昨日の日曜日は、護身道の特別講習会がありました。
東京から日本護身道協会会長の遠藤先生が来られて、朝10時からは有段者、午後1時からは一般の講習会(練習)がありました。
昭和8年生まれで、今年72才の年とは思えないような動きで、指導してくださいました。
もともとは古武道を学び、続いて植芝先生から合気道を学び、その傍ら大学時代にはレスリングをやっていたとのことで、ガッチリした体から繰り出される技は年齢を感じさせません。
私自身、格闘技には子どもの頃からあこがれていました。力道山のプロレスから始まって、猪木、馬場の時代をへて、現在はK1、プライドなどを楽しんでいます。
でも、私自身の武道の歴史は?と言われると、大したことありません。29才で少林寺拳法を始めて、3年あまり続けました。しかし、初段を取って止めてしまいました。実は、殴り合いが好きじゃあなかったのです。
その後は何もやっていませんでした。ところが、5年前に現在護身道と大東流合気柔術を教えていただいてる岡嶋先生に出合い、またその気になって今日まで来ています。
武道のおもしろさは、スピードとパワーを超えたところにあることが、最近少しずつ分かってきました。
松岡カイロプラクティック
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