速球派ってなに?  

日本に速球投手はどれくらいいるのか?はたまたどれくらい存在したのか?

大リーグにいってなお活躍している大塚、大魔神の異名でマリナーズの抑えだった佐々木などはすぐに思いつきますね。その他、千葉ロッテの小林雅、西武の石井弘寿、ダイエーの馬原なども現代の日本プロ野球では速球派で鳴らしました。外国人の助っ人でいうならクルーンが最強の速球派でしょうか。クルーンは速球だけならランディ・ジョンソンとそう遜色はないです。かつてなら阪神の江夏豊が代表格でしょう。さらに中日にいた郭泰源は「オリエント超特急」という異名まで戴きました。台湾出身選手には、バッターですが巨人にいた呂明賜のような力強さを感じさせるイメージを持つ選手が多くいますね。

同様に、力強さないし速球派ではないですが剛球派といえるのが、中日から大リーグのアトランタブレーブスにいってしまう川上憲伸がいます。決して直球スピードは速くはないものの、“力”で抑え込んでしまうタイプです。さらに巨人の抑えの切り札だった角三男(当時)投手は、左からアンダースローでの“キレ味”で抑え込むタイプでした。

このように、速球派といっても、それを広義にとれば、“キレ”や“剛球”といったタイプ別に分けることができることと納得いただけると思います。





0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