ふとおもったはなし。
ojisanはいま脳梗塞の再生医療の開発を試みているが、
脳梗塞や脳出血で
脳が破壊されたとき、非常に強い免疫不全がおこる。不思議ではある。軽い梗塞でも、おこる。
これをどう解釈するか?神(自然界のおきて)との関係です。
解釈1: 脳にダメージを受ける→摂食活動が無くなる→死ぬ。
したがって防御機能が進化していない。
これだと補助機能の開発、という概念で薬を探せばよろしい。
解釈2: 脳にダメージを受ける→摂食不能→
早く死ぬべし。 これだと禁じ手をしていることになる。
私は最近解釈2のほうが正しいかも知れないとおもっている。
医学は神に逆らう医学と従う?あるいはともに進む医学の二つがあるのかもしれない。
(ojisanは新生児医学という極限医療からこの業界に入り、抗癌剤医学の極限療法を挑み、さらに移植医学の極限へ、そしてこんどは再生医療の極限へ進んできた。そのなかでいつも神に逆らっていやしまいか、とずっと疑っていた。)
ぜんぶ間違っていたのではなかろうか?
こんなことを時々、天の雲に聞いてみるが、つばめがヒョロヒョロ〜とはぐらかしたような返事をするばかりである。