(ix) 在庫管理の習慣を持つこと。原料・資材・包材等の製造
に拘る全ての消耗品について、適正在庫を切ったら速やかに
マネージャーに報・連・相する。マネージャーは製造に支障が
ないように所定の方法で発注する。
物作りにおいて、在庫の管理は重要です。在庫管理は製品
管理・原料管理・資材管理製造から成っています。完成品必
要な原料・資材・包材等の在庫は適切な場所で適切な量を
ストックし、管理します。ここでポイントなのが、適切な量・
保管管理、適正在庫です。在庫が多すぎるのも問題です。
賞味期限があるものは、使い切る前に期限切れになる場合も
あり、また在庫を置くべきスペースも余分に必要になり、
悪循環です。適正在庫を切った時点での発注をする仕組みと
習慣付けことが大切です。そこで適正在庫を知っておくこ
とが必要です在庫量がどこまでになった時点で発注するのか、
適正在庫を決め、そして情報を共有しておくことです。そこ
でここでも大切なのが、報・連・相です。人任せにするの
ではなく、使用する全ての人が『自分も管理しているんだ』
という責任感を持つことです。そしてマネージャーや
スタッフ間での適切な報・連・相で、在庫管理も習慣と
なっていくのではないでしょうか。
(x) 原料・資材・包材等の発注品が入荷したら、検品後速や
かに所定の位置へ整然と保管し、納品伝票は日報に添付して
経理に回送する。
原料・資材・包材等の発注品が届いた時、必ず怠っては
いけないのが検品です。検品も習慣づけていくことが大切
です。必ず納品伝票と入荷品とを照らし合わせながらチェック
します。届いた物と数量などは一致しているか、また、注文
したものと違ったものが届いている場合もあるので、入荷し
た時点で、発注責任者に報告することも忘れずに行います。
そして間違いがなければ納品伝票は日報に添付し、入荷品
は速やかに所定の場所に保管します。決められた保管方法が
ある場合は、それに従い、適切に保管します。
製造にかかわるすべての人が、こうした流れを知り、守る
ことが大切です。
1) 会社に何かを期待するのではなく、自分が会社に何が
できるかを考え、それを実践していきます。
会社は社会目的があって組織されたものです。会社はその
使命を達成するために必要なスタッフを雇い、スタッフは
その使命を達成するために協力し働きます。会社とスタッフ
との間の雇用関係は経済面はもちろんのこと社会的使命の
うえに成り立っています。
自ら会社に貢献し社会的使命を果たすには、会社に期待し、
求めているだけではなく、与えられたものから更にプラスの
形として還元していく姿勢が有るべき姿です。常に与え合い・
影響しあう良好な循環ができる関係であることが求められます。
会社を人間にたとえると頭・手・足・心臓・肺・胃など
いろいろな部位からなっておりそれがどれひとつでも不調に
なれば、日常生活に支障をきたします。悪玉菌が外部から侵入
したりまた内部で発生したとしても、免疫機能が十分働き機能
していれば健康な生活が送れます。しかし、消極的・病的な
状況では免疫機能が働かなく病気となり日常生活にも支障を
きたし死に至ります。会社も構成員が会社の社会的役割を共有
してそれぞれの役割を自立的・積極的にこなすことこそ免疫
機能を高め社会的使命を果たせることにつながります。
そして、大自然生活館の場合、何ができるかを自分で考える、
というところがポイントなのだと思います。言われたことを
やるだけで仕事が回るわけではないので、スタッフには大自
然生活館の目的を理解した上で、自律的に動くことが要求さ
れるのです。さらに、スタッフが自分の考えや意見を言える場が
与えられている、いいアイディアは積極的に採用する、そう
いった意味も含まれているのではないでしょうか。活躍できる
場が十分に与えられているので、自らの行動次第で、できるこ
とは無限にあるのだと考えます。人間は社会的動物であり、
自己実現の要求度が高まるほど学習能力が向上し自立的な動き
とセルフマネージメント力も高まります。
(◆ヒ 自分の役割を十分に理解し、一人一人の立場や状況に
応じて最善の責任を果たします。
役割を果たすには、まず自分が何をすべきかがわかっていな
ければなりません。当たり前のようでいて、重要な前提だと
