トランス脂肪酸の不思議。
医学会も騒がない、ニホンの不思議。タブー化はニホンの特徴。産廃もんだいもそう。原発もそう。全く無害の「ブタのアミノ酸」ならイスラムに平身低頭するのにね。
こういうときはたいてい、脅されているのである。犯人は国内にいる。しかも政府筋。権力に近い業者のときだ。水俣病のときも、石綿のときもそうだ。米国では禁止されて10年だったかして、ほったらかされてNHK-ニホンで騒ぎ始めた。
ojisanは、「私が道頓堀に浮いたら犯人は建設業界だ」と冗談をいいながら学生に石綿の毒性を講義していた、誠実な医者をおもいだす。
正直、ニホンの医学会、とくに循環器の連中は、冠動脈の煙突掃除屋で、医学知識は易者さん以下ですね。
開始>
ボケの原因を占ってみた。
医食同源と言うが、まさに我が家のボケの原因は食べ物にあると易は言う。
我が家の食生活のままで行くともの忘れ痴呆家族になってしまうようだ。
我が家は中華料理と揚げ物が好きなので、どうしても植物油を摂りすぎてしまうのである。
わたしは料理も得意ではないので、レパートリーも少なく、子供と夫が好きな揚げ物の料理を作ってしまいやすい。
そのために、コレステロールを下げると言う健康油を買っていた。
一般のサラダオイルよりも3倍近く高めの値段だが、健康油と書いてあるからこの油をここ2年程前から使っていたのである。野菜などを炒めながらまたドレッシングにも使いながら、わざわざ体に良い物を選ぶ生き方をしている自分に安心していた。
それでコレステロールを下げる油を摂る事の健康への影響力を占ってみたのだが驚くべき卦がでてしまった。
食用油は、ほとんどアメリカから輸入しているものが多いようだが、トランス脂肪酸が含まれている油が多く、それは血管の細胞膜を堅くして悪玉コレステロールを高めてしまうので痴呆の引き金になるし免疫機能の低下にもなるという。ガンになりやすい体になると易が言うのである。一般のサラダオイルもトランス脂肪酸があるものが多いし、カロリーが低い健康油でもトランス脂肪酸が入っているものが多いらしい。
カナダの議院でトランス脂肪酸の使用禁止の議決がとれたという。カナダ、デンマークで同脂肪酸は使用禁止になり、アメリカでも2006年の1月から同脂肪酸の使用量の記載を義務付けられ消費者に選択させているらしい。
日本の厚生省は無頓着に受け入れているようだ。
アメリカが自国では規制している害のある食用油を、だまして日本に売っているのかどうかは判らないが、易によるとアメリカのトランス脂肪酸入りの食用油を日本が海の水のごとく大量に輸入していると言う。日本がこの脂肪酸入りの食用油を全部消費するまで丸5年は掛かるというのが易の答えだった。
アメリカから購入した大量のトランス脂肪酸入りの食用油が消費し終わった頃にはトランス脂肪酸の記載を義務付けるようになるのかもしれない。
アメリカに従順にすることが安泰とは言え、国民の健康は犠牲にできない、と主張するくらい毅然とした意志をアメリカに出してもらいたいと思う。
マーガリンにもトランス脂肪酸が入っているし、いろんな食品にも入っているが、日本ではその成分を明記する義務付けが無いらしく悪いものを判断できないので避けることもできないのが現状だが、マスコミもこの話題を出さないのはなぜだろうか。
政府が情報を制限しているのだろか。我々の安全は自分で守るしかないと思えるほどこの世には危険が溢れているようだ。
どの食用油が安全なのかオリーブオイルを占ってみたが、なかなか純正のものは少ないようで、ごま油が今のところ食用油の中で一番安全だというのが私の易の答えである。
トランス脂肪酸の食用油を諸外国では政府で禁止するほど健康に意識を持っている。
日本人に痴呆患者が激増しているが、この食用油の摂りすぎるのも原因になっているのではないだろうか?
終わり>
さて私はどうしようか。。。。

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