2012/5/24
富士のお山で火傷した 山スキー
2012/5/21
のほほん小川 岩登り
最近は故障でジムもすっかりご無沙汰なのですが、昨日から久しぶりで、小川山に居ました。
土曜日はお誘い受けて、小川屋までは奥まっていて誰も居ない五峰周辺を、アラフォーレディース二人で、あっちへウロウロ、こっちへウロウロ。
静かな木陰のひとときを過ごしました。
帰ったら、出勤後に合流してきたSさんとみんなで宴会。
友達とこうしてゆっくりと過ごす時間なんて、最近すっかりご無沙汰です。
こんな時間さえも置き忘れて、駆け回っていた私。
もはや友人という最も大切な人達まで、失ってしまっていた様です。
ありがとうね。Kちゃん、Sさん。

日曜日は、一念発起で(?)お申し込みのあった、今年はマッターホルンとモンブランを目指すと言う、S氏とマルチピッチ。
私もスキーばかりで登っていなかったので、実は結構、指が摩擦に弱くて真っ赤だったのですが・・・
少しずつですが、自分の使命、そしてやるべきことを、思い出させていただけました。
土曜日はお誘い受けて、小川屋までは奥まっていて誰も居ない五峰周辺を、アラフォーレディース二人で、あっちへウロウロ、こっちへウロウロ。
静かな木陰のひとときを過ごしました。
帰ったら、出勤後に合流してきたSさんとみんなで宴会。
友達とこうしてゆっくりと過ごす時間なんて、最近すっかりご無沙汰です。
こんな時間さえも置き忘れて、駆け回っていた私。
もはや友人という最も大切な人達まで、失ってしまっていた様です。
ありがとうね。Kちゃん、Sさん。

日曜日は、一念発起で(?)お申し込みのあった、今年はマッターホルンとモンブランを目指すと言う、S氏とマルチピッチ。
私もスキーばかりで登っていなかったので、実は結構、指が摩擦に弱くて真っ赤だったのですが・・・
少しずつですが、自分の使命、そしてやるべきことを、思い出させていただけました。
テーマ: 登山/トレッキング
2012/5/20
まだ降ってます 北アルプス

雪タップリの剱岳「別山尾根」を行く
急募: 前穂高北尾根 5月26日(土)〜27日(日) 残り一名
街は初夏ですが、山には豊富な残雪あり!今シーズンの雪山ラストランに、いかがですか?
http://mikiyatsu.jp/←興味のある方はHPにて
テーマ: 登山/トレッキング
2012/5/19
龍王岳からのアプローチ 北アルプス
2012/5/18
街は初夏、山は春 北アルプス
都会では街路樹の新緑が美しく、里山にも初夏の兆しが見え始めたこのごろですが

室堂では、また新たな雪が降りました

室堂山荘前より、落陽の奥大日岳方面を望む

こちらは浄土山かな?

室堂では、また新たな雪が降りました

室堂山荘前より、落陽の奥大日岳方面を望む

こちらは浄土山かな?
テーマ: 登山/トレッキング
2012/5/13
何かとご縁のある白馬 北アルプス
今シーズンは、公私ともに、何だか白馬通いが続いてます。
M氏は、大怪我からの再生!

白馬岳山頂直下でも、モチ「余裕のよっちゃん」ですか〜?
山行報告はHPにて→http://mikiyatsu.jp/
M氏は、大怪我からの再生!

白馬岳山頂直下でも、モチ「余裕のよっちゃん」ですか〜?
山行報告はHPにて→http://mikiyatsu.jp/
テーマ: 登山/トレッキング
2012/5/9
今日の良かったこと 小淵沢ライフ
今にも空から雨粒の落ちてきそうな、灰色の空。
ほとんど在宅もせず駆け回っていた日々からの反動は、ちょっと極端かも。
だからデスクワークだけなら、捗ってます。。
忙しいからと怠りがちだったウェブサイトでは、山行記録や日程の更新を。
意外にやることは多く、相変わらず庭いじりの方は適当だけど、そろそろ野菜の苗も買いに行かないといけない。
このままでは、シーズンが終わってしまいそうです。
そんな午後、「ゴツン」と言う鈍い音が、はめ込みの大窓から響く。
「あ、小鳥だな」
瞬間的に階段を駆け下りてデッキに出ると、果たして、小さな鳥が一羽落ちていた。
子供の頃から団地住まいで、小鳥と共に育った私は、こんな時小さな身体が、まず体温を保つことも難しいということを、何とはなしに知っている。
嘴を開いたまま喘いでいる小鳥を、手の中に包んで温めてみるけれど、確かに鼓動は刻んでいるのに、なかなかグッタリした小さな身体は動き出さない。
「首、折れてないよなぁ・・・衝撃が強かったのかな?」
しばらくそうして包んでいると、やがて、微かに反応が強くなってきた。
でもやっぱり動けないようで、身体を預けたまま、初めは上下の瞼を半開きのまま朦朧としていた瞳が、私の方を見上げるようになってきた。
更に温めていると、身震いを始めたので、外で放してやる。
まるで手乗りインコよろしく、私の手に止まったまま呆然としているが、何とか身体は大丈夫なようだ。

