空のっぽと雲ひげ

〜物語と音楽と、美味しいものの魔法で、心に小さな春をプロデュース〜

 
「空のっぽと雲ひげ」は、フィンランドの作家トペリウスが書いた童話のタイトル。深い森の中で、古老のモミの木たちから不思議な力を授かった兄妹のお話です。凍てつく冬の最中も、彼らにだけはいつもあたたかな日の光が降りそそぐ・・・。その情景に、私は子供の頃からずっと憧れていました。ちなみに、「空のっぽと雲ひげ」は、二本のモミの木の名前です。 このブログでは、自分の活動のお知らせや、日常生活の中でふと心に留めておきたいと思ったことを、ぼちぼちと書いています。 ★関連ライブ情報 →のどうたの会

プロフィール


■たなかたかこ
§ストーリーテリング、演奏§
 演劇活動やTVリポーターを経て1997年より朗読を始める。1999年、語りと音楽のユニット「野花南」を嵯峨治彦(馬頭琴・喉歌)と結成し、語り・ギター・口琴・パーカッションを担当。全国各地でライブ活動を行いアルバム2枚をリリース。2010年からは馬頭琴の演奏活動のほか、ストーリーテリングに自らの演奏を交えた物語と音楽のコンサートも続けている。

★メールアドレス
pon_tanaka[あっとまーく]yahoo.co.jp

ユニット


野花南
語りと音楽

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