思います。自分の役割が十分に理解できていないと、求めら
れていることとは違った方向に進んでしまいます。
また、仕事内容が進歩しているということを考えても、役割は
固定されたものではなく、変化していくものです。その時々に
おいて、臨機応変に対応できる柔軟性も要求されるわけです。
そういった変化していく状況の中でも、自分の役割をまず理解
していくことが、大切なのだと考えます。
そして、その自分の役割において、行動に移します。
そこで、大切なのは責任感です。自分が仕事をしっかりと成し
遂げるのだ、という意識があってこそ、いい仕事ができるのです。
一人一人の意識がしっかりしていて、初めてチームワークも
形成されるのだと思います。
大自然生活館株とは ・「、
(iii) 自ら企画・開発し、新製品を商品化し、自社工場で生産し
ていくマーケット創造型企業です。
現在の売れ筋商品を売るのも重要ですが、企業活動を続けるには、
これから売れる商品が何かを見極めることも重要です。そうして
新しく作った商品を、お客様に知っていただく努力も必要です。
また、新商品は作りっぱなしにするのではなく、改良を重ねてい
かなければなりません。そのようにして、市場を広げ、パイオニア
としての役割を担っていくのです。
新しく商品を開発するのにも、既存の商品を改良するのにも、
自社で生産をしていれば効率的に行えます。ですから、大自然
生活館は、商品開発をするための環境に恵まれていると思います。
企画・開発から自社工場での生産まで一環して行っているとい
うのが、大自然生活館の強みと言えるのではないでしょうか。
よって、様々なニーズにも対応でき、PB・OEMなどの依頼に
も小ロットから大ロットにわたり、細かい希望にも対応すること
ができます。オリジナル商品ではもちろんのこと、PB・OEM
にも喜んでもらえる強みでもあります。
(iv) 企業規模の追求はせず、描ける夢を具現化していく社風です。
1・技術力・開発力で日本一のハーブメーカーを目指しています
1・お客様にとってハーブのことなら日本一頼りになる会社を
目指しています
1・大自然と野生動物を愛する人の働きたい会社日本一を
目指しています
以上の企業目標を達成するには、企業の段階に応じて次の
ステージにあがるための必要な夢は自然と出てくるものです。
その夢を具体な目標に置き換え、夢のまま終わらせない、
という姿勢を表しています。大自然生活館で描く夢は、
どんな夢でも、お客様の笑顔に結びついていくと思います。
大自然生活館は会社ですから、存続するためには利潤も
必要ですが、お客様あっての存続です。規模拡大より、お客様
に喜んでいただけることを優先することをモットーとしている、
と考えます。企業の規模が大きくなるほど、見えなくなって
しまうものもあります。細かいところまで目を届かせ、
一歩一歩着実に良いものにしていこうという姿勢が、大自然
生活館株にはあるのだと考えます。
自分自身を振り返ってみても、やはりお客様の笑顔は励み
になりますし、仕事にやりがいを感じさせてくれます。
もっともっと喜んでいただきたい、と欲も出てきます。
そうやって、大自然生活館とともに私も成長していければ、と思います。
大自然生活館とは
(i)ハーブとスパイスの総合メーカーであり、物作りのプロ集団です
ハーブ・スパイスの総合メーカーとして、ハーブ・
スパイスの持つ力を最大限に活かし、色々な形で、日々の
生活に取り入れてもらえるような提案をしています。
大自然生活館での「物作り」は、速く正確に決められたと
おりの物に仕上げる、という意味ではありません。物を作る
過程にしても、作られた物にしても、常に進化させ続ける、
そこまで含めての「作る」です。
物づくりとは、とても奥深いものであり、そしてそこから
生まれるものには、手作りの温かさも存在し、それゆえ、
どのような気持ち・意識によって作られるかが大切です。
「プロ」とは、あることをやって報酬にお金や物をもら
うかどうか…ではなく、意識の問題です。
プロの意識とは…
最初から持てるものには限りがあり、日々の作業の積み重ね
から生まれるものであり、そしてその意識も日々向上させて
いかなくてはならにものである。そして徐々に確立し、強み
