i) 会社に何かを期待するのではなく、自分が会社に何ができるかを考え、それを実践していきます。
会社は社会目的があって組織されたものです。会社はその使命を達成するために必要なスタッフを雇い、スタッフはその使命を達成するために協力し働きます。会社とスタッフとの間の雇用関係は経済面はもちろんのこと社会的使命のうえに成り立っています。
自ら会社に貢献し社会的使命を果たすには、会社に期待し、求めているだけではなく、与えられたものから更にプラスの形として還元していく姿勢が有るべき姿です。常に与え合い・影響しあう良好な循環ができる関係であることが求められます。
会社を人間にたとえると頭・手・足・心臓・肺・胃などいろいろな部位からなっておりそれがどれひとつでも不調になれば、日常生活に支障をきたします。悪玉菌が外部から侵入したりまた内部で発生したとしても、免疫機能が十分働き機能していれば健康な生活が送れます。しかし、消極的・病的な状況では免疫機能が働かなく病気となり日常生活にも支障をきたし死に至ります。会社も構成員が会社の社会的役割を共有してそれぞれの役割を自立的・積極的にこなすことこそ免疫機能を高め社会的使命を果たせることにつながります。
そして、大自然生活館の場合、何ができるかを自分で考える、というところがポイントなのだと思います。言われたことをやるだけで仕事が回るわけではないので、スタッフには大自然生活館の目的を理解した上で、自律的に動くことが要求されるのです。さらに、スタッフが自分の考えや意見を言える場が与えられている、いいアイディアは積極的に採用する、そういった意味も含まれているのではないでしょうか。活躍できる場が十分に与えられているので、自らの行動次第で、できることは無限にあるのだと考えます。人間は社会的動物であり、自己実現の要求度が高まるほど学習能力が向上し自立的な動きとセルフマネージメント力も高まります。
(◆ヒ 自分の役割を十分に理解し、一人一人の立場や状況に応じて最善の責任を果たします。
役割を果たすには、まず自分が何をすべきかがわかっていなければなりません。当たり前のようでいて、重要な前提だと思います。自分の役割が十分に理解できていないと、求められていることとは違った方向に進んでしまいます。
また、仕事内容が進歩しているということを考えても、役割は固定されたものではなく、変化していくものです。その時々において、臨機応変に対応できる柔軟性も要求されるわけです。そういった変化していく状況の中でも、自分の役割をまず理解していくことが、大切なのだと考えます。
そして、その自分の役割において、行動に移します。
そこで、大切なのは責任感です。自分が仕事をしっかりと成し遂げるのだ、という意識があってこそ、いい仕事ができるのです。一人一人の意識がしっかりしていて、初めてチームワークも形成されるのだと思います。
大自然生活館株とは @「、
(iii) 自ら企画・開発し、新製品を商品化し、自社工場で生産していくマーケット創造型企業です。
現在の売れ筋商品を売るのも重要ですが、企業活動を続けるには、これから売れる商品が何かを見極めることも重要です。そうして新しく作った商品を、お客様に知っていただく努力も必要です。また、新商品は作りっぱなしにするのではなく、改良を重ねていかなければなりません。そのようにして、市場を広げ、パイオニアとしての役割を担っていくのです。
新しく商品を開発するのにも、既存の商品を改良するのにも、自社で生産をしていれば効率的に行えます。ですから、大自然生活館は、商品開発をするための環境に恵まれていると思います。
企画・開発から自社工場での生産まで一環して行っているというのが、大自然生活館の強みと言えるのではないでしょうか。よって、様々なニーズにも対応でき、PB・OEMなどの依頼にも小ロットから大ロットにわたり、細かい希望にも対応することができます。オリジナル商品ではもちろんのこと、PB・OEMにも喜んでもらえる強みでもあります。
(iv) 企業規模の追求はせず、描ける夢を具現化していく社風です。
1・技術力・開発力で日本一のハーブメーカーを目指しています
