「空のっぽと雲ひげ」は、フィンランドの作家トペリウスが書いた童話のタイトル。深い森の中で、古老のモミの木たちから不思議な力を授かった兄妹のお話です。凍てつく冬の最中も、彼らにだけはいつもあたたかな日の光が降りそそぐ・・・。その情景に、私は子供の頃からずっと憧れていました。ちなみに、「空のっぽと雲ひげ」は、二本のモミの木の名前です。 このブログでは、自分の活動のお知らせや、日常生活の中でふと心に留めておきたいと思ったことを、ぼちぼちと書いています。 ★関連ライブ情報 →のどうたの会

2017/8/11

ソロアルバム「空の栞」  pontana出演情報

 さてさて、ご報告です。初めてのソロアルバムが完成しました♪

 5弦カンテレの演奏をメインに、朗読やらパーカッションやら口琴やら馬頭琴やら喉歌やらボイスやら・・・今の自分にできることをいろいろ織り交ぜて作り上げた10曲入りです。

 当然のことながら(?)、編集スキルやアレンジに関するアイディア面では、公私にわたるパートナーである嵯峨大先生に多大になお世話になりましたことを、この場をお借りして厚く御礼申し上げます^^;

 このアルバムは、今年の3月はじめ、実家の母が2度目の入院とあいなったのを機に録音を始めました。しかし、月末からまた介護サポートで登別と札幌の行ったり来たり生活が始まり・・・。一時は「別に誰かと約束しているわけでもないし、あきらめてしまえば楽になれる〜」という気持ちにもなりましたが・・・、こうやって出来上がってくるとやはり嬉しいものです♪実に感慨深い♪

 今後ライブをする機会が、あればぼちぼち販売していこうと思います。


「空の栞」
1.鳥の歌 
2.「星とたんぽぽ/金子みすゞ」
3.パンを踏んだ娘の話
4.ラウノのワルツ
5.雲の迷路
6.カレワラ
7.小雨のワルツ
8.「りんごの木〜ノルウェーのお話」
9.イェプアの行進曲
10.空の栞 

※1・4・6・9はフィンランド伝統曲、他はオリジナル(2・8は朗読と演奏)。解説書、別添。
定価2,000円(税込)

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2017/7/1

7月の声  pontana出演情報

 7月の声を聞くと、、なんだかワクワクし始めます。自分の誕生日があるせいだと思われます。私はいくつになっても誕生日は嬉しい方です^^。

 5弦カンテレのCDの録音も全部終わり、あとはジャケットとプレスと・・・。今月中には完成するかな〜、という感じ。2月からこちら自宅と登別の実家を行き来する状態が続いていたので、本当にこつこつという感じでしたが、皿洗いと同じでこつこつやっていればたいていのことは片付いていくものだとあらためて思いました^^;

さて、ぼちぼち馬頭琴の本番があるので、今月からは馬頭琴の練習を再開します〜。


●8/30(水)第11回 さっぽろ馬頭琴ナーダム! 夏まつり うちわコンサート

♪♪ 聞く人を幸せにする遊牧民の楽器「馬頭琴」に魅せられた者たちが仲間と集う「うちわ」コンサート!洋の東西を音楽で旅する楽しいたのしい音楽のナーダム(夏祭り)、今年はそーっと盛り上がりますよ。(※今回は関係者対象です)

日時:2017年 8/30(水) 18:00開場  19:00開演

会場:EVENT SALON あると  (札幌・円山エリア)

出演: 出演: フフ・デール、ponico.、tori tori 蒙古、ポニーテールズ、嵯峨治彦

問合・予約:のどうたの会 thro@sings.jp   

詳細:さっぽろ馬頭琴ナーダム! web site

主催:北方諸民族文化交流2017「馬頭琴ナーダム」実行委員会、馬頭琴ワークショップ、のどうたの会


●9/3(日)ムジカーレ・ソアビータコンサート vol.17

♪♪ピアノ伴奏で朗読される馬頭琴伝説の最後に、馬頭琴を演奏します。朗読の石橋さんとは、20代から10年ごとくらいにいろんな場面でお会いする機会があるという不思議なご縁。楽しみです^^!


