昨日、残業をそそくさと切り上げ、練習場に出来上がりの「ブツ」を取りに行った。
依頼した金属加工工場を経営している幹事長は私より少し遅れてやってきた。
練習後、N村屋の菓子の箱に入った「ブツ」達はずっしり重かった。
バスクラ用230g×10、コントラ用×500g弱が×3+αである。
蓋を開けば真鍮無垢の「山吹色」が...
「お代官様、つまらないものですがお受け取りを....」

「お代官様、お好みの山吹色の饅頭でございます。」

『ふぉっふぉっふぉ、N村屋、そちも悪よのう』
『ワシの好みをよう知っとるわ、ふぉっふぉっふぉ.....』
まるで時代劇の一場面が彷彿......
まだ全容をお見せ出来ませんが、発注の数が出来上がりました。
滑り止め施し、いくつかを見本として回し、自分の分確保して予約分以外の数を販売します。
さて改名を余儀なくされたネーミングは「スタビクス」.. 「STABI・KUS」
「スタビライザー」と製作してもらった金属加工工場の「K」、ソケットの形状提案してくれた「U」氏
そして私の「S」の頭文字を組み合わせた造語です。
欧米人から見ればこの綴りでこう読むのは、日本車のネーミングのようにヘンテコかもしれません。
和風に「音賀成造(おとがなるぞう)」でもいいのですが、これだと駄洒落ネーミング商品多発
某K林製薬(おなかガス防止薬「ガスピタン」内蔵脂肪を減らす薬「ナイシトール」熱取りシート「熱さまシート」蓄膿症改善薬「チクナイン」..きりがない)みたいでチョイと「ハク」が無い。
と言いながら、開発販売工房名は「TANEJIRO 多音次郎」(幕末べっ甲細工職人だったご先祖様「種次郎」に由来します)という駄洒落ネーミングで纏めるチャンポンしております。

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