を増して磨きのかかっていくものであると考えます。
「プロ」であるからには、努力するのは当たり前で、努力し
たからといって、ご褒美がもらえるものではない;結果が伴
わなければ、誰も評価してくれなくても、しかたがない、と
思います。それくらいの厳しさを、自己に課してもいいと考
えています。そういった意識のもと、意識と行動が伴うこと
により、「プロ」と呼べるのではないかと思います。
そして、「集団」であって「一人」ではない。「自分」は大切だ
けれど、「他の人」も「自分」と同じように大切にする、といった
心構えも必要です。
一人一人が意識を高く持ち、刺激し合い、強力のもと良い物
づくりのできる集団。
目指すべく、そして有るべき姿ではないでしょうか。
(ii) マザーアースがもつ生命治癒力を最大限に探求し、健康と
素敵ライフを演出していく事作りの会社です。
生物(とくに人間)の治癒を助ける「力」を、母なる大地はもって
います。それは、たとえば薬草であったりします。
ハーブやスパイスにも大きな力があります。
飲み物や食事から体内に取り入れたり、芳香作用など、その
無限にある「力」を大自然生活館では、とことん探し求めます。
そして、人々の健康を維持・増進するため、生活をよりすばら
しくするため、その「力」を最大限に生かせるよう工夫する方法を
見出し、提案します。
「人間も自然とともに生きるべきだ」という考えかたは、
傲慢さを含んでいるように私には感じられます。むしろ、
「自然(つまり、大地と大地の創造物)に頼らなければ
生きられない」のではないでしょうか。とすると、より
よく生きるには、上述した「力」をうまく生活の中にとり
こむことが大事だと思います。
大自然生活館は、日々の生活が、より健康で素敵なもの
であるよう、様々な視点・方向から、提案・演出を続けます。
i) 会社に何かを期待するのではなく、自分が会社に何が
できるかを考え、それを実践していきます。
会社は社会目的があって組織されたものです。会社は
その使命を達成するために必要なスタッフを雇い、スタッフ
はその使命を達成するために協力し働きます。会社と
スタッフとの間の雇用関係は経済面はもちろんのこと社会的
使命のうえに成り立っています。
自ら会社に貢献し社会的使命を果たすには、会社に期待し、
求めているだけではなく、与えられたものから更にプラスの
形として還元していく姿勢が有るべき姿です。常に与え合い・
影響しあう良好な循環ができる関係であることが求められます。
会社を人間にたとえると頭・手・足・心臓・肺・胃など
いろいろな部位からなっておりそれがどれひとつでも不調に
なれば、日常生活に支障をきたします。悪玉菌が外部から侵入
したりまた内部で発生したとしても、免疫機能が十分働き機能
していれば健康な生活が送れます。しかし、消極的・病的な
状況では免疫機能が働かなく病気となり日常生活にも支障を
きたし死に至ります。会社も構成員が会社の社会的役割を共
有してそれぞれの役割を自立的・積極的にこなすことこそ免
疫機能を高め社会的使命を果たせることにつながります。
そして、大自然生活館の場合、何ができるかを自分で考える、
というところがポイントなのだと思います。言われたことを
やるだけで仕事が回るわけではないので、スタッフには大自然
生活館の目的を理解した上で、自律的に動くことが要求され
るのです。さらに、スタッフが自分の考えや意見を言える場が
与えられている、いいアイディアは積極的に採用する、そう
いった意味も含まれているのではないでしょうか。活躍できる
場が十分に与えられているので、自らの行動次第で、できる
ことは無限にあるのだと考えます。人間は社会的動物であり、
自己実現の要求度が高まるほど学習能力が向上し自立的な動
きとセルフマネージメント力も高まります。
(◆自分の役割を十分に理解し、一人一人の立場や状況に
応じて最善の責任を果たします。
役割を果たすには、まず自分が何をすべきかがわかってい
なければなりません。当たり前のようでいて、重要な前提
だと思います。自分の役割が十分に理解できていないと、
求められていることとは違った方向に進んでしまいます。
また、仕事内容が進歩しているということを考えても、役割
