2018/1/9  0:00

台湾3泊4日 高鐵雲林・高鐵彰化站  台湾日記

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台灣高鐵 817次列車 [700T型] (苗栗)

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高鐵で苗栗站開車

苗栗からほぼほぼ新幹線の台灣高鐵(高鐵と略す)に乗車する。切符の席に行ってみると、先客が。しかし切符の誤発券ではない。三人連れの御婦人方が並んで座るべく、席を移動しているのだ。それでは指定席の意味がないじゃないかと思うが、台湾では何度かこんな事があった。一応、そこが自分の席である事は主張したが、「席を移れ」というのも野暮なので、適当な空席に座ろうと席を探していると、先の御婦人から呼び止められる。ひとつ後ろの席に座れという。そこが御婦人のうちの一人の正当な席なのだろう。窓側の席だったので座る。しかしここの窓が汚れで曇っていて、車窓を楽しむのに適さない。車内販売の売り子さんが通るが、足早に過ぎてしまったので声を掛けそびれた。コーヒーを買うために「我要買一杯咖啡」と覚えてきたのに、使う機会が無くなった。列車は苗栗の次の駅、台中に近づく。下車する客は多く、先程の御婦人もお礼を言って降りていった。ようやく自分の本来の席に移動する。窓は汚れていない。

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台中付近!

毎回で恐縮だが、高鐵(新幹線)の台中駅と臺鐵(在来線)の台中駅は別の駅。臺鐡側の連絡駅は新烏日駅となる。さて、今乗っているのは各駅停車。〔こだま〕に相当する。台中で降りる客が多いのは、高雄方面への客は停車駅の少ない〔ひかり〕に相当する速達列車に乗ってしまうからだろう。空いた車内で寛ぐ。ちなみに高鐵には〔ひかり〕〔こだま〕のような愛称はなく、列車番号に相当する車次だけが振られている。

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山陽新幹線っぽいところを走る!(台中−彰化)

列車は山沿いから平野に降りてゆく。列車は速度を下げ、台中の次の駅、彰化に停車する。高鐵(新幹線)彰化駅と臺鐵(在来線)彰化駅も別の駅。ここも昨年の中華民國104年12月に開業した新駅である。

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彰化に到着!

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彰化については後ほど。

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濁水溪を渡る!(彰化−雲林)

彰化を出発した列車は、台湾一の大河、濁水溪を渡ってゆく。

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濁水溪に架かる西螺大橋

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大橋を渡ったところが西螺

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台灣高鐵 817次列車 [700T型] (雲林)

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高鐵で雲林站到了

列車は雲林に到着。下車する。ここも昨年の中華民國104年12月に開業した新駅である。昨年7月の時点では高鐵の全駅を利用していたのだが、これら3駅の開業で完全制覇が崩れてしまった。今回の旅では、これらの駅を訪れる。

高鐵 817次 苗栗(10:58)→雲林(11:39) 109-9 票價500元

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下車する客が思ったより多い!

台北から乗り換えなしで88分。新駅が出来て便利なのでしょう。

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写真を撮っていたら、歩きながらの人が画面に入ってきた!

プラットフォームでは危ないからやめよう。

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そして壁のせいで、せっかくの高速通過が…

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驗票閘門

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駅舎内の様子!

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他の高鐵の駅でも言えるのだが、空港ターミナルみたいな駅舎である。雲林縣といってもピンとこなかったのだが、利用客は思いの外いる。

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台灣高鐵 雲林站 (臺灣省雲林縣虎尾鎮站前東路)

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駅頭の様子!

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臺鐵斗六站(在来線駅)とはバス連絡となる!

斗六では列車の乗り換えの間に駅前に出た事があるが、雲林縣で今までの旅の記憶はそれだけである。今日も駅前に出ただけ。

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西螺行のバスもある!

