「空のっぽと雲ひげ」は、フィンランドの作家トペリウスが書いた童話のタイトル。深い森の中で、古老のモミの木たちから不思議な力を授かった兄妹のお話です。凍てつく冬の最中も、彼らにだけはいつもあたたかな日の光が降りそそぐ・・・。その情景に、私は子供の頃からずっと憧れていました。ちなみに、「空のっぽと雲ひげ」は、二本のモミの木の名前です。 このブログでは、自分の活動のお知らせや、日常生活の中でふと心に留めておきたいと思ったことを、ぼちぼちと書いています。 ★関連ライブ情報 →のどうたの会

2017/6/9

「ビリではなかった」  育児メモ

 ちゅんちゅんが、先週の土曜日行われた運動会のことを作文に書きました。ちょっと感動した後で、「パパとのエピソードは話に聞いていたけど、そんなふうに思っていたのか・・・」と、日常生活では圧倒的な運動不足体力不足であることを心配しながらもあまりサポートしてあげていなかったことを母親としてちょっと反省しました。

 でも、この作文、先生に褒められたとか。なるほど、たとえ他の子が書いたものであっても、「素敵な作文」であるための要素がいっぱいです。ようやく文章の書き方がわかってきたかな〜。転んでもただでおきない。良い心がけです。私も見習わなければ^^;♪



「ビリではなかった短きょり走」4の1 嵯峨駿太郎

 ぼくは、短きょり走が一番きらいでした。なぜなら、ぼくはほかの人にくらべ、足がべらぼうにおそかったので、いつもビリだったからです。しかし、運動会ではビリにはかろうじてなりませんでした。それには、こんな話があるのです。
 ぼくは、お父さんにこう聞かれました。
「お前は、クラスでどれくらい早い?」
それにぼくは、
「かなりおそい。」
と、言いました。そしたらお父さんが、
「なら、早朝にフリスビーをしよう。」
と、言いました。ぼくは内心、(マジで!)と思いました。
ただ、やってみると楽しくて、早朝、始めは起きられなかったのが起きられるようになり、だんだんフリスビーもうまくなりました。
 そして、だんだん効果があらわれ始めます。かたきでもキャッチする力が強くなり、アウトの回数がへってきました。そして走るのも早くなりました。でも、なぜフリスビーだけで早くなったのか。それは、実はお父さんが、3秒数えてから追ってくるのです。早く逃げないと、お父さんにつかまってしまいます。(ヒグマという設定。)
 そして、運動会。「パアン。」という音とともに、ぼくをふくむ6人がスタートしました。そしてぼくは走ると中、気が付きました。前に4人しかいないことに。そしてぼくはそのままゴールイン。5位でした。ビリじゃなかった。そう思うと、うれしくてたまりませんでした。
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2017/6/9

ノマバケ  つれづれ日記

 今週の火曜日6/6、嵯峨治彦 feat. 鑑組のアルバム「 ノマディック・バケイション 」を発売開始しました。

 嵯峨くんが大の大瀧フアンであることは昔から耳にタコが棲む(?)ほど聞かされていたけど、まさかまさかまさか!大瀧さんの関係者である井上さんからお声をかけていただいて事が実現するとは〜( ̄Д ̄*;)!

 というわけで、外部の方絡みで制作が進むと話の進行が早くて助かります。録音及びライブ関係者の皆様、どうもありがとうございましたm(_ _)m

 「恋のどナックルボール」は、嵯峨くんが練習してる時から何度聞いても、喉歌と普通の歌声を即時に切り替えるその器用さにかなり笑えたけど、CDで聞くとまるで別録りしてるみたいなのがさらに笑える。個人的にはやっぱり「探偵物語」も好きだな〜。

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2017/5/29

にんじんハート  育児メモ

 先週末、雨で運動会が延期になったため、振替予定日だった本日月曜日はお弁当持参の件。

 プチトマトを買い忘れたので、ブロッコリーの色添えにニンジンを切ることにした。

 最初に星型でくり抜こうとしたら、ニンジンの切り口がやや小さくてNG。ハート型でしかくり抜けないことが発覚。

 しかたなくハート型のニンジンをお弁当箱に入れ、見た目に自己満足していたら、お弁当箱をのぞいたちゅんちゅんが大声で「ハート、やだ〜、はずかしい〜!」と。やっぱり。

 しれっとして、「え〜、ママの気持ちなのに〜」とすねて見せたら、ちゅんちゅん、ちょっととまどって、「ありがとね、ママ。ぼく、それ、朝 食べて行くからね」と・・・。

 
 9歳児になぐさめられた、一足遅い快晴の朝。

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2017/5/23

その時が来た?  つれづれ日記

 先週末は、金曜日のLakuraライブでの演目「ぱかじゃあ」と、日曜日の平取山菜パーティで当日の朝急遽結成した「山菜パーティ2017 20周年記念スペシャルダンサーズ」で踊りました。
 踊った、とは言え、私ごときの考えたものなので、いかにもお遊戯っぽい振り付けです^^;
 でも、すごく楽しかったんです〜。自分の考えた拙い動きをたくさんの人が一生懸命真似してくださる光景がこんなに感動モノだとは・・・。幼稚園や小学校の先生たちって、嬉しいんだろうな〜。

 もともと自分自身がそういった時に率先して踊るタイプじゃなかったのにも関わらず・・・、ちょっと目覚めたかもしれません。またひとつ、「その時が来た」、のかも!?^^;
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2017/4/30

5弦カンテレのCD  つれづれ日記

 「今年こそは5弦カンテレのソロCDを作ろ〜」と思い立ち、6年目に突入・・・。母が再入院したのを機に、3月下旬に3日、4月下旬嵯峨くんとちゅんちゅんがインフルエンザで倒れたのを機に札幌に帰省&看病して嵯峨くんが復調するのを待ってから2日、・・・ようやく録音にこぎつけました(*_*;あとは簡単な鳴り物系の録音と編集とジャケットづくり・・・)。5月はまた母の介護&リハビリで登別に戻ることも多いので、7月中旬の完成を目指します♪

 う〜ん、それにしても、今回は「5弦カンテレをメインにどこまで作品ができるか」をモチーフにやってみましたが、曲のアレンジの構想はいろいろあれど、自分にとってはまだ難しいことにもいくつか挑戦したりして、かなりお勉強になりました^^;
 それでも、終日集中できれば実質的には3日間くらいで録り終わったわけで・・・。いやいや、この5年間「そのうち録音しよう」と思い続けたことも、モチベーションの熟成に必要だったのでしょ〜。


 余談ながら、引き続き嵯峨くんの録音のお手伝いもしていますが、うわ〜うわ〜と、直前に自分がやっていたからこそわかる音色のグレードの違い(実は私の方の録音にも、馬頭琴をちょろっと入れている作品が・・・( ゚∀゚)アハハ ・・・_n○)。こちらもたぶん7月頃には・・・きっと♪ 

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