夏にHDD&ブルーレイレコーダー買って私のテレビライフが一変した。
番組表から見たい番組一週間分予約、今週は「当り週」、3本くらい予約した。
あとは、「キューピー3分クッキング」(「どこが3分なんじゃい?」というツッコミはしないでね。)
「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」を欠かさず録画。
定番の「きょうの料理」は観ようとおもえば観られる時間だし、当たり外れ(好みに合うか会わないか)が激しいので録画はしない。
コマーシャルは30秒スキップで時間が節約出来る。
これほど文明の利器の恩恵が有り難いと思った事は無い。
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きょう17日はヴェンツェル・フックスのコンサートだった。
このごろの書き込みはテレビ番組の実況中継みたいなものばかりだ。
サンサーンスのソナタ。
言わずと知れた名曲。
フランス物をエーラーでどう「料理」するのか興味津々だった。
テンポは速め、抑揚は少なく軽く流れて行く。
高音も乱れる事無く見事に抑制が利いている。
三楽章、最低音域から始まる。
フックスの顔が紅潮する。
クラリネット吹くにはやっぱり体力というか物理的な力が必要なんだろう。
いかに「楽に吹くか」ということを考えていた私は間違っているのか。
まあ、力の入れ方の壷っちゅうのも名人とドシロートじゃ全く違うのだろう。
フックスは見る限り欧米人にしては大変小柄。
おそらく私と同じ位だろう。
自慢が増えた。
歳はザビーネ・マイヤーと一緒!
身長はヴェンツェル・フックスと一緒!
意味はありません。m(_ _)m

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