ただし本数は少ない。さて、駅舎内に雲林縣の観光案内所のようなところがあったので、西螺のガイドマップをもらってゆく。次の北上列車で雲林を後にする。ここが今年の旅の最南端、最西端となるだろう。北緯23度44分、東経120度25分。



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單程票 自由座車廂 雲林→彰化(105元)

自動售票機(券売機)で切符を買う。隣の駅までなので自由席で充分。

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30分ほどの滞在で雲林站を後にする…

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北上列車の終着が台北ではないところをお見せしたかったが、LED表示が上手く撮れない。シャッター速度を落とせばいいのだろうが、設定が面倒くさい。

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駅のまわりは広々…

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台灣高鐵 822次列車 [700T型TR20] (雲林)

10分程で雲林から彰化に到着。

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台灣高鐵 822次列車 [700T型TR20] (彰化)

写真に変化がないな。運ちゃんも何やってんだと思っているかも。

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高鐵で彰化站到了

高鐵 822次 雲林(12:12)→彰化(12:23) 120-12 票價105元(自由座)

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北上列車が出発!

写しているのはプラットフォームの端の柵の向こうだから、人は立ち入れない。歩きながらの人もいないから、今度は大丈夫と思っていたら…

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タイミングを誤り、標識が被ってしまった!

何はともあれ、昨年開業の新駅、三つ目を訪れた。これで全駅制覇かというとそうではない。それはまた後日に訪れる予定。

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ここの駅のまわりも広々…

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驗票閘門

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駅舎内の様子!

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柱が特徴的!

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台灣高鐵 彰化站 (臺灣省彰化縣田中鎮站區路)

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繰り返すが、高鐵(新幹線)彰化駅は、臺鐵(在来線)彰化駅とは別の駅。在来線駅は彰化市にあるが、新幹線駅があるのは彰化市ではない。彰化縣田中鎮に所在する。彰化縣の高鐵の駅くらいの意味か。

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駅頭の様子!

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先程訪れた雲林と同じく、高鐵(新幹線)単独駅。他の鉄道と接続していない。

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バスのりばを確認!

バスの時間は出国前に調べておいたとおりである。少し時間がある。この間に昼食をとる。駅弁も売っているし、モスバーガーもあるけど、全家 FamilyMartでお弁当を買う事にする。待合室のベンチで食べようとすると、トレイを貸してくれた。サービスがいい。

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招牌腿排便當(55元) 台湾啤酒 金牌(35元)

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中身はこんな感じ♪

鶏、ソーセージ、春雨?、野菜などがご飯に乗っている。福隆便當に比べるとおかずが寂しいが、日本円で200円位とお手頃である。美味しかった。

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香蕉(25元)

食後にアイスでもと再び店内を見るとバナナが。

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台湾のバナナは濃厚で旨い♪

ごちそうさまでした。



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彰化客運 7 高鐵快捷公車 (高鐵彰化站)

時間になりバスがやって来た。高鐵の駅と在来線の駅を結ぶバスで、高鐵利用者は無料で乗車出来る。運ちゃんに使用済みの高鐵の切符を見せると、うなずくので無料なのだろう。ちなみに向かう在来線の駅は彰化駅ではなく、田中駅である。

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彰化客運 7 高鐵快捷公車 (田中火車站)

ほどなく田中駅に到着した。 (つづく)

彰化客運 7 高鐵彰化站(13:10)→田中火車站(13:19頃) 高鐵旅客免費

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駅入口付近の様子! いずれも中華民國105年11月27日撮影(切符の画像を除く)

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台湾3泊4日 [平成28年・民國105年(2016)11月]

十年目の台湾 [平成27年・民國104年(2015)7月]

乗りつぶし台湾 [平成25年・民國102年(2013)11月]

台湾ローカル線の旅 [平成24年・民國101年(2012)6月]

ぐるり台湾 [平成22年・民國99年(2010)7月・8月]

台湾のりもの紀行 [平成19年・民國96年(2007)11月]

続台湾日記 [平成18年・民國95年(2006)11月]

台湾日記 [平成17年・民國94年(2005)7月]


2018/1/8  0:00

台湾3泊4日 香山・豐富・高鐵苗栗站  台湾日記

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客室からの眺め!

