東日本大震災で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
北摂に住む私のところでも船酔いのような揺れをしばらく感じました。
テレビをつけると東北・関東に震度5の数字。(後に震度もマグニチュードも大きく訂正されました。)
すぐに横浜に住む実家の妹へメールを打ちました。
『大丈夫?余震に気をつけて下さい』と。
固定電話に電話が掛かってきたのは夕方になってからでした。
妹は次男(5歳)を英会話教室に送り別の場所に居た時に地震に遭ったそうです。
すぐに次男を迎えに走ったそうですが大きな揺れにまっすぐ走れず、駐車場では車がガタガタと揺れて警報機があちこちで鳴っていたそうです。
教室のある建物へ着くも扉が開かず、壊して中へ入ると停電で廊下は真っ暗。
泣き出す子もいて講師が抱えて出てきたそうです。
幸い次男とも怪我無く再会!(ヨカッタ!本当によかった!)
自宅に自転車で戻る際も大きな揺れを感じたそうです。
この日運良く家族全員が在宅で帰宅困難者にならずにすんだということでした。
「ひっきりなしに余震でゆれてるよ。」という妹に気をつけてと声を掛け電話を切りました。
テレビで“緊急地震速報”が流されるたびに肝を冷やしました。
電車は止まり停電中と知り心配でなりませんでしたが‥
翌朝の電話では生活に不便が無いことを知りホッとした次第です。
それにしても‥
テレビで次々と映し出される東北の津波映像には驚愕しました。
逃げ惑う車や家屋から助けを求める家人の姿が目に焼きついて離れません。
水の引いた後に呆然と立ち尽くす人や家族と連絡が取れないと訴える被災者の姿に涙が止まりませんでした。
外出をしても思い出されて涙ぐんでしまいます。
『一人でも多くの方が救われますように!』
世の中にはこの大震災に関して「自分には関係無い他人事」と無関心な人や「津波映像を面白がる」人がいますが‥その人達に私は言いたい。
“あの被災者はあなただったかもしれない。あなたの大切な人だったかもしれない。”
そう考えてみてください。
少しは痛みがわかるのでは?と。
テレビで今後M7以上の余震が3日以内に来る確立は70%以上と伝えていました。
この予想が大きく外れて被害が拡大しないことを祈ります。
今後、義援金を送ることを含め何らかの形で被災地を支援したいと思っています。

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