冬合宿の偵察(横尾尾根・槍ヶ岳)
●メンバー:田中・並木
●行動記録
・11月1日⇒上高地(15:00発)〜横尾山荘(17:45着)
・11月2日⇒横尾山荘(5:00発)〜P3の手前辺り(15:00着)
序盤の薮こぎはかなりきつかった。岩場では危険な個所が何個かあった。
赤旗は少ないが、ところどころ着いていた。
・11月3日⇒P3の手前辺り(6:10発)〜P4,P5の中間辺り(14:40着)
天気は晴れ。雪が着いていたのでラッセルをしていかなければならなかった。
この日も岩場は危険な個所が多かった。このまま進んでいくと横尾の刃辺りで暗くなってしまう恐れがあるので、早めに切り上げた。
・11月4日⇒P4,P5の中間辺り(6:15発)〜標高2986mの手前辺り(16:30着)
天気は快晴。しかしラッセルがきつくなかなか進まなかった。
雪庇もあったので1歩1歩慎重に歩いた。
横尾の刃ではロープがついていたが、もろかったため10m程のロープを張った。
・11月5日⇒標高2986mの手前辺り(6:15発)〜槍ヶ岳(11:10着,12:45発)〜槍沢小屋(16:45着)
風が強く、前が見えない状態になった。かろうじて赤い目印がところどころあったので参考にして進んだ。槍ヶ岳の山頂では周りがガスで覆われて何も見えなかった。
千丈沢乗越経由で奥丸山方面へ向かう予定だったが、登山道を見つけられず雪が腰辺りまで深くなかなか進まなかった。
時間も刻々と過ぎて行ったので、途中で進路を変えて飛騨沢を下りてきて槍沢小屋へ向かった。飛騨沢は赤の目印が10m間隔くらいで付いていて、足跡があったため歩きやすかった。
・11月6日⇒槍沢小屋(6:10発)〜穂高平小屋(9:35着)〜新穂高温泉駅(10:40着)
新穂高温泉駅には人が多かった。無料の温泉は取り壊されてしまったらしい。
おなじみ
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