中華民國105年11月27日星期日。星期日は日曜日である。新竹のホテルで目覚める。お天気は良くない。テレビを見てみる。

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華さんのお天気を見て…

台風トカゲ(台風25号)は台湾には来なさそう。しかし各地は雨のようである。

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早餐 朝食

朝ごはんを食べに朝食会場へ。いつもは牛乳を飲むが、冷たい豆漿(豆乳)があったので、それにする。肉操があったので、ご飯にかけ肉操飯に。朝から豪華である。納豆も置いてある。中のたれを見れば茨城県のメーカーだった。冷凍を解凍したようではなく旨い。味噌湯(味噌汁)も日本の味付けで美味しい。デザートに見慣れない果物をとる。火龍果、ドラゴンフルーツ。見た目は蒟蒻みたいだが、味はいい。ここのホテルの朝ごはんは良かった。

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食後にコーヒー

豆漿(豆乳)ではなく、牛奶(牛乳)を入れて飲む。ごちそうさまでした。

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臺灣鐵路管理局 縱貫線 新竹車站 (臺灣省新竹市東區榮光里中華路)

快適なホテルをチェックアウト。食べなかったリンゴとネーブルは、もったいないので持って行く。外は本降りの雨。近くの全家 FamilyMartに入る。傘を買ってゆく。雨が降っていても目立つ位置に傘を出してないので、探すのに手間取り、店員のおばちゃんに「アンブレラ」と尋ね、ようやく買う事が出来た。値段は99元で、少し小さい。使い捨てなので、あまり立派なのを買ってもと思う。雨の新竹駅に到着。切符は買わず、悠遊卡で入場する。

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臺灣鐵路管理局 縱貫線 區間車 1160次列車 [EMU700型] (新竹)

こちらは基隆行の北上列車。區間車は日本の普通列車(各駅停車)に相当する。

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臺灣鐵路管理局 縱貫線 區間車 1132次列車 [EMU800型] (新竹)

今から乗るのはプラットフォーム向かいに入っている南下列車。やはり區間車である。

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區間車で新竹站開車

新竹を出発して二つ目の駅で下車する。

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臺灣鐵路管理局 縱貫線 區間車 1132次列車 [EMU800型] (香山)

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區間車で香山站到了

縱貫線 區間車 1132次 新竹(9:52)→香山(10:00) 50EMA829 IC票價14元

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木造駅舎が見える!

新竹の近くに古い木造駅舎の駅があるというのでやって来たのだ。

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臺灣鐵路管理局 縱貫線 區間車 2518次列車? [EMU500型] (香山)

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售票窗口(出札口)と剪票口(改札口)

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木造駅舎の改札にも簡易改札機が!

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臺灣鐵路管理局 縱貫線 香山車站 (臺灣省新竹市香山區中華路)

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昭和3年築の入母屋造の香山駅。西洋風の新竹駅もいいが、日本的な香山駅もいい。

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ちなみに長い棒を持っているお姉さんは録音しているのではなく、お掃除をされています。念のため。

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駅頭の様子!

古い駅舎が残っているのは田舎の駅だからかと思ったが、そうでもない。

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駅舎内の様子!

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携帯電話の充電設備も!

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JRなら無人駅になってそう…

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滞在十数分で香山駅を後にする…

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香山にも駅猫が!

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屋根瓦はきれいに葺き替えられている!



思ったより早く列車が到着した。待避線に入り、自強號の通過待ちをする。その自強號が遅れており、自分の乗った區間車も遅れて出発する。車窓に海が見える。雨の小駅に停車。各駅停車の旅もいい。竹南に到着。ここで内陸を行く台中線が分岐する。海沿いを行く線路が縱貫線だが、内陸の台中線が山線、海沿いの縱貫線が海線と案内されている。自強號で通り過ぎると何でもないけど、各駅停車の區間車だと竹南は大きな駅だと思う。この列車は竹南からは山線の台中線に入って行く。自強號や莒光號で何度か通っているが、各駅停車の區間車だとやはり印象が違う。豐富で下車する。

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臺灣鐵路管理局 台中線 區間車 2153次列車 [EMU700型] (豐富)

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區間車で豐富站到了

縱貫線 區間車 2153次 香山(10:21)→豐富(10:43) 45EP737 IC票價29元
※竹南−豐富間は台中線。

設備は新しくて、出来立ての新駅のようだが、駅の位置が移転してきたそうで、開業自体は明治36年と古い。ちなみに宗谷本線にも豊富駅があるが、開業は大正15年だそう。なお、台湾の豐富車站は中華民國56年(1967)に改称されたもので、かつては後壠驛、後龍驛、北勢驛だったそう。

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臺灣鐵路管理局 台中線 豐富車站 (臺灣省苗栗縣後龍鎮)