開場13:00 開演13:30  マリンホール(小樽市色内2-13-5)

出演:ソプラノ(飯田香、北島康子、窪田晶子、中田友紀)、ピアノ(岡村訓子、鎌田麻由,古屋野弘美、澤田一枝、新林真美、松本佳子、薮ひとみ)

賛助出演:朗読(石橋宜子)、馬頭琴(嵯峨孝子)

料金:一般 \2,000 学生 \1,000 (全席自由)


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2017/6/9

「ビリではなかった」  育児メモ

 ちゅんちゅんが、先週の土曜日行われた運動会のことを作文に書きました。ちょっと感動した後で、「パパとのエピソードは話に聞いていたけど、そんなふうに思っていたのか・・・」と、日常生活では圧倒的な運動不足体力不足であることを心配しながらもあまりサポートしてあげていなかったことを母親としてちょっと反省しました。

 でも、この作文、先生に褒められたとか。なるほど、たとえ他の子が書いたものであっても、「素敵な作文」であるための要素がいっぱいです。ようやく文章の書き方がわかってきたかな〜。転んでもただでおきない。良い心がけです。私も見習わなければ^^;♪



「ビリではなかった短きょり走」4の1 嵯峨駿太郎

 ぼくは、短きょり走が一番きらいでした。なぜなら、ぼくはほかの人にくらべ、足がべらぼうにおそかったので、いつもビリだったからです。しかし、運動会ではビリにはかろうじてなりませんでした。それには、こんな話があるのです。
 ぼくは、お父さんにこう聞かれました。
「お前は、クラスでどれくらい早い?」
それにぼくは、
「かなりおそい。」
と、言いました。そしたらお父さんが、
「なら、早朝にフリスビーをしよう。」
と、言いました。ぼくは内心、(マジで!)と思いました。
ただ、やってみると楽しくて、早朝、始めは起きられなかったのが起きられるようになり、だんだんフリスビーもうまくなりました。
 そして、だんだん効果があらわれ始めます。かたきでもキャッチする力が強くなり、アウトの回数がへってきました。そして走るのも早くなりました。でも、なぜフリスビーだけで早くなったのか。それは、実はお父さんが、3秒数えてから追ってくるのです。早く逃げないと、お父さんにつかまってしまいます。(ヒグマという設定。)
 そして、運動会。「パアン。」という音とともに、ぼくをふくむ6人がスタートしました。そしてぼくは走ると中、気が付きました。前に4人しかいないことに。そしてぼくはそのままゴールイン。5位でした。ビリじゃなかった。そう思うと、うれしくてたまりませんでした。
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2017/6/9

ノマバケ  つれづれ日記

 今週の火曜日6/6、嵯峨治彦 feat. 鑑組のアルバム「 ノマディック・バケイション 」を発売開始しました。

 嵯峨くんが大の大瀧フアンであることは昔から耳にタコが棲む(?)ほど聞かされていたけど、まさかまさかまさか!大瀧さんの関係者である井上さんからお声をかけていただいて事が実現するとは〜( ̄Д ̄*;)!

 というわけで、外部の方絡みで制作が進むと話の進行が早くて助かります。録音及びライブ関係者の皆様、どうもありがとうございましたm(_ _)m

 「恋のどナックルボール」は、嵯峨くんが練習してる時から何度聞いても、喉歌と普通の歌声を即時に切り替えるその器用さにかなり笑えたけど、CDで聞くとまるで別録りしてるみたいなのがさらに笑える。個人的にはやっぱり「探偵物語」も好きだな〜。

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2017/5/29

にんじんハート  育児メモ

 先週末、雨で運動会が延期になったため、振替予定日だった本日月曜日はお弁当持参の件。

 プチトマトを買い忘れたので、ブロッコリーの色添えにニンジンを切ることにした。

 最初に星型でくり抜こうとしたら、ニンジンの切り口がやや小さくてNG。ハート型でしかくり抜けないことが発覚。

 しかたなくハート型のニンジンをお弁当箱に入れ、見た目に自己満足していたら、お弁当箱をのぞいたちゅんちゅんが大声で「ハート、やだ〜、はずかしい〜!」と。やっぱり。

 しれっとして、「え〜、ママの気持ちなのに〜」とすねて見せたら、ちゅんちゅん、ちょっととまどって、「ありがとね、ママ。ぼく、それ、朝 食べて行くからね」と・・・。

 
 9歳児になぐさめられた、一足遅い快晴の朝。

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