは
「チェイニーらによる自暴自棄」かあるいは「増長したやりすぎか」(副島氏)、「故意の破壊」(田中宇氏)かわかりませんが、
失敗しました。
NWOをまだブッシュが言っているわけは、わたしは
「アメリカという世界思想では世界を運営できない」とアクマくんが理解したせいでないかと思います。
アメリカ文化の核心は?
わたしは以下のように考えます。
一言で言うと「やりすぎ文化」。アメリカOSと名づけましょう。
#1 際限のない食欲をあおる文化
#2 際限のない性欲をあおる文化
#3 際限のない暴力をあおる文化
その結果なにが起こったか?
#1 際限のない、コントロール不可能な借金
#2 コントロールできない軍事力の自己増殖
#3 動物的欲望を煽りすぎ、健康破壊した。
アクマくんは暴発しないように、戒厳令下に閉じ込めるそうですが、さてできますかね?縮軍に対して大反乱を起こしたことはよくあります。
とりあえず、地域支配文化にまで力を落としましょう。それがこれから始まる5年間のアメリカ恐慌です。
さて「次の支配者は中国と決めた」(副島氏)中国はどうか?
この国に世界を支配する力はありません。
#1 科学力の不足:まだ丸写しもじゅうぶんできていません。
#2 理念の欠如:なんにもかんがえてません。
しかし東アジアを支配する力があります
#1 巨大なマーケットのもつ消費力
#2 地下に流れる東洋思想の共通性、東アジアOSと名づけましょう。
#3 貧困から逃れようとする貪欲。
それで中国圏はちょうどコントロールしやすい程度の文化圏になるでしょう。
世界の役割分担として、
#1 中国とインドに消費分担を
まだまだ餓死者がいる国です
#2 宇宙軍事力をアメリカに
連中の武器開発の悪知恵には際限がありません
#3 金融管理力をEU、とりわけスイスに集中
金融を管理するにはユダヤの天性が必要です
#4 イスラムとイスラエルに世界緊張感の悪役
ほっておくだけで勝手に戦争する不思議な連中です。
さて日本になにを割り当てますか?
わたしは「平和好きで質素な民族役」がいちばん身の程にあっているような気がします。高度な科学力をもつ共生が好きなおとなしい民族ですから、覇権維持の苦役は免除しましょう。「そのかわりじっとしててね」
こんなところでしょうか?
参考資料 縄のつぶやき
巧妙に画策されている日米離間策 2007年11月29日(木)
<引用開始>
さて、ここで本日の結論としまして、次にわが国で起こる重大な出来事を予測しておきます。それは既に述べてきましたとおり「自民党の崩壊」ということです。それにかわって小沢氏の率いる政党(当面は民主党ですが、再編成されるかも)が政権を担うことになります。
その政権は、アメリカとの関係をかなり冷え込ませることになるでしょう。それに呼応して、アメリカの日本離れも加速されていきます。日本は、やがて中国を盟主とする新しい同盟関係の枠にはめ込まれていくと思われます。そこに至るまでには、台湾めぐっての「米中戦争」に日本が巻き込まれるというシナリオも含まれていることでしょう。
それらは「新しい世界秩序(NWO)」づくりの一環として、フリーメーソンを媒介として世界各国で進められているシナリオなのです。そのシナリオの冒頭に、まずは「ドルの大暴落」という局面が含まれていると思われます。ですから、ドルの暴落が世界経済にもたらす影響を視野に入れていく必要があります。私は、ドル暴落の時期は2008年と見ているのですが‥‥。
<引用終わり>
縄氏は直感力の鋭い人で、裏読みの名人です。でも少し日月神示によりすぎています。
わたしも、大本系のこの神示はすきですが(わるいこといわないので)
何となくユダヤ教の影響を感じます。
すべての宗教は大洪水前の同じ宗教由来かも知れませんがね。