移転した新駅舎で写真を撮っている人が見える。

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剪票口(改札口)

簡易改札機だけが立っている。奥には補票處(精算所)が。

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台灣高鐵 苗栗站 (臺灣省苗栗縣後龍鎮高鐵三路)

豐富車站の向かいに高鐵(新幹線)の苗栗站がある。昨年の中華民國104年12月に開業した新駅である。豐富車站は高鐵の新駅開業に合わせて、乗換駅とすべく移転してきたのだ。臺鐵(在来線)にも苗栗車站があり、豐富車站の隣の駅。苗栗縣苗栗市にある。高鐵(新幹線)と臺鐵(在来線)とで同名で別の駅というのが8駅、同じ駅なのは3駅である。ご利用の際はお間違いなきよう。

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高鐵(新幹線)と臺鐵(在来線)との交差地点を望む!

左が高鐵苗栗站。右が臺鐵台中線豐富車站。



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客家圓樓が見える!

まだ出来て2年余りの新しい建物である。近くまで行ってみたいが、時間がない。

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駅構内の様子!

自強號の通過待ちで區間車も遅れたため、乗り換え時間が短くなった。ガラガラの窓口で高鐵の切符を買う。窓側の席がとれた。さて、本当に時間がない。急いで月台(プラットフォーム)へ向かう。

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單程票 標準廂 苗栗→雲林(500元)

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驗票閘門(自動改札)

改良されて、切符の表裏関係なく投入できるようになっていた。

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改札内にも売店が!

初めて高鐵に乗った時、左營站で改札内に何もなくて、お弁当を買うために、駅員に事情を話して出してもらった。この前は広島駅の在来線改札内から出してもらったが。

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月台(プラットフォーム)

列車が高速で通過してゆくが、本線と待避線との間に壁があって、迫力の通過の様子がよく見えない。つまらない。

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高鐵苗栗站プラットフォームより、臺鐵豐富車站を望む!
いずれも中華民國105年11月27日撮影(切符の画像を除く)

台湾に来てバス、自強號、區間車に乗ってきたが、ここから高鐵に乗って南下する。 (つづく)


2017/12/18  12:00

台湾3泊4日 肉燥飯  台湾日記

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JR東日本 常磐線 普通 905K列車 [E233系12編成] (我孫子)

平成28年11月26日土曜日。3泊4日の旅に出掛ける。

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常磐線で我孫子に到着

常磐線 普通 905K 新松戸(10:12)→我孫子(10:25) クハE233-2012

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JR東日本 特急〔踊り子161号〕 9131M列車 [165系OM09編成] (我孫子)

我孫子では特急〔踊り子〕が出発を待っている。

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弥生軒 唐揚げ(1ケ)そば(400円)

今日も唐揚げそばを食べてゆく。寒くなってきたので余計に旨い。



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JR東日本 成田線 普通 843M列車 [E231系121編成] (我孫子)

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成田線で我孫子を出発

我孫子で常磐線から成田線に乗り換える。

成田線 普通 843M 我孫子(10:46)→成田(11:28)クハE231-44
◆新松戸−成田間のIC運賃756円

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JR東日本 成田線 快速〔エアポート成田〕 3917F列車 [E217系Y-14編成]
(成田空港)

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快速〔エアポート成田〕で成田空港に到着

成田で成田空港行の快速列車に乗り換える。京成線と並行する区間で〔スカイライナー〕に追い抜かれるも、減速を始める箇所が違うらしく、快速の方が先に空港第2ビルに到着する。今日はここでは降りない。西洋人のグループが乗り込んでくる。東京方面への列車と間違えているのか。終着の成田空港に到着しても彼らは降りない。成田空港で列車が折り返す事を知っていて乗ってきたようである。自分は当然ここで降りる。

成田線 快速 3917F 成田(11:32)→成田空港(11:43) クハE217-14 IC運賃237円

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車止め

ところで、成田で出場して運賃計算を打ち切ってしまった。新松戸−空港第2ビル間では、その方が運賃が安いからである。 ※青字が最安

新松戸−成田間の運賃760円(IC運賃756円
成田−空港第2ビル間の運賃200円(IC運賃195円

新松戸−空港第2ビル間の運賃970円(IC運賃972円)

