本体のほうが久々に使用できない状態になったので、こちらに。
千葉クロカンの話
有力選手がずいぶん出ていましたね。
まず一般男子12000m。
勝ったのは先週の丸亀ハーフを制したジョロゲ選手(小森コーポレーション)。
35分27秒と2位のムクレ選手(トヨタ自動車)を37秒も引き離す圧勝でした。
日本人最高は飛松誠選手(安川電機)でムクレ選手から8秒遅れの36分12秒で3位でした。
宇賀地強選手(駒大)が7位と健闘しました。
宇賀地選手は世界クロカンの代表になれそうな感じですね。福岡に出るのなら頑張ってもらいたいですね。
ところで駒澤大学からは宇賀地選手、深津卓也選手、高林祐介選手の3人が出場したのですが、深津選手が19位、高林選手が29位となり、団体戦風に集計するとトヨタ自動車に次いで2位でした。
佐藤秀和選手(トヨタ紡織)は20位。佐藤悠基選手(東海大)は28位でした。
あとは櫛部静二選手が34位に入っていましたね。
一般女子6000mではルーシー・ワゴイ選手(スズキ)が19分50秒で圧勝。
2位にもスズキのビルハ・カマウ選手が入りました。
日本人のトップは若月一夏選手(TOTO)で20分20秒の3位でした。
清家愛選手(シスメックス)が20分21秒で4位、堀越愛未選手(ヤマダ電機)が20分24秒で5位でした。
ジュニア女子5000mでは
森彩夏選手(須磨学園)が16分42秒で優勝。竹中理沙選手(立命館宇治)が16分45秒で2位。
昨年この大会を制した松村厚子選手(常磐)は16分49秒で3位でした。
加藤麻美選手(豊川)が16分49秒で4位と健闘。加藤選手はクロカンが強いですね。昨年も持ちタイムの割に健闘しましたが、今年はそれ以上の活躍でしたね。
昨年上位を占めた福岡勢が今年は元気がなかったですね。
昨年2位の今田麻里絵選手(北九州市立)は19位、昨年3位の友枝美里選手(北九州市立)は24位。昨年4位の田中華絵選手(筑紫女学園)は13位でした。
栃木勢では鈴木詩恵里選手(白鴎大足利)が17分15秒で20位と健闘しました。
学校別でみると10位以内に3人、100位以内だと8人となる須磨学園がすごかったですね。
昨年、団体戦風集計2位の筑紫女学園は今年は100位以内に6人が入ったものの、団体戦風集計では5位に終わりました。
立命館宇治は昨年の団体戦風集計では6位に終わったものの今年は100位以内に6人が入る活躍。今年の団体戦風集計では2位に入りました。
また白鵬女も100位以内に6人が入りました。
あとは千原台が5人、信愛女学院と美方が4人でした。
では今年も出しましょう。
団体戦風集計(上位3選手のタイムの合計)
50:32 須磨学園 16:42 16:54 16:56
50:55 立命館宇治 16:45 17:03 17:07
51:39 豊川 16:49 17:08 17:42
51:50 興譲館 16:51 17:16 17:43
51:56 筑紫女学園 17:05 17:21 17:30
52:01 千原台 16:53 17:31 17:37
52:09 常磐 16:49 17:31 17:49
52:13 仙台育英 16:52 17:06 18:15
52:22 白鵬女 17:20 17:30 17:32
52:25 長野東 16:57 17:41 17:47
----------------------------------------------------------10
100位以内に4人入った信愛女学院(熊本)と美方(福井)はそれぞれ11位と12位。
上位4選手の合計タイムだと1位2位は変わらずで筑紫女学園が3位になります。
須磨学園は2年ぶりにトップを奪い返しましたね。
ちなみに白鴎大足利は団体戦風集計だと16位、那須拓陽は21位になります。
集計に時間がかかりそうなので続きはまた明日。