情妙寺の境内に“水鶏(くいな)塚”がある。情妙寺の六世住持日陽和尚は、芭蕉に師事し俳句をよくしたという。霊江斎呑水(どんすい)の名で句を残し、その代表作が石碑に残されている。安永七年(1778)建立の刻銘がある。なお現在の情妙寺では、定期的に“情妙寺寄席”が開催されている。最近では桂文我や入船亭扇治が落語を演じている。
*水鶏(クイナ)ってどんな鳥?
参考http://www.muse-music.com/nikkicho/nikkicho.7.30.htm
手のひらに雨としる夜の水鶏哉

呑水水鶏塚

1