しかし今日降りるのは成田空港。紙の乗車券を普通に買うのが一番安かった。その事にこの時点では気付いていない。

新松戸−成田間の運賃760円(IC運賃756円)
成田−成田空港間の運賃240円(IC運賃237円)

新松戸−成田空港間の運賃970円(IC運賃972円)



成田空港で下車したという事は、第3ターミナルでも第2ターミナルでもない、第1旅客ターミナルを利用するという事である。第1旅客ターミナルに来たのは、平成22年に京成電鉄成田空港線(成田スカイアクセス線)が開業して、乗りつぶしの時以来であった。ここから航空機を利用するのは平成19年以来である。あまりに久しぶりなので、北ウイング♪に行ってしまったが、今日利用するのは南ウイング。エバー航空(以下、長榮航空と表記)の利用である。搭乗手続きは自分で機械で行うようで、手荷物を預ける時だけカウンターに行くようだ。売店で念のため風邪薬を買っておいて、出国する。

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今日乗る機体がやって来た!

ハローキティジェット〕ではない。

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長榮航空 BR198便 A330-300 B-16336 (成田国際空港)
ここまで平成28年11月26日撮影

腕時計を時報で1時間遅れに合わせておく。ところで財布の中には1万円札が3枚しかない。全部両替すると、帰国して使う分がない。ちょっとくずしておきたいが、適当な売店が見当たらない。書店があったので文庫本を購入する。「本体700円+税」と書かれているが、700円で購入出来た。すでに出国しているから消費税等が掛からないようだ。ちょっと得した気分。搭乗口に戻ると搭乗が始まるところだった。

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伊勢志摩付近!
中華民國(臺灣)籍の航空機に搭乗したので、これ以降は中華民國105年11月26日撮影

国内線で成田を利用する機会が多くなったが、今年は初めて国際線で離陸。特に何か変わりがある訳ではない。しかし国際線にはお楽しみがある。(LCC等の一部の便を除く)

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機内食!

二種類から選択出来るが、鶏を選ぶ。

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麦酒も貰う

LCCだと食事や飲み物が有料だそうだが、この便では運賃に含まれている。葡萄酒もある。2本目の麦酒は頼まないけど、頼んでもいいのだろう。

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食後にコーヒー

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菓舖の物語

食事が終わった後に小袋が出てきた。

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中身はあられだった♪

成田で買ってきた綾鷹とともに味わう。さて、せっかく窓側の席に座っているのだが、雲に遮られて地上の景色はほとんど楽しめなかった。飛行機が高度を下げ、雲の隅間から地上が見えるようになる。機内では雨夜花♪のメロディーが流れ、穏やかに気分となる。臺灣桃園國際機場に無事着陸した。

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長榮航空 BR197便 A330-300 B-16336 (臺灣桃園國際機場)

長榮航空 BR197便 東京/成田 NRT(14:00)→台北/臺灣桃園 TPE(17:05) B-16336

一年振りに台湾に上陸。中華民國105年11月26日星期六。日本との時差は1時間でGMT+8である。現在、桃園機場(空港)には第一と第二のターミナルがあるが、到着したのは第一の方。しかし、入境(入国)や手荷物の受取は第二の方で行われるので、空港内を随分歩かされる事になる。入境待ちの人は多くなく、手荷物もすぐに出てきたので、それはよかった。空港内の兆豐國際商業銀行で両替。匯率 Rate は0.2739で、25,000円が6,848元となる。但し、30元の手續費 Charge が差し引かれ、カルトンには6,818元が戻された。1元≒3.65円見当か。

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臺灣桃園國際機場 第二航廈 (桃園市大園區航站南路)

空港内のカウンターで悠遊卡 EasyCard に500元を加值 Top-up してもらう。悠遊卡は台湾のICカードで、日本のSuicaICOCAのようなカード。加值はチャージである。入金したついでに桃園車站へのバスについて尋ねる。新幹線かと問うので、臺鐡と答える。臺灣鐵路管理局の桃園車站(在来線駅)と台灣高鐵の桃園站(新幹線駅)は別の駅である。今日は在来線の臺鐡の方へ行きたい。教えられたバス乗り場へ行くと、どちらの桃園駅も1番のりばから出発する。705 桃園國際機場−高鐵桃園站706 桃園國際機場−桃園火車站の2つの系統。在来線は706の方。706の列には5人くらいしか並んでないが、新幹線の705の列には何十人もが並んでいる。ちなみに空港と台北市中心部や、高鐵桃園桃園站(新幹線駅)を結ぶ予定の鉄道の桃園捷運が開通したという情報はまだない。やって来た706のバスに乗って空港を出発。走り出すと車内の照明は消されてしまう。

