「空のっぽと雲ひげ」は、フィンランドの作家トペリウスが書いた童話のタイトル。深い森の中で、古老のモミの木たちから不思議な力を授かった兄妹のお話です。凍てつく冬の最中も、彼らにだけはいつもあたたかな日の光が降りそそぐ・・・。その情景に、私は子供の頃からずっと憧れていました。ちなみに、「空のっぽと雲ひげ」は、二本のモミの木の名前です。 このブログでは、自分の活動のお知らせや、日常生活の中でふと心に留めておきたいと思ったことを、ぼちぼちと書いています。 ★関連ライブ情報 →のどうたの会

2018/6/14

馬頭琴ナーダム2018終了♪  つれづれ日記

今年の馬頭琴ナーダムも無事終了しました〜。

嵯峨くんがレポートをアップしていたのでちゃっかり転載します^^♪

関係者の皆様、お疲れ様でした!
また、ご来場くださった皆様、どうもありがとうございました!

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嵯峨 治彦‎

弟12回さっぽろ馬頭琴ナーダム!「双弦のうた」
6月11日 13:10 · 北海道 札幌市

第12回さっぽろ馬頭琴ナーダム、おかげさまで大盛況でした。ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました!

開演前は馬頭琴、ドンブラの演奏が体験できるワークショップ。指導にあたった佐藤さん親子によるネルグイ奏法の「ジョノン・ハル」素敵でした。

14:30開演。まず前半は嵯峨治彦のソロ演奏から始まりました。ナーダム(=お祭り)!ということで、ぽんセンセイによるお楽しみコーナーも充実。クイズ、ジェスチャーゲーム、お絵かきゲームで豪華景品をゲットされた皆さま、誠におめでとうございます(^^)。

休憩時間を挟んで、後半はスペシャルゲストのブケンバイ
Bukenbai Kugyershinさん登場。伸びやかで美しい歌声とドンブラの表現力、、、素晴らしかったです。北方アジア遊牧民博物館の西村 幹也さんによる楽しいレクチャーと写真で民族音楽の面白さを堪能することができました。

そして終演後の交流会では、AMICAの美味しい料理をいただきながら、様々なジャンルの楽しい飛び入り演奏で楽しく盛り上がりました。交流会で演奏して下さった、Tadagawa Leoさん(口琴)、ブケンバイさん(ドンブラ、ギター、歌)、佐藤 眞一さん(鼻笛)、Nanaさん(ハンマーダルシマー)、さらふぁい(Chie Koono)さん(五弦カンテレ)、Mihoko Ujiさん(中世の歌と枠太鼓)、Shihomiさん&Takakoさん(馬頭琴デュオ)、塚越 全さん(アコーディオン)、なかの うづめさん(歌)、ありがとうございました。

ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。来年の馬ナーダムもどうぞお楽しみに!

広報にご協力いただいたH B Cラジオ「ナルミッツ!!!」の皆さん、ありがとうございました。

素敵な会場と美味しい料理を提供して下さった、AMICAののんちゃん&スタッフの方、たいへんお世話になりました。ありがとうございました。

事務方&クイズ監修のぽんセンセイ、今回もお疲れさまでした。ありがとう。

そして最後に、ご出演いただいた、ブケンバイさん、西村幹也さん、ありがとうございました!

【耳より情報】
 ブケンバイさんは今月末6/30に再び札幌AMICAでソロ・ライブを予定しています。どうぞお見逃しなく!
 詳細: https://www.facebook.com/events/158841321466861/

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