コイズミが国を売った証拠です。また
中川秀直を立てて、コイズミチルドレン売国党を結成する様です。
いよいよニホンの「北朝鮮化」(一周遅れの属国政治)が始まります。権力を失うと投獄されるから売国政治家はかならずクーデターを仕掛けます。
マスゴミと電通にだまされないように気をつけましょう。
植草サイトから
<引用開始>
森田実の言わねばならぬ[82]
アメリカ国債を売らない約束
05年5月に発売された週刊新潮で、櫻井よしこさんは「必ず中国は、台湾を軍事的に攻める。それを跳ね返すのは、日本の軍事力だ」という趣旨のことを書きました。この主張は、アメリカは戦争ができないという見方を前提にしているように見えます。
アメリカは、日本に国債を買わせてアメリカの財政をつないできたのですが、もう日本だけでは足りないのです。日本も2015年くらいになると、アメリカにすべて吸い取られてしまうという分析もありますが、アメリカは、中国とインドに国債をもたせて「アメリカ帝国」を維持する方針のようです。中国にたくさんのドルを持たせて、その一部を国債にさせているのです。
2002年2月18日の日米首脳会談で、アメリカに対し「日本がもっている国債は売りません」と、小泉が約束してしまっています。日本では明らかにされていませんが、事実です。ブッシュは帰国後、興奮して「アメリカ外交の勝利だ」と言ったそうです。
そのことを教えてくれたチェイニー副大統領のスタッフに、「小泉は『あるとき払いの催促なしでいいよ』と言ったのか」と聞いたのですが、「アメリカには、そんな曖昧な表現はありません」と言うのです。「ブッシュの報告は、どのように理解されたのか」と聞くと、「“いただいた”とアメリカ側は理解している」と言いました。
「アメリカはただただ奪うだけではないか、ひどすぎる」と私が言うと、彼は「ブッシュは小泉に、小泉が一番ほしいものを与えています」という返事が返ってきました。それは「小泉さんには、ブッシュは日本の政治史上最も偉大なるリーダーだという誉め言葉を与えています。ブッシュが歯の浮くようなお世辞を小泉に言い続けてきたのは、400兆の金をくれたことに対するお礼なのです」と彼は言いました。日本人にとっては冗談ごとではないと思います。
中国は、相当のアメリカ国債をもっています。アメリカが中国に対して変な行動をしたら、アメリカ国債を売り払うことができます。そうするとアメリカ国債は暴落し、アメリカはパニックに陥ります。ですからアメリカは、中国に戦争を仕掛けたりオリンピックを潰すとかはできないでしょう。中国は安全保障の目的で、アメリカ国債をもっているのです。中国が、アメリカ国債を手放せば、アメリカの経済は潰れてしまいます。「どうぞ」といって金をあげてしまった日本は、まったく愚かです。
4月の都知事選と7月の参院選で、共和党の手先になってしまった石原と安倍を信任したなら、日本は世界の笑い者になると思います。アメリカでは、昨年11月の中間選挙で「もうブッシュはたくさんだ」という結果がでました。下院においては大差で民主党が勝利し、ブッシュは完全に潰れたのです。ブッシュ政権は、自分たちの考える政治システム、アメリカの言葉どおりいえば「アメリカの民主主義」を、力をもってでも押しつけるという力の政策です。もう1つの側面は、アメリカ共和党が推進する経済政策を、世界の基準・グローバル・スタンダードにするのだという姿勢です。
この両方が、11月の中間選挙で否定されたのです。
(ここまで引用)
「400兆円の金をくれたこと」とは、郵貯、簡保、外貨準備を指している。
郵政民営化は米国政府の要請に沿って細目が定められた。郵政民営化は、小泉元首相の個人的怨恨(ルサンチマン)、銀行界の要請、米国の要望の3者の意向が融合して推進されたと見られる。小泉元首相は落選した最初の総選挙の際、特定郵便局が選挙支援してくれなかったことに強い恨みを抱いたと伝えられている。
米国は1994年以降、日本政府に突き付けてきている内政干渉文書=「年次規制改革要望書」で、郵政民営化を最重要要請事項に位置付けてきた。郵貯・簡保の350兆円の資金に狙いをつけている。
要望書では郵便貯金、簡易保険の商品特性を低下させるための具体的提案が満載されている。一方で、日本で米国保険会社が得意とする医療保険商品の販売戦略を急激に拡大させた。