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空港からは高速の國道2號を快調に走る。しかしすぐに渋滞となる。台湾の南北を結ぶ國道1號とのジャンクション、機場系統交流道で混んでいるようだが、そこを通過しても交通量は多く、渋滞気味である。路肩を走る車が多くて感じ悪いなと思っていたら、路肩を開放している旨の標識があった。思い込みはよくない。バスはインターチェンジの南桃園交流道で流出する。高速を降りる。再び車内の照明が点けられる。高速走行中は消す事にでもなっているのか。バスは桃園の市街地を走る。車の販売店が多い。ステーキのお店を何軒か見掛け、食べたいなと思う。しかし今夜の宿は桃園ではなく、バスを降りる訳にはいかない。

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バスを降りてみたが…

バス車内の表示器に「桃園火車站」の文字が見えたので下車する。しかし駅はどこだろう。地図を持っていないので分からなかったが、今にして思えばひとつ前の停留所で降りてしまったようだ。

統聯客運 706 桃園國際機場第二航廈(17:50頃)→桃花園飯店(18:33頃) 票價36元

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臺灣鐵路管理局 縱貫線 桃園車站 (桃園市桃園區中正路)

ちょっと迷ったが桃園駅に到着。

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駅頭の様子!

宮脇先生が台湾旅行の最終日、台北から自強號に乗って来て、タクシーで中正国際機場(今の臺灣桃園機場)に向かったのがこの駅かと思う。しかし駅舎にはシャッターが下ろされており、中には入れない。



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橋上駅となり、旧駅舎は使われていないようだ…

桃園には林口線があるうちに来たかったが、今や遅し。

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車票 自強 桃園→新竹(111元)

對號列車自動售票機(指定席自動券売機)があったので、窓口に並ばずに切符を購入する。窓側の席といった指定も出来る。機械相手なので言葉の問題はないが、窓口氏とのやり取りがなくなってしまう。ちなみに機械は中文(中国語)表示だが、漢字なので何となく使い方は判る。自動閘門驗票機(改札機)より入場する。

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列車を待つ間に自動販売機で飲み物を買う。ちょうどの小銭がなかったので、支払いは悠遊卡で。Suicaと同じく、鉄道・バスだけでなく電子マネーとして利用出来る。

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臺鐵 縱貫線 自強 147次列車 (桃園)

自強號が入線。全車指定席の對號列車である。自強號は日本の特急に相当する。悠遊卡でも乗車出来るが、無座すなわち日本で言う立席となる。空席があれば着席出来る。お値段もお安くなる。しかし確実に着席したかったので、切符を買ったのだ。

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自強號で桃園站開車

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黒松沙士(20元)

沙士を飲みながら窓外を眺める。路面が濡れている。雨が降っているのか。

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自強號で新竹站到了

縱貫線 自強 147次 桃園(19:04)→新竹(19:44) 35PPH1316 票價111元

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臺灣鐵路管理局 縱貫線 新竹車站 (臺灣省新竹市東區榮光里中華路)

新竹で下車する。百年を超える駅舎は大正2年の創建。

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駅頭の様子!



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卡爾登飯店中華館 カールトンホテル中華館
The Carlton Hotel Hsinchu, Chung Hwa Road
(臺灣省新竹市北區中華路)

駅から少し歩いて今夜の宿に到着。歩道がしっかり整備されてないので、ちょっとしんどい。すぐ側をバイクが走っていく。チェックインをする。フロント氏の日本語は確かなのでスムース。料金は1泊朝食付きで2,100元。

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客室の様子!

何と広い部屋。ダブルベッドが2台。4人泊まれる。1人しかおらんが、大きな部屋しか開いてなかったのでやむを得ない。何かもったいない。

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ネーブルと りんごが!

ウェルカムフルーツなんて、香港のホテルに泊まって以来である。しかし、りんごをかじっている時間はない。荷物を部屋に置いて城隍廟に向かう。新竹にも霧雨が降ってきたようだ。



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派手な山車?がやって来た!