は固定されたものではなく、変化していくものです。その
時々において、臨機応変に対応できる柔軟性も要求される
わけです。そういった変化していく状況の中でも、自分の
役割をまず理解していくことが、大切なのだと考えます。
そして、その自分の役割において、行動に移します。
そこで、大切なのは責任感です。自分が仕事をしっかりと
成し遂げるのだ、という意識があってこそ、いい仕事がで
きるのです。一人一人の意識がしっかりしていて、初めて
チームワークも形成されるのだと思います。
大自然生活館株とは
(iii) 自ら企画・開発し、新製品を商品化し、自社工場で
生産していくマーケット創造型企業です。
現在の売れ筋商品を売るのも重要ですが、企業活動を続け
るには、これから売れる商品が何かを見極めることも重要
です。そうして新しく作った商品を、お客様に知っていた
だく努力も必要です。また、新商品は作りっぱなしにする
のではなく、改良を重ねていかなければなりません。その
ようにして、市場を広げ、パイオニアとしての役割を担っ
ていくのです。新しく商品を開発するのにも、既存の商品
を改良するのにも、自社で生産をしていれば効率的に行え
ます。ですから、大自然生活館は、商品開発をするための
環境に恵まれていると思います。
企画・開発から自社工場での生産まで一環して行っている
というのが、大自然生活館の強みと言えるのではないで
しょうか。よって、様々なニーズにも対応でき、PB・
OEMなどの依頼にも小ロットから大ロットにわたり、
細かい希望にも対応することができます。オリジナル商品
ではもちろんのこと、PB・OEMにも喜んでもらえる強
みでもあります。
(iv) 企業規模の追求はせず、描ける夢を具現化していく社風です。
1・技術力・開発力で日本一のハーブメーカーを目指しています
1・お客様にとってハーブのことなら日本一頼りになる会社を目指しています
1・大自然と野生動物を愛する人の働きたい会社日本一を目指しています
以上の企業目標を達成するには、企業の段階に応じて次の
ステージにあがるための必要な夢は自然と出てくるものです。
その夢を具体な目標に置き換え、夢のまま終わらせない、
という姿勢を表しています。大自然生活館で描く夢は、どんな
夢でも、お客様の笑顔に結びついていくと思います。大自然
生活館は会社ですから、存続するためには利潤も必要ですが、
お客様あっての存続です。規模拡大より、お客様に喜んでいた
だけることを優先することをモットーとしている、と考えます。
企業の規模が大きくなるほど、見えなくなってしまうものもあ
ります。細かいところまで目を届かせ、一歩一歩着実に良いも
のにしていこうという姿勢が、大自然生活館株にはあるのだと
考えます。
自分自身を振り返ってみても、やはりお客様の笑顔は励みに
なりますし、仕事にやりがいを感じさせてくれます。もっと
もっと喜んでいただきたい、と欲も出てきます。そうやって、
大自然生活館とともに私も成長していければ、と思います。
大自然生活館とは
(i)ハーブとスパイスの総合メーカーであり、物作りのプロ集団です
ハーブ・スパイスの総合メーカーとして、ハーブ・スパイス
の持つ力を最大限に活かし、色々な形で、日々の生活に
取り入れてもらえるような提案をしています。
大自然生活館での「物作り」は、速く正確に決められたと
おりの物に仕上げる、という意味ではありません。物を作る
過程にしても、作られた物にしても、常に進化させ続ける、
そこまで含めての「作る」です。
物づくりとは、とても奥深いものであり、そしてそこから
生まれるものには、手作りの温かさも存在し、それゆえ、
どのような気持ち・意識によって作られるかが大切です。
「プロ」とは、あることをやって報酬にお金や物をもら
うかどうか…ではなく、意識の問題です。
プロの意識とは…
最初から持てるものには限りがあり、日々の作業の積み重ね
から生まれるものであり、そしてその意識も日々向上させて
いかなくてはならにものである。そして徐々に確立し、強み
を増して磨きのかかっていくものであると考えます。
「プロ」であるからには、努力するのは当たり前で、努力
したからといって、ご褒美がもらえるものではない;結果が
伴わなければ、誰も評価してくれなくても、しかたがない、