一時ボンヤリと、手を止まり木にしていた小鳥だけれど、パッと飛び立ち、近場の木に止まるのではなく、しがみついた

この翼の模様、彼(彼女?)はキツツキの仲間では最小である「コゲラ」の様だ
元気になれて良かったね。小さな命でも、ちゃんと一つの命。
このGWは北アルプスだけでも10名もの命が山で失われ、その中には、私の出自とする会の若者も含まれていた。
小さな小さな命だけれど、おチビさん、ちゃんと羽ばたくことが出来て、良かったね。
良くないことばかりの様な気がしたけれど、今日はとっても、良い日です。
ほとんど在宅もせず駆け回っていた日々からの反動は、ちょっと極端かも。
だからデスクワークだけなら、捗ってます。。
忙しいからと怠りがちだったウェブサイトでは、山行記録や日程の更新を。
意外にやることは多く、相変わらず庭いじりの方は適当だけど、そろそろ野菜の苗も買いに行かないといけない。
このままでは、シーズンが終わってしまいそうです。
そんな午後、「ゴツン」と言う鈍い音が、はめ込みの大窓から響く。
「あ、小鳥だな」
瞬間的に階段を駆け下りてデッキに出ると、果たして、小さな鳥が一羽落ちていた。
子供の頃から団地住まいで、小鳥と共に育った私は、こんな時小さな身体が、まず体温を保つことも難しいということを、何とはなしに知っている。
嘴を開いたまま喘いでいる小鳥を、手の中に包んで温めてみるけれど、確かに鼓動は刻んでいるのに、なかなかグッタリした小さな身体は動き出さない。
「首、折れてないよなぁ・・・衝撃が強かったのかな?」
しばらくそうして包んでいると、やがて、微かに反応が強くなってきた。
でもやっぱり動けないようで、身体を預けたまま、初めは上下の瞼を半開きのまま朦朧としていた瞳が、私の方を見上げるようになってきた。
更に温めていると、身震いを始めたので、外で放してやる。
まるで手乗りインコよろしく、私の手に止まったまま呆然としているが、何とか身体は大丈夫なようだ。

一時ボンヤリと、手を止まり木にしていた小鳥だけれど、パッと飛び立ち、近場の木に止まるのではなく、しがみついた

この翼の模様、彼(彼女?)はキツツキの仲間では最小である「コゲラ」の様だ
元気になれて良かったね。小さな命でも、ちゃんと一つの命。
このGWは北アルプスだけでも10名もの命が山で失われ、その中には、私の出自とする会の若者も含まれていた。
小さな小さな命だけれど、おチビさん、ちゃんと羽ばたくことが出来て、良かったね。
良くないことばかりの様な気がしたけれど、今日はとっても、良い日です。
テーマ: 登山/トレッキング
タグ: 野鳥
2012/5/8
日本人なら温泉でしょう 山スキー
GWに久しぶりで歩いたら、アッサリ筋肉痛になりました。
どうやら、スキーで歩くのと足で歩くのは、使う筋肉が異なるようです。
こんなに歩いて入る露天風呂って・・・果たして温泉療養と言えるのかどうか?は、マァさておき。

湯ノ花と硫黄の臭いに包まれた湯船は、スッゴク熱い!
雪を放り込みつつ、湯を緩くする久野曰く
「いやぁ〜スコップって、やっぱし必需品だよね〜」
・・・・違うだろ。ソレ。
この他の画像はHPにて→http://mikiyatsu.jp/
(なお、念のため、久野の裸画像はありませんので、女性でもご安心を!)
2012/5/5
僕らは雷鳥 北アルプス

春の嵐が吹き荒れたGW後半は、「竜王岳東尾根」へ
集合の室堂でもギリギリまで剱岳は諦めず、天候の好転を待ったものの・・・
本峰の登攀は兎も角も、アプローチと帰路の別山乗越しで、雷に遭う可能性の極めて高かったことから、劔沢への入山は諦めました。
(粘った揚げ句に、結果的には行くことが叶わなくなってしまい、剱山荘さんには、誠に申し訳ありません)
最終的には皆さんにも楽しんでいただけた様で、私共にとっても、なかなか充実した2日間となりました。
山行報告の詳細です→http://mikiyatsu.jp/
テーマ: 登山/トレッキング
2012/5/4
ある春の夕暮れ 小淵沢ライフ
家の前にあるマキ場へ、散歩に出ました。