爆竹の大きな音が響き、何やら音楽も聞こえてくる。お祭りだろうか。

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ものすごいノッポさんが!

ここへ来て異国にいるのだと実感する。城隍廟に到着し、その前にあるお目当てのお店で料理を注文する。前回は炒米粉だったので、今回はこちら。

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肉燥飯(小)(30元)

トロトロに煮込んだ肉のかかったご飯。旨い。

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貢丸湯(40元)

貢丸はプリプリ。旨い。

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柳家 (臺灣省新竹市北區中山路)

台湾に来て最初の食事が柳家さん。肉燥飯も旨いけど、炒米粉も食べたかった。今度は両方注文してみるか。ごちそうさまでした。城隍廟に手を合わせ、ホテルに戻る。雨が強くなっている。途中、全家 FamilyMart で麦酒とつまみを買ってゆく。



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萬歳牌 綜合纖果(35元) 台湾啤酒 金牌(35元)

シャワーを浴びて、麦酒(啤酒)を飲む。旨い。おつまみはミックスナッツと思って買ってきたが、ドライフルーツも入っている。美味しいけど不思議な感じ。さて、今夜は鳥取からのまっさんの番組があり、ここのホテルのテレビで視聴出来るのだが、家で録画予約してあるし、今日は長旅で疲れたので、もう就寝する事にする。 (つづく)

2017/10/31  9:00

十年目の台湾 國光客運  台湾日記

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國光客運 【1819】臺北−桃園機場 (臺北西站A棟)

桃園機場(空港)行のバスターミナルに到着。切符を買い、バスに乗り込む。車内には日本人が多く、早くも日本に帰ってきたかのようだ。台北車站(駅)を出たバスは、すぐに淡水河を渡り、台北市より新北市に入る。以前の臺灣省臺北縣三重市で、現在は新北市三重區である。たぶん赤福は関係ない。三重にある國光のバスターミナルに立ち寄り、三重交流道(インターチェンジ)より國道1號(中山高速公路)に流入する。高速道路を通るが、蛭子さんではないので問題ない。同じ年に蛭子さんも台湾を旅されるとは、この時知る由もなかった。

台湾西海岸を南北に結ぶ高速道路は國道1號の他に國道3號(福爾摩沙高速公路)がある。昨日行った新店の駅の頭上に高架橋を見掛けているが、まだ國道3號を通った事はない。2本の高速が通っているにもかかわらず、台北と桃園機場を結ぶ國道1號では渋滞が発生していた。往復8車線もあるのに。そこで台北付近では在来の高速道路に沿って高架道路が建設されている。高速の更にそのバイパスである。桃園機場へ向かうバスは五股轉接道よりバイパスの汐止五股高架道路に入ってゆく。東名・名神で右ルート・左ルートに分かれるような感じ。東名と新東名が分かれて側を走っているようなものか。途中で泰山收費站(本線料金所)があったはずだが、ETC化で廃止されている。日本のように高額な車載器を購入するのではなく、eTagというタグを車に貼り付ければよいのだという。

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林口交流道付近

在来の高速に並行した高架の高速も坂を上ってゆく。在来道からは判らなかったのだが、高架道路からみると坂の上の台地にも街が開けているのが判る。その道路に並行して鉄道の高架線らしきものが通っている。建設中の桃園機場捷運だろう。台北車站(新幹線・在来線・地下鉄駅)−桃園機場(空港)−高鐵桃園站(新幹線駅)−中壢車站(在来線駅)を結ぶ。所要時間はバスより早く、渋滞もないから時間も正確だろうが、値段はどうなるのか。またバス路線は残るのだろうか。気になるところである。バスは新北市より桃園市へ。ここも以前は臺灣省桃園縣だった。

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※中華民國106年(2017)3月2日、桃園捷運(台北車站−環北間)は正式開業しました。
民國105年7月1日、台灣高鐵(台北−南港間)が延伸開業しました。
國光客運の【1819】臺北−桃園機場の路線は存続しています。台北の停留所の位置が変更されています。


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國光客運 【1819】臺北−桃園機場 (第二航廈)

機場系統交流道(ジャンクション)で國道2號(機場支線)に入る。終点の機場端がそのまま空港ターミナルを周回する道路となっている。桃園機場には現在二つのターミナルがあり、利用する第二航廈でバスを下車する。渋滞もなく、スムースに到着。

