2010/3/8

東京で三学会合同シンポジウム開催!!  行事案内(他団体主催)

上関(かみのせき)瀬戸内海の豊かさが残る最後の場所

瀬戸内海の生物多様性保全のための第2回三学会合同シンポジウム


豊かな生物相と高い生産力に恵まれた瀬戸内海。
 その豊かさがほとんどの場所で失われた今も、上関のまわりには、驚くほど多様な生物が残っています。
 ここでの原子力発電所建設計画について、生物学研究者の三学会(日本生態学会、 日本鳥学会、日本ベントス学会)は、もっと慎重な環境アセスメントを求める要望書を提出しました。
 今年1月に広島で開催され大好評だった合同シンポジウムを東京でも開催します。ぜひご来場ください。

●日時:2010年3月14日(日)13:30〜16:30

●会場:明治大学駿河台校舎 リバティホール

●プログラム(13:00開場 13:30開会)

 「上関原子力発電所建設計画のあらまし」
       佐藤正典(鹿児島大学)

 講演1「周防灘に残されている瀬戸内海の原風景」
       加藤 真(京都大学)

 講演2「上関に生息する希少な鳥類について」 
       飯田知彦(九州大学大学院)

●三学会の要望書の説明

 コメント1「陸上生物、里山の観点から」 
       野間直彦(滋賀県立大学)

 コメント2「スナメリについて」 
       粕谷俊雄(IUCN種保存鯨類部会委員)

 コメント3「生物多様性条約に基づく国の政策」 
       国会議員(調整中)

主催/日本生態学会 自然保護専門委員会
    日本鳥学会 鳥類保護委員会
    日本ベントス学会 自然環境保全委員会
    実行委員長 倉本宣(明治大学農学部教授)

後援/(財)日本自然保護協会
    (財)世界自然保護基金(WWF)ジャパン
    ラムサール・ネットワーク日本
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