霞懸かった夕暮れの色と、桜の薄紅色が重なり合って、春の宵の始まる、柔らかな気配が立ち込めています。


その残照が尽きるまで、思わず見とれてしまいました


霞懸かった夕暮れの色と、桜の薄紅色が重なり合って、春の宵の始まる、柔らかな気配が立ち込めています。


その残照が尽きるまで、思わず見とれてしまいました
テーマ: 登山/トレッキング
2012/5/3
春の野草収穫 「ぽあ〜ん」な生活
戻ってすぐは家に籠もりがちでしたが、再び板を履いた日から、少しずつ、また外を歩くようになりました。
前夜、仕事関係のある方に戴いた、ありがたいお言葉。
「例え仕事上ではミキさんが休まれたとしても、僕の方では待ちますから気にしないで、今はゆっくり休んでいいんですよ」
そんな一言で、心はとても楽になりました。
嬉しかったです。
日本の春は、やっぱりいい。
どこもかしこも、ふんわりと優しい色に溢れています。
厳しく長い冬ではあったけれど、お陰で桜も桃も、花開く日を待っていてくれました。
本日のテーマは、春の恵み。
朝は自宅の周囲でワラビを採り、昼は5分ほど車を走らせた林でコシアブラを摘みました。

「アタイ、今日はチョット、働きすぎちゃったワ」
前夜、仕事関係のある方に戴いた、ありがたいお言葉。
「例え仕事上ではミキさんが休まれたとしても、僕の方では待ちますから気にしないで、今はゆっくり休んでいいんですよ」
そんな一言で、心はとても楽になりました。
嬉しかったです。
日本の春は、やっぱりいい。
どこもかしこも、ふんわりと優しい色に溢れています。
厳しく長い冬ではあったけれど、お陰で桜も桃も、花開く日を待っていてくれました。
本日のテーマは、春の恵み。
朝は自宅の周囲でワラビを採り、昼は5分ほど車を走らせた林でコシアブラを摘みました。

「アタイ、今日はチョット、働きすぎちゃったワ」
テーマ: 登山/トレッキング
2012/4/30
初めての雪上散歩 北アルプス
GW唯一の晴天となった前半戦にコンナことしていて、やや心苦しいのですが・・・
厳しい基準に追われ続けた国際氷河研修を、どうにか乗り越えたところで、どうやらプッツリと切れてしまった私の緊張感の糸。
ほとんど鬱とも言えるこの状態で、お客様の安全を守るという大役を仰せつかるのは、流石に憚られ、休養を取らせていただいておりました。

フランス国立登山学校の生徒だと、通常は学生を終えたばかりの20代で、教官が、40代から50代だってのに・・・
今更だけど、イイ歳してやるコトじゃぁ・・・無いような?気も、します。
スカーンと青空の広がったGW。
「僕は仕事で猿倉に居るし、白馬まで来れば?」
ほとんど家に閉じこもりっぱなしの私を気にして、久野が声を掛けてくれたので、漸く重い体と根っこを引きはがし、板を積んで出掛けてみました。
9時を過ぎた頃に歩き出す。
すぐに身体は回復しないようで、栂池自然園の広大な雪原に溜息をつきながら、ダラダラと歩く。
2時間ほどで、舟窪の頭に到着した。
担いだ板やボードのキラキラ光っていた、遙か前方の尾根に、数多く居たはずの登山者の皆さんは、いつの間にか眼下に居る。
ゲレンデ経験はどちらかといえば浅い割に、スキー登山の経験年数だけは長いので、登ることだけは、案外私も速いのだろう。
地図上では大した距離には見えない、小蓮華岳から白馬岳への稜線ではあるが、実際にここから見る稜線は、うねりながら遙か遠くの白馬に連なっており、
横にいた若い兄ちゃんが「まだあそこまでは遠いなぁ」と話しているのを聞いて、
「お疲れさまだねぇ・・マジにあそこまで行くんだ・・・この人ら」
なんてボンヤリ考えながらも、この日は異常に気温が高く、沢筋のブロック雪崩が気がかりだったので、さっさとシールを剥がして早々に降りることにした。
GW中日ともなれば、人だらけで混雑した金山沢を連想していたのだけれど、降りるその間に、沢の中を滑っている人は誰も居なかった。
標高差1200mを滑ると、アッという間に白馬尻、この間15分。
「やっぱスキーって凄いね・・・さっきアソコに居たのにね」
とワックスを塗り塗り、稜線を仰いでいたら、そこに通りかかったのは白馬岳主稜から戻ってきた(夏の氷河研修の)講師だった。
この日に白馬を歩いていた登山者なんて、凄い数だっただろうに・・・
世の中ってヤツは、狭いもんですね〜
厳しい基準に追われ続けた国際氷河研修を、どうにか乗り越えたところで、どうやらプッツリと切れてしまった私の緊張感の糸。
ほとんど鬱とも言えるこの状態で、お客様の安全を守るという大役を仰せつかるのは、流石に憚られ、休養を取らせていただいておりました。