と思います。それくらいの厳しさを、自己に課してもいいと
考えています。
そういった意識のもと、意識と行動が伴うことにより、「プロ」
と呼べるのではないかと思います。
そして、「集団」であって「一人」ではない。「自分」は大切だ
けれど、「他の人」も「自分」と同じように大切にする、といった
心構えも必要です。
一人一人が意識を高く持ち、刺激し合い、強力のもと良い物
づくりのできる集団。目指すべく、そして有るべき姿ではない
でしょうか。
(ii) マザーアースがもつ生命治癒力を最大限に探求し、健康と
素敵ライフを演出していく事作りの会社です。
生物(とくに人間)の治癒を助ける「力」を、母なる大地はもって
います。それは、たとえば薬草であったりします。
ハーブやスパイスにも大きな力があります。
飲み物や食事から体内に取り入れたり、芳香作用など、その
無限にある「力」を大自然生活館では、とことん探し求めます。
そして、人々の健康を維持・増進するため、生活をよりすばら
しくするため、その「力」を最大限に生かせるよう工夫する
方法を見出し、提案します。
「人間も自然とともに生きるべきだ」という考えかたは、
傲慢さを含んでいるように私には感じられます。むしろ、
「自然(つまり、大地と大地の創造物)に頼らなければ生き
られない」のではないでしょうか。とすると、よりよく生き
るには、上述した「力」をうまく生活の中にとりこむことが
大事だと思います。
大自然生活館は、日々の生活が、より健康で素敵なもので
あるよう、様々な視点・方向から、提案・演出を続けます。
大自然生活館では
(iii) 自己管理が各人を一人前の社会人・大人に導きます
仕事においての自己管理:セルフマネージメントとして…
・健康の管理
・意識、精神の管理
・役割の認識管理
仕事だけではなく、日々の生活の中での自己管理ともい
えるのが一つ目の健康の管理ではないでしょうか。仕事に
おいても、ベストの状態で仕事に望むには、まずは日頃か
ら体調を整えておく必要があります。責任ある仕事をして
いく上でも、健康の管理は大前提とも言えるのではないで
しょうか。そして、質の良い仕事をしていく上でも、万全の
体調で望めるようにするのが社会人として求められる姿で
あると考えます。
次に、精神の管理です。たとえプライベートで気分を害
していたとしても、仕事に入ったら気分を切り替え、仕事
に集中することです。
大自然生活館に雇用されているかぎりは、大自然生活館の
仕事を精一杯(持続的・向上的に仕事をこなすには80%位の
パワーでこなす仕事量と難易度がいいです・・・丁度の仕事)
こなす義務があります。仕事を精一杯こなせる状態にな
るように、自分自身をコントロールしなければ、その職務は
果たせません。自己管理・環境管理(レイアウト管理・
機械&道具管理・ポジション管理)ができる人に、プロに
ふさわしい仕事があるのです。労働には大きくわけて作業と
仕事に分けられます。他人任せの仕事は単純労働でも知的
労働でもそれは作業としての繰り返し業務であり、自立的な
労働の仕方では、それが単純労働でも仕事の位置に押し上げ
られ、同じ作業のようでも昨日とは違った仕事の内容に
バージョンアップしています。それは本人が一番わかってい
るはずだし、同じスキルを身につけている仲間はその成長を
共有できる満足感・充実感が得られます。
例えば道路工事で交通整理をしている人でも、同じ旗をもって
いてもその動きで気持ちよくその交通整理に協力できます。
ひどい場合には交通整理している人が交通の邪魔なポジション
であつたり危険を感じる交通整理の作業をしている人もいます。
例えば有料道路の料金所で料金を徴収し領収書をわたしをして
いる人でも義務的・門番的にやっている人がいますが不快感を
感じます。ひどい人になると挨拶を通り越して無駄話をして
通行の邪魔をする人が私の通勤途上国土の浅間・万座ハイウエイ
にはよくいます。こうなると仕事・作業ではなく、お遊びと思
われます。会社の管理体制が気になります。
自分の感情だけで動くのは一人前の社会人・大人とはいえない
のだと思います。自分の主張だけを通すのではなく、求められ
ていることを敏感に察知し、その場に相応しい言動・行動をす
