絶体絶命の状態になったときにヒトは何をするか、というテーマで考察すると、いまの政権のありようがわかる。
経済政策なんか何も無い。選挙対策でさえない、軽蔑しかされないばらまきで、勝手にヒトの税金を食い散らかして、殿様の気分を出しているだけ。
公明党は明日死ぬなら今日中にまんじゅう食い散らかしてやれ、元気でさえあればと、お城崩壊のどさくさまぎれに遁走をはかっている。
あほうかあそうかあっそうか知らないが、やっていることいっていることははっきりと、
やけくそです。
それがもっとも重要な彼のメッセージでしょう。計算しているのでなく多分本能から発する愚行でしょう。
こんな連中は評論にさえ値しないので、時間をむだにせず、自分でなにかを小さくてもいいから作りましょう。
アメリカの権力者が職業政治家を飼っていたのは、アホだからです。アホは金で操作できる。そんな連中に期待する方が間違っている訳です。
黄金の金玉氏のご推薦です
<引用開始>さて、ワタスがこのブログで煽りすぎたせいもあるのでしょうか?
今後来る出あろう食糧危機に打ち震えるいたいけな読者の方から
いったい今後どうしたら良いのか、半ばパニックになったような
お問い合わせが多数ありますた。
メールの文面から恐怖に打ち震える様子がありありと伝わってきます。
人を怖がるだけ怖がらせてほっておくなど稲川順二も真っ青な小悪党です。
こんなことをしてはいけない。このままではいけない。
重い腰をあげなければいけない。
いたいけな皆様のために梅干し金玉になっている場合ではない!
やらせはせん!やつらの思うとおりにやらせはせん!
ついにワタスも人前に現れる時がやってきたのです。
。。
。。
というのは冗談で、今月末と来月に都内でセミナーのご案内を致します。
いろいろと地方自治体がセミナーをやっているのですた。
世の中にはいろいろと就農セミナーとかIターンUターンセミナーというのがありますが
きたる11月30日と来月の12月19日に長野方面の田舎暮らしセミナーがあります。
皆様のお役に立ちましたらと思い情報をアップさせていただきますた。
これを機会にご参加のほど本当によろしくお願い致します。
このブログではこういったセミナー情報があったら今後乗せていきたいと思います。
1)田舎暮らし「楽園信州」セミナー・相談会
http://kouryu-kyoju.net/detail/calendar.php?i=7148
お問い合せ先 田舎暮らし「楽園信州」推進協議会(事務局長野県観光部観光振興課)
連絡方法 電話:026−233−1794
ホームページ
http://www.rakuen-shinsyu.jp/index.html
参加費用 無料
参加条件 お気軽にどうぞ
予約の要否 不要
その他・備考 先着70名様に木曽ヒノキ箸をプレゼント
開催場所 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 東京国際フォーラム G701会議室
2)第7回 松本暮らしセミナー
http://kouryu-kyoju.net/detail/calendar.php?i=7132
お問い合せ先 松本市政策部政策課
連絡方法 0263−34−3274
ホームページ
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/
参加費用 無料
参加条件 ふるさと暮らしに関心のある方
予約の要否 不要
その他・備考 就職及び不動産の専門員が相談に応じます。
開催場所 ふるさと暮らし情報センター(東銀座)
アクセス 東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座」A5番出口徒歩1分
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<引用終了>
株やさんなので、先んじればヒトを制すの典型みたいなヒトです。
ojisanおすすめ:
素人にもできるのは芋の類です。殺虫剤なんかいりません。肥料も不必要、耕耘機で深く耕作しなくても大丈夫。水も適当でよい。
敵は盗人と穴堀名人のイノシシと、葉っぱをたべる鹿です。
ジャガイモは葉っぱに青酸があるので食わないかもね。実験してみます。
猿は地面を掘ることはしません(とおもう)。休耕田に苗植えて、ほったらかしとけばよろしい。保管は秋に収穫すれば、冬場は天然冷蔵庫の穴を掘って埋めるだけ。いまojisanは無料落ち葉堆肥を作成中。
全部ゼロにはならないので30−40%をこれで確保すりゃいいんでしょう。暖房と調理の燃料は、一部を山で柴刈り。(通信は太陽電池の電気。薪で電気はできない!)
おもしろくない、とおもうヒトは、豆はどうですか?トウモロコシもいいですが、実が露出してるのでとられやすい。
稲は水の管理が中心となるので組織立った行為が必要、すなわちプロでないと無理です。
来年は
SRIというのをやってみるつもりです。
<引用開始>
■マダガスカルで生まれた画期的な米増収技術
SRIは、マダガスカル在住のイエズス会の神父アンリ・デ・ロラニエ(Henri de Laulanie)が1983年に発明した農法である。アンリは、フランス出身だが、1961年にマダガスカルにやってきて以来、1981年に農村の若者向けの教育機関としてアンツィラベに農学校を設立する等、1995年に死去するまでマダガスカルの農民のためにその人生を捧げた。ヘンリが特に力を注いだのがマダガスカルの主食でもあるコメ生産だった。コメは日カロリーの半分に及び文化的にも歴史的にも重要である。だが、低収量は貧困の証でもあった(1)。
1983年、アンリは興味深いことに気づく。この年はひどい旱魃で、多くの農民が十分な水を水田にひくことができなかったのだが、そうした水不足の水田でも稲が良く育ち、とりわけ、その根が異常なほど発達していることに気づいたのである(2)。また、偶然に早く植付けられた稲が、その後、良く分けつし、稲穂の実りが良いことも観察した(7)。この発見をヒントにアンリは、後にSRIの主原則となる3つのポイントを見出した。
まだ苗が小さいうちに、田植えすること。
苗は間隔をあけて粗植すること。
水田は水分を保ちつつ、湛水しないこと
故アンリ・デ・ロラニエ
この三番目がSRIの重要ポイントである。アンリは、湛水すると通気が悪くなり、稲の根の成育が妨げると考えたのである(2)。そして、この農法普及や農村開発を進めるため、1990年にはNGО「Tefy Saina」を設立する(2)。その名はマダガスカル語で「心を育む」の意味を持つ。ヘンリは、あらゆる開発のコアには人間の発展があると信じていた。NGОの名称には、コメが豊かに実るだけでなく、心も豊かに育まれることを望んだヘンリの想いが込められている(1)。
そして、前述した基本原則にさらに有機農法が付け加えられることになる。ヘンリが最初にSRIを開発したときは化学肥料を用いていた。つまり、SRIは有機農業から発達した技術ではなかった。だが、化学肥料価格が1990年代前半に急騰したため、ヘンリは堆肥で実験を始めた(7)。マダガスカルでは金のある農民しか化学肥料を使えない。貧しい農民もSRIに取り組めるには有機農業が必要だと考えたのである(2)。まず、牛糞が使えたのでこれを使ったが、それ以外も稲わらを含め、手に入るありとあらゆるバイオマスを使ってみた。そして、豆科植物や低木のチップがとりわけ有益なことがわかり、こうした有機肥料を使うことで、化学肥料ではとうてい得られない生産水準を達成出来たのである。例えば、マダガスカル北部では、民間企業により化学肥料を用いた試験が行われていたが、「近代農法では平均反収620キロが達成できるのみ」との報告がされていた。だが、同時期に同じ地域でSRIを用いた27人の農民たちは平均1020キロをあげていたのである(7)。
<引用終了>
マニュアルもあるよ。

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