フランス国立登山学校の生徒だと、通常は学生を終えたばかりの20代で、教官が、40代から50代だってのに・・・
今更だけど、イイ歳してやるコトじゃぁ・・・無いような?気も、します。
スカーンと青空の広がったGW。
「僕は仕事で猿倉に居るし、白馬まで来れば?」
ほとんど家に閉じこもりっぱなしの私を気にして、久野が声を掛けてくれたので、漸く重い体と根っこを引きはがし、板を積んで出掛けてみました。
9時を過ぎた頃に歩き出す。
すぐに身体は回復しないようで、栂池自然園の広大な雪原に溜息をつきながら、ダラダラと歩く。
2時間ほどで、舟窪の頭に到着した。
担いだ板やボードのキラキラ光っていた、遙か前方の尾根に、数多く居たはずの登山者の皆さんは、いつの間にか眼下に居る。
ゲレンデ経験はどちらかといえば浅い割に、スキー登山の経験年数だけは長いので、登ることだけは、案外私も速いのだろう。
地図上では大した距離には見えない、小蓮華岳から白馬岳への稜線ではあるが、実際にここから見る稜線は、うねりながら遙か遠くの白馬に連なっており、
横にいた若い兄ちゃんが「まだあそこまでは遠いなぁ」と話しているのを聞いて、
「お疲れさまだねぇ・・マジにあそこまで行くんだ・・・この人ら」
なんてボンヤリ考えながらも、この日は異常に気温が高く、沢筋のブロック雪崩が気がかりだったので、さっさとシールを剥がして早々に降りることにした。
GW中日ともなれば、人だらけで混雑した金山沢を連想していたのだけれど、降りるその間に、沢の中を滑っている人は誰も居なかった。
標高差1200mを滑ると、アッという間に白馬尻、この間15分。
「やっぱスキーって凄いね・・・さっきアソコに居たのにね」
とワックスを塗り塗り、稜線を仰いでいたら、そこに通りかかったのは白馬岳主稜から戻ってきた(夏の氷河研修の)講師だった。
この日に白馬を歩いていた登山者なんて、凄い数だっただろうに・・・
世の中ってヤツは、狭いもんですね〜
テーマ: 登山/トレッキング
2012/4/29
白い恐竜 北アルプス
2012/4/28
順次アップします 国際氷河研修
天候の悪さで、画像は少なくなってしまいましたが、国際氷河研修の内容は順次HPにて、アップさせていただきます。

アップの経過は、ブログ上でもご連絡させていただきますので、どうぞよろしくお願いします

アップの経過は、ブログ上でもご連絡させていただきますので、どうぞよろしくお願いします
テーマ: 登山/トレッキング
2012/4/25
スイスエアで上映中 「ぽあ〜ん」な生活
移動の機内では、行きにミッションインポッシブル、帰りにシャーロックホームズのそれぞれ最新作を見ましたが、久野のお薦めはこれら以外の邦画でした。
「ステキな金縛り」って・・・なんじゃそりゃ?
というタイトルながら、笑えて泣けます。
中でもある言葉が、心に残りました。
弁護士であるヒロインが挫折し、自分を責めている時に、裁判で唯一の証言者となる落ち武者の幽霊が、彼女を励ますシーン。
「そなたには、勇気もあれば知恵もある。足らないものがあるとすれば、それは己を信じるこ力だ。己を信じてこそ、己の道が開けるのだ」
というようなセリフでした。
ナルホド。
コメディーだけど、深いじゃん?

時には倒れそうになっても息切れしても、兎に角、走り続けてきた3年間。
大切なものを見失い、そして、置き忘れてきたのかもしれません。
「ステキな金縛り」って・・・なんじゃそりゃ?
というタイトルながら、笑えて泣けます。
中でもある言葉が、心に残りました。
弁護士であるヒロインが挫折し、自分を責めている時に、裁判で唯一の証言者となる落ち武者の幽霊が、彼女を励ますシーン。
「そなたには、勇気もあれば知恵もある。足らないものがあるとすれば、それは己を信じるこ力だ。己を信じてこそ、己の道が開けるのだ」
というようなセリフでした。
ナルホド。
コメディーだけど、深いじゃん?

時には倒れそうになっても息切れしても、兎に角、走り続けてきた3年間。
大切なものを見失い、そして、置き忘れてきたのかもしれません。
テーマ: 登山/トレッキング