ることが社会人・大人としてのマナーなのだと思います。そして
意識も高く持ち、仕事に活かしていきます。
意識・精神の管理と共に、自己の役割を認識し、理解するこ
とも重要なのだと考えます。自分の置かれている役割・立場を
理解し、どういった行動をとるべきなのか、どう動くと会社が
潤うのかを考え、行動に移していく。そういった姿が求められ
るのだと思います。
(iv) チームワークと人の和が、個々の力を総合発揮できる
組織人(企業人)になります──報・連・相を大切に──
チームワークと人の和の大切さ
仕事は一人だけでするものではありません。また、一人
だけでできるものでもありません。個人個人が、作業をする
能力に優れていても、組織全体としてまとまりがなければ、
仕事は進みません。また環境整備(レイアウト整備・機械
&道具管理)や資材・原料管理・マニュアル整備などの
バックアップ体制が整備されていることも大事であり、その
システムを全スタッフで維持・管理する気持ちも大切です。
組織に所属する以上、人との関わりを避けることはでき
ません。むしろ、積極的に関わっていかなければなりません。
自分だけがわかっていても駄目なのです。情報は共有し、
交換し、そして良い情報を与え合うことが組織として求
められるのだと思います。
そこで大切になるのが、「報・連・相」です。
・報告…結果だけではなく、途中経過等も報告していく
ことが大切です。どのように進めようとしているのか、
進み具合はどうなのか、そして結果はどうであったのか。
逐次報告していくことで、より良い方法アドバイスをも
らうこともでき、軌道修正も可能であつたりします。結果
報告だけで済まそうとすると、必ず落とし穴がある場合が
あります。そういったことを未然に防ぐということでも、
報告の大切さが実感できます。
・連絡…情報の共有、という上でも、連絡が大切になり
ます。仕事において、自分だけが知っていればいいとい
うことはなく、常に色々な情報を共有しておくことが重
要です。そこに関わるすべての人と、連絡を蜜に取り合い、
知っておくことが大切です。
・相談…どんな些細なことでも迷ったときには常に相談
することが大切です。報告にも繋がっていきますが、自分
の判断だけで進め、結果のみ報告するのは、無責任ともい
える行動なのかもしれません。責任を持つということでも、
自分だけでやろうとしない、抱え込むのではなく、自己で
負えない部分の責任の部分は相談し、指示を仰ぐことが大
切なのだと思います。そして、報告同様に、失敗を未然に
防ぐことにも繋がっていくのではないでしょうか。
一人一人が責任を持って仕事をしていく上で、この「報・
連・相」がとても大切なのです。
スタンドプレイは求められていません。一人一人が役割
を持ち、その持ち場で個々の力を発揮し、その連携という
和から大きな力が総合発揮される、それがチームワークな
のだと思います。
大自然生活館では
(v) 手作りは、創意工夫の連続(積み重ね)であり、その
─あすなろ─スタイルが最高の仕事と職場を作ります。
手作りでできたものには必ず、歴史というものがあるよ
うに思います。今ある商品のレシピ一つ一つも、作り手の
努力・創意工夫の積み重ねから完成されたもので、そこには
膨大な時間と努力・工夫・気持ちが込められています。その
ことを常に頭に置き、感謝の気持ちを持ち、日々の物づくり
に努めていく姿勢が大切なのだと感じます。
そして物づくりならではのおもしろさとして、物づくりに
は限界がない、もっと良いものを、という気持ちで創意工夫
を重ねることで、どんどんと形を変えていくことができます。
商品には、その時代・シーンに適した機能・効能やデザイン
の刷新が求められます。お客さまに求められている気遣いに
作り手は半歩先に商品をお届けする姿勢が常にバージョン
アップしていこうとする仕組み・企業風土が大切になります。
商品を作る側の創造性や向上心がなければ、進歩は望めません。
そして、一歩進んだら、さらにもう一歩、二歩先のことまで
考える必要があります。「これでいい」と思った段階で、
進歩は終わってしまいます。このように、気長に大切にや
ろうとする継続性&持久力が重要です。時には失敗すること
もありますが、セルフマネージメントされた仕事には失敗