また、郵貯資金を米国金融危機対応に流用するための工作活動も活発化させている。日本郵政は一等地不動産を大量保有しているが、民営化会社は不動産開発を積極化させている。将来、郵政会社株式が売却された段階で、米国資本が株式を取得することも念頭に入れていると考えられる。
外貨準備の100兆円、郵貯・簡保の350兆円の資金を、米国は丸取りしようと考えているのだ。問題は、日本の政治中枢に売国勢力が入り込んでしまったことだ。その中心が小泉竹中政権であったと考えられる。現在の自公政権は、その延長上に位置する。自民党では、清和政策研究会(町村派)が実権を握っている。清和研政治が対米隷属政治の基礎を支えていると判断される。
日本は経常収支で黒字計上を続けているが、経常収支の黒字は国民が働いて稼いだお金を国内で使い切らずに余らせて、その余剰資金を海外に提供していることを意味している。
汗水たらして働いたお金を稼いでも、倹約でお金を使い残し、そのお金を海外に提供している。しかし、海外に提供したお金は、円高で目減りしたり、債務免除で棒引きされてきた。
米国にとってこれほど便利な国はない。ブッシュ政権が小泉政権を絶賛したのは、小泉政権が米国の言いなりになって、侵略戦争に率先して協力し、米国への巨大な利益供与に応じてくれたからだと考えられる。
この危険な構造を維持してはならない。外貨準備問題を追及することで、小泉政権以来の政権の「売国体質」の実態を人々に知らせることができる。外貨準備を早急に圧縮すると同時に、日本政府の外国政府への資金融通を全面的に円建てに切り替える制度変更を決定するべきだ。
日本国民を犠牲にして、外国勢力に利益供与する政権を、直ちに排除しなければならない。
<引用終了>
とりとめの無い感想:
歴史の真実なんぞ、調べてわかる訳は無い。あるかどうかもあやしい。ただ頭脳の情報整理の都合上、あるだけだ。頭脳もまたエネルギーの流れなんで、秩序が自然発生するわけだそれを歴史学というんでしょう。自然科学も同じです。
人類がこつ然と消えたからといって、宇宙の動きが変わるわけない。
確実にあるのは歴史を推進する今の我々の生き様だけです。
詐欺師を追い出す行動をしない限り永久に詐欺師は権力を維持する
働きかけない限り、我々は存在しません。息が止まったときに人生が終わるのと同じです。
(なんか口調が連山ににてきた)
それをあらゆる手段でごまかし、止まったたままにさせ、利用しようとかかるのが、いまの統治という概念です。ですから、今の統治ははなから、構成要素として詐欺的要素を必然的に含むのです。
明治に天皇入れ替えで出発した政権は、宿命として、逃れられない英国の脅迫の下にある。
もともと天皇家はそういうものでないかとおもわれる。天武は中国人の可能性が高く、蘇我氏は天皇でハクジンであったかもしれない。どうせ流れ着いた、武装外国人同士(中国、韓国、シルクロード)と土着ニホンジンの武力闘争が奈良時代の歴史だ。何せ李白の目はブルーだったというから何が起こっても不思議じゃない。神武は縄文天皇を殺害して入れ替わった? 家康にも入れ替わり説がある。どうでもいいが。
わけのわからん血統神話で権力の正当性を過度に偽装するのはニホンの特徴です。根底が嘘だから、いつも天皇の神聖化を必要とする。
権威=隠し=だましになる。アホちゃうか。
権威を我々の手に戻したい
ojisanシステムでは、天皇は公選制+互選+トーナメントです。ユニークでしょう?
血統の絶対化、権威の絶対化、神聖化は批判を封じる、という意味で、「嘘」の意味です。前頭葉のあるヒトはだまされてはいけません。
ローマ法王、宗教の教主、などなど、みな同じです。嘘が根拠だから、はがされるのが怖いから操作され、実も心も、教団も、国も、何でも売り払いますね。
ojisan狂句:「神聖は、うそのぬりたて、嘘光」
早くこういう幼稚園次元から自分で自分を解放しないとな〜んにも始まりません。
今度の危機はニホンにとっていい機会とojisanには見えます。厳しさこそ心身を鍛える好機です。全ての宝は我々の前に、裸で転がっている。
あとは腰をかがめて拾うだけ。

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