2010/3/23

日韓湿地NGOフォーラムで、長島の自然を守る会も報告します!!  行事案内(他団体主催)

皆様へ

長島の自然を守る会の高島美登里です。
COP10に向けた取り組みとして下記のとおり
日韓湿地NGOフォーラムが開催され、長島の自然を守る会も
3月27日(土) 午前中(9:30〜)
◎日韓における湿地の生物多様性の現状と課題〔1〕部
で報告をさせていただくことになりました。

ご多忙とは存じますが、ご来場いただき、
上関長島と併せて、COP10に向けた湿地保護の現状や課題など
日韓NGOの取り組みを知っていただければ幸いです。
当日、会場でお会いできるのを楽しみにしています。

長島の自然を守る会
 代表 高島美登里
〒742-1403 山口県熊毛郡上関町大字室津986番地
E-mail:midori.t@crocus.ocn.ne.jp

詳細については、右下の〔続きを読む〕をクリックしてください。



       第5回日韓NGO湿地フォーラムのお知らせ

 第5回日韓NGO湿地フォーラムの開催期日が近づいてまいりました。
プログラムの詳細が決まりましたので、ご案内させていただきます。

 2010年は国際生物多様性年で、10月には名古屋市で第10回生物多様性条約
締約国会議(CBD/COP10)が開催されます。
 湿地保護に関わる日本と韓国の環境NGOは、2007年に第1回フォーラムを開き、
その後もラムサール条約会議(COP10韓国)を経て、互いに協働しながら湿地
保護活動を進めてきました。
 今回のフォーラムでは、CBD/COP10を目指して、下記のように、湿地NGOと
政府の取り組み、湿地の生物多様性の現状と課題などについて発表と意見交換
を行います。
 また、香坂玲氏(名古屋市立大学准教授)による基調講演も予定しています。
湿地の生物多様性に関心のある皆さまのご参加を、心からお待ちしています。

                 記

●日 程:3月26日(金)、27日(土)、28日(日)
●場 所:在日本韓国YMCAアジア青少年センター 国際ホール(9階)
     〒101-0064東京都千代田区猿楽町2-5-5 TEL:03-3233-0611
     (水道橋駅徒歩6分)
     地図:http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm
●主 催:NPO法人ラムサール・ネットワーク日本、韓国湿地NGOネットワーク
●後 援:WWFジャパン、(財)日本自然保護協会、(財)日本野鳥の会
     CBD市民ネット湿地の生物多様性部会
●参加費:一般 2,000円
     ラムサール・ネットワーク日本の会員 1,000円

<プログラム>
■3月26日(金)昼の部 12:30開場 13:00〜17:00
◎CBD/COP10に関するNGOと政府の取り組み 進行:菅波 完
・開会挨拶 堀 良一/キム・ドクソン
・日本のNGOの取り組み(1)
  ラムサール・ネットワーク日本、CBD市民ネットの取り組み
   伊藤よしの/柏木 実(ラムサール・ネットワーク日本)
・生物多様性条約COP10に向けた日本の取り組み
   鳥居敏男(環境省自然環境局自然環境計画課)
・日本のNGOの取り組み(2)
  水田決議の歩み〜RamsarCOP10からCBDCOP10へ〜
   呉地正行(ラムサール・ネットワーク日本水田部会)
・韓国のNGOの取り組み(田んぼの生きもの調査) キム・ソクスン
・日本政府・農水省の取り組み
   木内岳志(農水省大臣官房環境バイオマス政策課)
・質疑・討論

■3月26日(金)夜の部 19:00〜21:00
◎日本の湿地NGOの活動(個別事例) 進行:陣内隆之
・東京湾に残された貴重な干潟・浅海域・三番瀬について
   立花一晃(船橋浦三番瀬のラムサール登録を実現する会)
・新たな関東地方でのラムサール条約湿地登録の可能性を追求
  〜千葉県下をモデルとして〜
   荒尾 稔(里山シンポジウム実行委員会)
・吉野川について
   藤田順三(吉野川・東京の会)
・韓国の稲作文化
   田中 博(ラムサール・ネットワーク日本韓国事務局)
・韓国4大河川視察(ビデオ上映)
   浅野正富(ラムサール・ネットワーク日本)
・韓国4大河川視察報告
   小沢秀造(ラムサール・ネットワーク日本)

■3月27日(土)9:00開場 9:30〜17:20
◎日韓における湿地の生物多様性の現状と課題〔1〕進行:伊藤よしの
・日本(1)日本の湿地の現状と課題 花輪伸一 WWFジャパン
・日本(2)救え!いのちの海 上関〜瀬戸内海の最後の豊かさが残る場所〜
   高島美登里(長島の自然を守る会)
・日本(3)有明海と諌早湾の生物多様性と干拓事業の防災効果検証
   時津良治(有明海漁民・市民ネットワーク)
・韓国(1)韓国の湿地の現状と課題
   パク・ジュンノク(湿地と鳥たちの友だち)
・韓国(2)4大河川整備事業の問題点
   コイ・チソン
・YMCA展示室見学/昼食
◎CBD/COP10に向けて 進行:伊藤よしの
・基調講演
  愛知・名古屋の生物多様性条約
  :ラムサール条約、淡水・湿地の保護とCOP10
   香坂 玲 名古屋市立大学
・質疑
・支援実行委員会の活動と情報/日韓湿地NGOの共同行動について
   山田良人(COP10支援実行委員会)進行:菅波 完
◎日韓における湿地の生物多様性の現状と課題〔2〕進行:伊藤よしの
・日本(4)霞ヶ浦流域の環境保全と持続型社会の構築をめざす
  市民型公共事業〜アサザプロジェクト〜
   飯島 博(アサザ基金)
・懇親会(YMCA 2階レストラン)18:00〜20:00

■3月28日(日)9:00開場 9:30〜14:50
◎日韓における湿地の生物多様性の現状と課題〔3〕進行:堀 良一
・日本(5)黄海沿岸湿地の生態系ベース管理モデル作り
  −韓国全羅南道ムアン郡モデル地区プロジェクトを例に−
    東梅貞義(WWFジャパン)
・韓国(3)韓国沿岸湿地の生物多様性と課題
   チュ・ヨンギ(セマングム生命平和全北連帯)
・韓国(4)河川湿地の生物多様性と課題(仮)
    ハン・ドンウック
・韓国(5)洛東江河口の生物多様性と問題点
   ユン・ソンギョン(Wetlands & Birds Korea)
・日本(6)沖縄・泡瀬干潟からの報告
   桑江直哉(泡瀬干潟を守る連絡会)
・昼食
・日本(7)三浦市三戸・北川湿地を未来に残そう!
   横山一郎(三浦・三戸自然環境保全連絡会)
・韓国(6)ハンガン河口・江華干潟の生物多様性(仮)
   マ・ヨンウン(KFEM)
・共同声明の採択
・閉会挨拶 イ・インシク/花輪伸一
(プログラムは変更になる場合があります)

<お問い合わせ、お申し込み>
 参加ご希望の方は、お名前と電話番号を記入して、下記のラムサール・ネット
ワーク日本事務局までEメールまたはファックスでお申し込み下さい。
 お申し込みがなくてもご参加いただけますが、資料準備の都合上、事前にご連絡
いただけると助かります。

NPO法人ラムサール・ネットワーク日本
〒113-0021東京都文京区本駒込4-38-1 冨士ビル2F
TEL/FAX:03-5842-1882、E-mail:info@ramnet-j.org
ウェブサイト:http://www.ramnet-j.org
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