ベートーヴェン交響曲第7番。
作曲者自身による管楽合奏アレンジ。

不覚にも風邪をこじらせ、撮影が「チョーてきとう」で見づらくてすみません。
演奏は「オクトフォロス」という古楽器のアンサンブルだ。
実は20年程前このCDを入手したのだが、直後に友人に貸したまま行方不明になってしまい
どうしてもまた聴きたくなって、執念のネット検索の末、金沢のCDショップに在庫があるのを突き止めたのだった。そして数枚
コアなCDとともに注文。
ネットの威力には頭が下がる。

興味深いのはクラリネットパートがC管(B管も使うが)であるということ。
やはりベートーヴェンの時代にはC管というのがかなり一般的に用いられていたようである。
コピー元まで書いてある、もちろんその他の楽器も由緒が記されている。
クラリネットの音が実につややかで美しい。
コントラバスーンの「ゴボゴボッ」という音も不気味で趣がある。
音量と透明感ということでは現代楽器にはかなわないが、古楽器の魅力は合奏になるとさらに増す。
倍音が多いせいだろうか?言葉では言い表せないサムシング.....
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来年2月に、H市クラリネットクワイヤが10回目の定演で合同演奏という形でこの曲を演奏するというので
どんな譜面なのか確認することもなく参加を申し出てしまった.....
楽しみと同時に「こんな大曲、体がもつかなァ..」と一抹の不安が

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