「空のっぽと雲ひげ」は、フィンランドの作家トペリウスが書いた童話のタイトル。深い森の中で、古老のモミの木たちから不思議な力を授かった兄妹のお話です。凍てつく冬の最中も、彼らにだけはいつもあたたかな日の光が降りそそぐ・・・。その情景に、私は子供の頃からずっと憧れていました。ちなみに、「空のっぽと雲ひげ」は、二本のモミの木の名前です。 このブログでは、自分の活動のお知らせや、日常生活の中でふと心に留めておきたいと思ったことを、ぼちぼちと書いています。 ★関連ライブ情報 →のどうたの会

2017/5/23

その時が来た?  つれづれ日記

 先週末は、金曜日のLakuraライブでの演目「ぱかじゃあ」と、日曜日の平取山菜パーティで当日の朝急遽結成した「山菜パーティ2017 20周年記念スペシャルダンサーズ」で踊りました。
 踊った、とは言え、私ごときの考えたものなので、いかにもお遊戯っぽい振り付けです^^;
 でも、すごく楽しかったんです〜。自分の考えた拙い動きをたくさんの人が一生懸命真似してくださる光景がこんなに感動モノだとは・・・。幼稚園や小学校の先生たちって、嬉しいんだろうな〜。

 もともと自分自身がそういった時に率先して踊るタイプじゃなかったのにも関わらず・・・、ちょっと目覚めたかもしれません。またひとつ、「その時が来た」、のかも!?^^;
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2017/4/30

5弦カンテレのCD  つれづれ日記

 「今年こそは5弦カンテレのソロCDを作ろ〜」と思い立ち、6年目に突入・・・。母が再入院したのを機に、3月下旬に3日、4月下旬嵯峨くんとちゅんちゅんがインフルエンザで倒れたのを機に札幌に帰省&看病して嵯峨くんが復調するのを待ってから2日、・・・ようやく録音にこぎつけました(*_*;あとは簡単な鳴り物系の録音と編集とジャケットづくり・・・)。5月はまた母の介護&リハビリで登別に戻ることも多いので、7月中旬の完成を目指します♪

 う〜ん、それにしても、今回は「5弦カンテレをメインにどこまで作品ができるか」をモチーフにやってみましたが、曲のアレンジの構想はいろいろあれど、自分にとってはまだ難しいことにもいくつか挑戦したりして、かなりお勉強になりました^^;
 それでも、終日集中できれば実質的には3日間くらいで録り終わったわけで・・・。いやいや、この5年間「そのうち録音しよう」と思い続けたことも、モチベーションの熟成に必要だったのでしょ〜。


 余談ながら、引き続き嵯峨くんの録音のお手伝いもしていますが、うわ〜うわ〜と、直前に自分がやっていたからこそわかる音色のグレードの違い(実は私の方の録音にも、馬頭琴をちょろっと入れている作品が・・・( ゚∀゚)アハハ ・・・_n○)。こちらもたぶん7月頃には・・・きっと♪ 

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2017/4/30

閉店開業中・・・  pontana出演情報

毎年のことながら、あっという間に明日から5月・・・( ゚Д゚)。


●5/19(金) 「蔵あれば鞍あり」 live in Lakura
19:00開演 Lakura (札幌市中央区南4条西9丁目1009-3)
出演:嵯峨治彦[馬頭琴、喉歌、ドシプルール]
ゲスト:鳥居はゆき [pf]、 嵯峨孝子[朗読、ギター、5弦カンテレ]

料金:2,000円 (別途飲み物のご注文をお願いします)
   高校生以下 1,000円 小さいお子さん膝上無料

※終演後に同会場で交流会があります。美味しいお料理と飲み放題!会費4,000円!

♪♪「蔵」の空間 Lakura に心地よく響く馬頭琴と喉歌の音色をお楽しみください。鳥居さんのピアノとの共演もどうぞお楽しみに!交流会もぜひどうぞ。


●6/25(土) 南幌によぶべぇー チャリティコンサート
14:00〜 あいくる(南幌町保健福祉総合センター)
出演:なおこバンド、
    南幌中学校吹奏楽部、
    野花南(嵯峨孝子[朗読、ギター、5弦カンテレ]、嵯峨治彦[馬頭琴、喉歌、ドシプルール] )

・福島の子供を南幌に招待する会
   https://www.facebook.com/hukushimasyoutai/
・南幌キャンプ2015
   http://nanporo-camp.jimdo.com/

♪♪「なんぽろキャンプ2017」(8月 日〜8月 日)を実行するためのチャリティコンサートで演奏させていただきます。


🌟合間に、高齢者施設でのボランティア演奏のお手伝いで、ギターや馬頭琴を弾いたり歌ったりします^^♪
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2017/4/21

正しい違和感  つれづれ日記

 通常自分より他人優先の嵯峨くんがめずらしく気弱なメールをよこしたので、なんとなく違和感が走った。

 慌てて札幌の自宅に戻って来たところ、「頭がくらくらして気持ちいい」などとぬかしながら、38度ちょっとの高熱でぐったりしている。病院に行こうと言っても「市販の薬で大丈夫」とがんばるので、明日の朝までに下がらなかったら連れてくからね、と約束。夜、ネットでいろいろ調べてみたら、どうもインフルエンザっぽい。案の定、翌日の今日はちゅんちゅんまで発熱し、付き添いのため半日、内科と小児科の待合室で過ごすはめになった。

 風邪にしては嵯峨くんの体調の悪化が急すぎると思ったし、朝起きて来た時のちゅんちゅんの表情にも妙に翳りがあった。

 忙しさにかまけて見て見ぬふりをしてしまいがちな日常の中の違和感は、たいてい正しいのだ。気のせいかもしれないと思うことが、運命の岐路になることもある。

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2017/4/20

人生のヒント  つれづれ日記

 このままいけば、5月のお花見の季節には、短い散歩なら夢じゃないかも・・・と思っていた矢先、うっかり反対側の大腿骨も骨折してしまった母(どうやら、一人きりでいる時にリハビリをがんばりすぎて、尻餅をついてしまったらしい(T_T))。それが3月はじめのこと。
 手術のため再入院すること3週間、母はリハビリのための転院を拒否して実家に戻って来ました。

 ある意味「病院は病人を作る場所」だと思うところもったので、姉と二人、母の意見に同調し、さっそく自宅でのリハビリをサポートすることに。そして、気がつけば、今日でちょうど3週間。

 先週末まで腰を曲げ前のめりになりよたよたと歩いていたのが、今週実家に行ってリハビリを始めると、背筋をすっくと伸ばし重心のかけかたに細心の注意を払いながら歩行訓練をしている母。「おおっ」と、あらためて感心しました。 人間の回復力ってすご〜い♪いや、とりあえず、「回復する」気満々のうちのママはすごい♪
「リハビリに来てた高校生たちはもっとすごいよ。手術した翌日は痛そうにしてるのに、2日めくらいから普通にすたすた歩いてるんだもの」と、母。まあ、だってそれは・・・60歳の差があるわけですから〜^^;。


 誰かにとっては「歩く」という当然のことが、誰かにとっては「歩ける」という奇跡になる。人生のヒントの一つを学ばせてもらっています。
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