はじめてのかたへ  

H22.8.4更新

パート薬剤師sigrdrifa(しぐ)のブログです。
ただいまほかのブログから引っ越し中。

まだ、2007年の記事しか引っ越してないですが、
徐々に、移していく予定なので

時々、見に来て
あ、記事が増えてる、とか
こいつ飽きて休んでる、とか
思ってやってください。


職場での出来事を書いています。
コメントは承認制で、
お返事はかなり遅くなるかもしれません。
トラックバックはうけつけておりません。



絵文字については

主な登場人物
 sigrdrifa(しぐ) :author。パート薬剤師。
(黄色の四角):患者さまたち
(動物キャラ):薬剤師たち
 :困ったチャン(薬剤師)たち
(水に関する動物キャラ) :その他スタッフたち
   :卸さん、メーカーさんたち

上のような分類で書いています。

その記事ごとに、絵文字に対応する登場人物がかわります。

おんなじ人じゃないからね


2007/12/7

Episodio 43  Episodio 41-60

午前中、薬局の電話がなりました。

電話に出ると、いきなり

コラーゲン、コラーゲンよ!!!

コラーゲンをたくさん摂りたいの。
何に入っているの?教えて頂戴!!!


と、おばさまの声。
ものすごく、切羽詰っています。

詳しい資料があったほうがいいかなぁと思い、

今お答えできるのは、少ししかないので
折り返し、栄養士から資料をお送りしましょうか?


というと

そんなのはどうでもいいのよ。何に入ってるの?豚肉?牛肉?

と、本当にいそいでいる感じ。。。

鶏手羽とか、煮こごり、豚バラなどには入っておりますが…。

というと、

わかったわっ!それにたくさん入っているのね?!ガチャン


なんなんでしょ。。。
そんなん、とったからって、
急に肌が綺麗になるものでもないと思うのですが。

それよりも、そういう質問をしてこられる方は、
なぜ名乗らないし、
最後も突然電話を切る方が多いんでしょうね???

こんど、名を名乗れ!って言ってみようかな

2007/12/5

Episodio 42  Episodio 41-60

朝、薬局を開けてすぐの時間。

患者さんもまばらで、私や他の職員は予製をしたり、
個々の仕事をやっていました。

そこへ突然、誰かが飛び込んできたようで、男の人の声が。

誰か手を貸してくれ!
おばあさんが線路内で倒れている、踏み切りがしまってしまうぞ!


私より入り口に近いところにいた職員は
とっさのことでわけがわからなくなったのか
固まったままで動けなくなってしまい、

私はその横をすり抜けて薬局を飛び出しました。


すると、倒れたおばあさん
同い年くらいの女性
しまりかけた踏み切りの下まで、運んで
後ろに倒れこみ、間一髪セーフ。

若い女性達は、さんの荷物を持ったまま
まわりを囲んで立っています。

助けてくれたさんには、薬局で休んでもらうことにして、
さんの荷物をうけとり、
代わりに私がさんを安全なところに運ぼうとしたのですが、

…めっちゃ重い

さん、さんの倍くらいの体格をしておられまして。
さんが一人で引きずってきただなんて、
まさに「火事場の馬鹿力」です。

助けてもらったさんは

ただ足をひねっただけなのよ。たいしたことはないわ。
これから耳鼻科にも行かなきゃいけないし、息子も待ってるから。


といって、急に立ち上がると、しゃんとして、
今度はうちの前にとめていた自転車に乗って(不法駐輪だよ…)
行ってしまいました。

歩けるなら、さっき私が抱えたときに
自分で立ってくださればよかったのに。


そして助けたほうのさんは。。。

腰をやられたらしい、動けない。

とのこと。

病院が目の前なので
そこの整形にかかることを勧めたのですが
家の近所の病院にいくといって、
タクシーをよび、乗って帰られました。

私でさえ、腰にきそうになりましたから…。


助けたほうが、ダメージを受けてしまって
お気の毒でした

2007/12/3

Episodio 41  Episodio 41-60

お昼頃、近所の薬局からお借りした薬を返しに行ったところ、
あちらの薬剤師さんが出てきて、

もしかしたら、返してもらっているのかもしれないんだけど、
一週間前に貸した薬、返してもらっていないような気がするの。
急がないから調べてくれないかしら。


と、おっしゃいました。

そして、「お薬○○を△錠お借りしました 11月x日(うちの社員の印鑑)」
という紙を奥から持ってこられました。

この紙はお薬を返したときに引き換えで返してもらうものです。

薬局に戻って、さて困った。

在庫を調べてもらったら、なぜか在庫が狂っていて確認できず。
お薬を借りた本人はお休み。

そういえば、さんが卸さんに返すの頼んでたのを聞きましたよ〜

と、他の社員が言うので、社員にメールしてもらいました。

するとから、確かに卸さんに頼みましたとの返信。

その卸さんに聞こうと思ったのですが、あいにく電話がつながらず
相手の薬局におそるおそる電話をして、

卸さんが、返しに伺いませんでしたっけ?

と聞くと、さっきとは違う薬剤師さんが

あぁ、そうだった、置いて行ってくれてたわ。

…よかったぁ

何年か前、
違う卸さんにお薬を返すのを頼んだところ
「返してもらっていない」と
相手(上記とは違う)の薬局とかなりもめた事件がありました。

その時、卸さんにご迷惑をかけてしまったので、
それ以来、お薬を返すときはなるべく、
卸さんを介さないように、ということになっていたのですが

今はもう、その事件を知っている社員は
一人もいなくなってしまったので、
それで頼んじゃったのかもしれません。

薬局の間だけならともかく、
前みたいに卸さんに迷惑がかかっては心苦しいので。。。

何事も無くすんで、ほんとによかったです。

2007/12/2

Episodio 40  Episodio 21-40

うちの薬局には駐車場がありません。

なので、卸さんが納品するときは
近くの道路に車をとめるか、
踏み切りをはさんだ向こう側の駐車場にとめて
商品を台車にのせて持ってくることになります。

この踏切がくせものでして。。。

4車線な上に、2車線ずつわかれるところでもあって、
幅がとても広いのです。

踏み切り向こうの病院からうちの薬局に来るのに
患者さまが踏み切りの真ん中で取り残されることも多々。

そして、とてもガタガタしています。

ベビーカーのおかあさんたち、車椅子の方、
いつも大変そうに横断しています。

昨日は月初め。
うちの薬局はただでさえ扱っている商品が多いのに、
普段以上に注文が多く出ました。

昨日いらっしゃった卸さん、
いつもの配送の方ではなかったので
あの、魔の踏み切りのことをご存知無かったらしく。。。

台車にたくさんの商品を積んで
踏切を渡ってくる途中に、台車の足をとられたらしく
商品を踏み切り内にひっくりかえしてしまったようで。。。

商品を届けにきてくれたのはよいのですが、
その後ろに、鉄道の職員さんが一緒にはりついて入ってきました。
電車を少しとめちゃったみたい。

その職員さん、とにかく興奮していて
薬局に患者さんもいるのに、大きな声で事情聴取しようとして。。。

検品が終わるまで待ってもらいましたけど、
その後、卸さん大変だっただろうな。

何も処分がないといいんですけど。

あんな踏み切りがいけないんじゃん、と思った日でした。



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