四十雀の巣立ち
2009.5.5
子供の日の朝、しとしとと雨が降る中で
四十雀の
巣立ちが開始しました。
親鳥は
餌を咥えてなるべく
巣穴に入らないで、
巣穴から出て来い出て来いと誘っているが、
雛の方は
巣箱の中で
餌をねだる鳴き声が引っ切り無しに続く。

雛を誘う親鳥(1)
親鳥は餌を咥えて巣箱の外で、
雛が出て来い出て来いと鳴いている。
パールアカシアの支柱に止まっている
四十雀
何羽か出て行ったのを確認したが、この
四十雀は
親なのか?
雛なのか?どうか不明。

あまり出てこないので親鳥が
巣穴を覗いている。
そのあと
巣穴に入って餌を与えて出て行った。

親鳥が出て行ったあと、始めて
雛が首を出しました。
今年初めて
雛との体面。

雛を誘う親鳥(2)
親鳥は餌を咥えて戻ってきたが、必要以上に
巣穴へ入ろうとしない。
なるべく
雛を巣箱の外へ出そうと誘っている。
暫くすると次々と
雛が出て来た。

雛の1号
雛が出てきて、1号は最初に
モッコクの枝の中に止まった。
飛行距離約1m。

雛の2号
2号は
柿の木まで飛んでいき止まった。
飛行距離約5m。

雛の3号
3号
ツバキの木に止まった。
飛行距離約3m。

雛の4号
巣箱の左上の
姫シャラの木にいる。
飛行距離約0.5m。

雛の5号
モッコクの茂みの中にいる。
雛が止まっているのが判りますか?
飛行距離約1m。

雛の6号
最後の雛なのか?
良く判らないが
首を出したあと
雛が飛び立って行った。
その後
鳴き声もしなくなり、この鳥で
巣箱は
空になったかもしれない。
今年は
何羽生まれたのかわかりませんが、この写真を撮る前に
雛が出て行ったのが
数羽いたが、この
雛の写真に写されている雛の中には戻った雛もいる。
それにしても
6〜7羽の
雛はいたと思う。
2ヶ月間の
四十雀夫婦の子育て
ドラマは終わってしまったのか?どうか、明日にでも巣箱の中を
確認しようと思っている。
青葉の百姓 2009.5.5記

四十雀の巣確認(1)(2009.5.9撮影)
四十雀親子は5月5日(火)の
こどもの日に雨が降り続く中で次々と飛び立って行ってしまった。
翌日、
巣箱の中の確認をしようと思ったが数日間も雨が続き、今朝天気が良かったので巣箱の中の巣を確認した。
扉を開けると
巣の材料でいっぱいでした。

四十雀の巣確認(2)(2009.5.9撮影)
取り出して見ると何と
奇麗な巣床を作ってあるなと感心する。
今回は
無精卵も残っていないし、
発育不良で
雛が死んでいるのもなく、無事に巣立って行ってくれたことで良かった。
寂しいが、来年又来てくれる事を願いながら
巣箱の中を奇麗に掃除をした。
青葉の百姓 2009.5.9追記

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