こそ教育になるのだとゆうことも次への学びにプラスにし
ていくことができます。
一人一人の意識として、スタッフに「常に完成度高める」
姿勢があれば、職場によい意味での緊張感や競争意識が生ま
れます。スタッフ自身も職場全体も、進歩できる環境になる
のです。こういった物づくりへの姿勢が、日々の仕事にもつ
ながり、職場へも活気が生まれるのだと思います。人生に
ライフサイクルがあるように個々人の技術に技術サイクル
(未熟>成長>成熟>円熟)があり、手がける商品の円熟度を
高める使命が職人には求められます。
(ヲ) コスト意識を持ち創意工夫を楽しみつつ利益向上を図る。
製造コスト・発送コスト・データ入力コスト・接客コスト
人間の生産活動にはコスト・エネルギーが発生します。
どんな仕事においても、常にコスト・エネルギー意識
(コストパフォーマンスを持つことが大切です。コスト
として、金銭的な部分と共に、時間・エネルギーに対する
コストも常に発生していることをプロの企業人は意識して
行動しています。折角いいことをしようとしているのに金銭
だけゆうので薄っぺらな言動になったり、勘違い者の餌食
になってしまいます。
製造におけるコスト意識として、無駄のない製造をして
いく、ということが一番に上げられるのではないかと思い
ます。製造に至るまでには、企画に始まり、必要資材の発注、
製造工程の計画などを経ています。利益を上げる為には
(企業活動を永続的にし、社会貢献度の高い企業活動者が
相応の報酬と相応しい栄誉を受ける為の利益)、必ずコスト
意識が必要となってきます。人の問題も発生してきます。
どんなに良い物を作ろうと思っても、そこに多大な時間・
金額・人権を投資していては利益は生まれてこないのです。
そこで、より良いものを、無駄なく効率的に生んでいく為に
も、常に企業活動コスト(経済・エネルギー・時間)意識を
持ち、製造にあたることが大切なのだと思います。そして、
経済性・エネルギー・時間を最大効率で達成できるような
環境の創意工夫を重ねていくということが重要になってき
ます。現時点の生産活動の技術サイクルで満足せず、ネクスト
ステージの技術サイクルの製造工程であれば、もっと効率的
な方法はないかなどと考えながら日々の仕事をすることで、
企業ライフが活気あるものとなり、そういったことから良い
アイディアが生まれ、自信となり、必ず自分にプラスとなって
返ってくるのだと思います。
製造だけではなく、商品の発送・データの入力作業・
接客業務においても、コスト意識を持ち、創意工夫を重ね楽し
むことで、利益だけではなく、意識も向上させていくことが
できるのだと思います。
コスト:経済・エネルギー・時間
利益 :企業活動を永続的にし、社会貢献度の高い企業活動者
が相応の報酬と相応しい栄誉を受ける報酬
大自然生活館では
(iii) 自己管理が各人を一人前の社会人・大人に導きます
仕事においての自己管理:セルフマネージメントとして…
・健康の管理
・意識、精神の管理
・役割の認識管理
仕事だけではなく、日々の生活の中での自己管理ともいえ
るのが一つ目の健康の管理ではないでしょうか。仕事におい
ても、ベストの状態で仕事に望むには、まずは日頃から体調を
整えておく必要があります。責任ある仕事をしていく上でも、
健康の管理は大前提とも言えるのではないでしょうか。そして、
質の良い仕事をしていく上でも、万全の体調で望めるように
するのが社会人として求められる姿であると考えます。
次に、精神の管理です。たとえプライベートで気分を害し
ていたとしても、仕事に入ったら気分を切り替え、仕事に
集中することです。
大自然生活館に雇用されているかぎりは、大自然生活館の
仕事を精一杯(持続的・向上的に仕事をこなすには80%位の
パワーでこなす仕事量と難易度がいいです・・・丁度の仕事)
こなす義務があります。仕事を精一杯こなせる状態になるよう
に、自分自身をコントロールしなければ、その職務は果たせま
せん。自己管理・環境管理(レイアウト管理・機械&道具管理・
ポジション管理)ができる人に、プロにふさわしい仕事がある
のです。労働には大きくわけて作業と仕事に分けられます。他
人任せの仕事は単純労働でも知的労働でもそれは作業としての
