2008/12/28
HDDとSSD ソフトウェア開発技術者
ソフトウェア開発技術者試験に定番の問題として、記録ディスクの待ち時間の計算があります。
ディスクは常に回転しているため、目的に箇所にヘッドが来るまでの平均待ち時間はディスクが1周するのにかかる時間の半分である、とかいうやつです。
情報処理の試験では磁気ディスクという表現ですが、きっとHDDのことなんでしょう。
まさか今更FDDのことではないと思っていますが…。
しかし最近はSSD(Solid State Drive)というものがあります。
その名の通り回転ディスクを持たない固定状態のドライブです。
HDDに比較して回転待ち時間が不要であり、また並列データ転送がしやすい構造であることからデータの転送速度が大変速いのが特徴です。
ただSSDは非常に高価であることが普及の妨げになっていたのですが、最近のシリコンデバイスの価格下落に伴い、かなり求めやすい価格になってきています。
2009年はいよいよSSDがHDDに本格的に取って代わる年になると思います。
そういったわけでソフトウェア開発技術者試験でもSSDに関する問題が出題されるのではないかと予想されます。
これから受験しようと思っている方は今のうちにSSDに関する基礎知識を身につけておくと良いかもしれません。
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ディスクは常に回転しているため、目的に箇所にヘッドが来るまでの平均待ち時間はディスクが1周するのにかかる時間の半分である、とかいうやつです。
情報処理の試験では磁気ディスクという表現ですが、きっとHDDのことなんでしょう。
まさか今更FDDのことではないと思っていますが…。
しかし最近はSSD(Solid State Drive)というものがあります。
その名の通り回転ディスクを持たない固定状態のドライブです。
HDDに比較して回転待ち時間が不要であり、また並列データ転送がしやすい構造であることからデータの転送速度が大変速いのが特徴です。
ただSSDは非常に高価であることが普及の妨げになっていたのですが、最近のシリコンデバイスの価格下落に伴い、かなり求めやすい価格になってきています。
2009年はいよいよSSDがHDDに本格的に取って代わる年になると思います。
そういったわけでソフトウェア開発技術者試験でもSSDに関する問題が出題されるのではないかと予想されます。
これから受験しようと思っている方は今のうちにSSDに関する基礎知識を身につけておくと良いかもしれません。
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