1・お客様にとってハーブのことなら日本一頼りになる会社を目指しています
1・大自然と野生動物を愛する人の働きたい会社日本一を目指しています
以上の企業目標を達成するには、企業の段階に応じて次のステージにあがるための必要な夢は自然と出てくるものです。その夢を具体な目標に置き換え、夢のまま終わらせない、という姿勢を表しています。大自然生活館で描く夢は、どんな夢でも、お客様の笑顔に結びついていくと思います。大自然生活館は会社ですから、存続するためには利潤も必要ですが、お客様あっての存続です。規模拡大より、お客様に喜んでいただけることを優先することをモットーとしている、と考えます。企業の規模が大きくなるほど、見えなくなってしまうものもあります。細かいところまで目を届かせ、一歩一歩着実に良いものにしていこうという姿勢が、大自然生活館株にはあるのだと考えます。
自分自身を振り返ってみても、やはりお客様の笑顔は励みになりますし、仕事にやりがいを感じさせてくれます。もっともっと喜んでいただきたい、と欲も出てきます。そうやって、大自然生活館とともに私も成長していければ、と思います。
大自然生活館とは
(i)ハーブとスパイスの総合メーカーであり、物作りのプロ集団です
ハーブ・スパイスの総合メーカーとして、ハーブ・スパイスの持つ力を最大限に活かし、色々な形で、日々の生活に取り入れてもらえるような提案をしています。
大自然生活館での「物作り」は、速く正確に決められたとおりの物に仕上げる、という意味ではありません。物を作る過程にしても、作られた物にしても、常に進化させ続ける、そこまで含めての「作る」です。
物づくりとは、とても奥深いものであり、そしてそこから生まれるものには、手作りの温かさも存在し、それゆえ、どのような気持ち・意識によって作られるかが大切です。
「プロ」とは、あることをやって報酬にお金や物をもらうかどうか…ではなく、意識の問題です。
プロの意識とは…
最初から持てるものには限りがあり、日々の作業の積み重ねから生まれるものであり、そしてその意識も日々向上させていかなくてはならにものである。そして徐々に確立し、強みを増して磨きのかかっていくものであると考えます。
「プロ」であるからには、努力するのは当たり前で、努力したからといって、ご褒美がもらえるものではない;結果が伴わなければ、誰も評価してくれなくても、しかたがない、と思います。それくらいの厳しさを、自己に課してもいいと考えています。
そういった意識のもと、意識と行動が伴うことにより、「プロ」と呼べるのではないかと思います。
そして、「集団」であって「一人」ではない。「自分」は大切だけれど、「他の人」も「自分」と同じように大切にする、といった心構えも必要です。
一人一人が意識を高く持ち、刺激し合い、強力のもと良い物づくりのできる集団。
目指すべく、そして有るべき姿ではないでしょうか。
(ii) マザーアースがもつ生命治癒力を最大限に探求し、健康と素敵ライフを演出していく事作りの会社です。
生物(とくに人間)の治癒を助ける「力」を、母なる大地はもっています。それは、たとえば薬草であったりします。
ハーブやスパイスにも大きな力があります。
飲み物や食事から体内に取り入れたり、芳香作用など、その無限にある「力」を大自然生活館では、とことん探し求めます。そして、人々の健康を維持・増進するため、生活をよりすばらしくするため、その「力」を最大限に生かせるよう工夫する方法を見出し、提案します。
「人間も自然とともに生きるべきだ」という考えかたは、傲慢さを含んでいるように私には感じられます。むしろ、「自然(つまり、大地と大地の創造物)に頼らなければ生きられない」のではないでしょうか。とすると、よりよく生きるには、上述した「力」をうまく生活の中にとりこむことが大事だと思います。
大自然生活館は、日々の生活が、より健康で素敵なものであるよう、様々な視点・方向から、提案・演出を続けます。

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