繰り返し業務であり、自立的な労働の仕方では、それが単純労
働でも仕事の位置に押し上げられ、同じ作業のようでも昨日と
は違った仕事の内容にバージョンアップしています。それは本人
が一番わかっているはずだし、同じスキルを身につけている仲間
はその成長を共有できる満足感・充実感が得られます。
例えば道路工事で交通整理をしている人でも、同じ旗をもって
いてもその動きで気持ちよくその交通整理に協力できます。ひど
い場合には交通整理している人が交通の邪魔なポジションであ
つたり危険を感じる交通整理の作業をしている人もいます。例えば
有料道路の料金所で料金を徴収し領収書をわたしをしている人
でも義務的・門番的にやっている人がいますが不快感を感じます。
ひどい人になると挨拶を通り越して無駄話をして通行の邪魔を
する人が私の通勤途上国土の浅間・万座ハイウエイにはよくい
ます。こうなると仕事・作業ではなく、お遊びと思われます。
会社の管理体制が気になります。
自分の感情だけで動くのは一人前の社会人・大人とはいえない
のだと思います。自分の主張だけを通すのではなく、求められ
ていることを敏感に察知し、その場に相応しい言動・行動をす
ることが社会人・大人としてのマナーなのだと思います。そして
意識も高く持ち、仕事に活かしていきます。
意識・精神の管理と共に、自己の役割を認識し、理解するこ
とも重要なのだと考えます。自分の置かれている役割・立場を
理解し、どういった行動をとるべきなのか、どう動くと会社が
潤うのかを考え、行動に移していく。そういった姿が求められ
るのだと思います。
(iv) チームワークと人の和が、個々の力を総合発揮できる
組織人(企業人)になります──報・連・相を大切に──
チームワークと人の和の大切さ
仕事は一人だけでするものではありません。また、一人
だけでできるものでもありません。個人個人が、作業をする
能力に優れていても、組織全体としてまとまりがなければ、
仕事は進みません。また環境整備(レイアウト整備・機械&
道具管理)や資材・原料管理・マニュアル整備などのバック
アップ体制が整備されていることも大事であり、そのシステ
ムを全スタッフで維持・管理する気持ちも大切です。
組織に所属する以上、人との関わりを避けることはできま
せん。むしろ、積極的に関わっていかなければなりません。
自分だけがわかっていても駄目なのです。情報は共有し、
交換し、そして良い情報を与え合うことが組織として求め
られるのだと思います。
そこで大切になるのが、「報・連・相」です。
・報告…結果だけではなく、途中経過等も報告していくこと
が大切です。どのように進めようとしているのか、進み具合は
どうなのか、そして結果はどうであったのか。逐次報告してい
くことで、より良い方法アドバイスをもらうこともでき、軌道
修正も可能であつたりします。結果報告だけで済まそうとする
と、必ず落とし穴がある場合があります。そういったことを
未然に防ぐということでも、報告の大切さが実感できます。
・連絡…情報の共有、という上でも、連絡が大切になります。
仕事において、自分だけが知っていればいいということはなく、
常に色々な情報を共有しておくことが重要です。そこに関わる
すべての人と、連絡を蜜に取り合い、知っておくことが大切です。
・相談…どんな些細なことでも迷ったときには常に相談するこ
とが大切です。報告にも繋がっていきますが、自分の判断だけ
で進め、結果のみ報告するのは、無責任ともいえる行動なのか
もしれません。責任を持つということでも、自分だけでやろう
としない、抱え込むのではなく、自己で負えない部分の責任の
部分は相談し、指示を仰ぐことが大切なのだと思います。
そして、報告同様に、失敗を未然に防ぐことにも繋がって
いくのではないでしょうか。
一人一人が責任を持って仕事をしていく上で、この「報・連
・相」がとても大切なのです。
スタンドプレイは求められていません。一人一人が役割を
持ち、その持ち場で個々の力を発揮し、その連携という和か
ら大きな力が総合発揮される、それがチームワークなのだと思います。

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