國光客運 1819 臺北西站A棟(13:03頃)→第二航廈(13:52頃) 票價125元

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臺灣桃園國際機場 第二航廈 (桃園市大園區航站南路)

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カウンターで搭乗手続きを済ませ、7-ELEVENで買い物をして悠遊卡の残額を0元にする。銀行で手元の新臺幣(ニュー台湾ドル)を日本円に両替する。今回の旅行では円安という事が念頭にあって、あまりお金を使わなかったので、壹仟圓券が1枚残っている。日本円で4千円位かなと思っていたら、手数料を引かれて3千円と、数百元のお釣りが返ってきた。再両替はせずに次の旅行の時に取っておく方がよかったろう。中華民國(臺灣)を出境(出国)する。

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自動查驗通關

自動改札のようなゲートもある。これは台湾の人が利用出来るのだろうが、成田にも自動化ゲートなるものがある。これだと旅券に出国のハンコが押されない。希望すれば自動化ゲートの利用でも押印してもられるそうだが、二度手間である。御朱印帳の如く出国・帰国のハンコは欲しいので、自動化ゲートは利用しないかな。

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数百元あるので、ちょっと何か飲んで行く事にする。

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台湾生ビール(500ml)を注文!

メニューの日本語に間違いを発見。麦酒も葡萄酒もソフトドリンクではあるまい。それにしても空港は値段が高い。

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台灣生啤酒500ml(150元) 頂級堅果(30元)

ちょっと高いけど、今まで飲んだ台湾啤酒のなかで一番美味しい。

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【内容物】 杏仁豆、腰果、核桃、夏威夷豆

ミックスナッツを麦酒のあてに。腰果はカシューナッツ、核桃は胡桃、夏威夷豆はマカダミアナッツだそう。杏仁は杏仁豆腐ではお馴染みである。

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D3 BAR

残った小銭で黒松沙士や天霖純水を自動販売機で購入する。

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中華航空 CI106便 A330-300 B-18303 (臺灣桃園國際機場)

帰りの飛行機に搭乗し、台湾を離れる。

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基隆付近

窓から台湾の陸地が見える。

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昨日、便當を買った福隆付近

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龜山島も見える!

この後は、夜の日本の街灯りまで、陸地を見る事はなかった。

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機内食

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帰りの便の食事は選択あり。紅生姜があるけど、牛丼のように肉は薄くない。美味しくいただく。ご飯物にもパンがつくのはお約束。

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台湾啤酒

さっき空港で飲んだばかりだが麦酒をもらう。葡萄酒でもよかったか。

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義美 冰淇淋餅乾

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食後のデザートにアイスが出た。

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烏龍茶 ここまで中華民國104年7月28日撮影

ごちそうさまでした。

中華航空 CI 106便 台北/臺灣桃園 TPE(16:10)→東京/成田 NRT(20:30) B-18303
◆東京/成田−台北/臺灣桃園間の往復航空券等29,750円

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成田国際空港に到着 これより平成27年7月28日撮影

房総の街灯りが見え、成田国際空港のB滑走路に着陸。日本に帰ってきた。これより平成27年7月28日火曜日。時差はプラス1時間。

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はにわさん、ただいま!

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JR東日本 成田線 空港第2ビル駅 (千葉県成田市古込字古込)

いい具合に成田線の列車があるのでJR東日本を利用する。Suicaで入場。プラットフォームで列車を待つ。成田空港行の下り列車も同じプラットフォームから出発する。御婦人が東京方面の乗り場はこちらでよいのか尋ねてきた。線路を挟んで向かいに京成電鉄のプラットフォームが見えるから心配なのだろう。JRは単線なんです、とこの乗り場で大丈夫な旨をお答えする。成田空港で折り返して来た上り列車が入ってきた。

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成田線で空港第2ビルを出発

乗った列車は千葉行。東京まで行かれる方は特急〔成田エクスプレス〕を利用されるとみえて、この列車は空いている。次の成田で降りるから、特急に乗る訳にはいかない。

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209系にもボックスシート(クロスシート)の座席!

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JR東日本 成田線 普通 1470M列車 [209系車両] (成田)

成田線 普通 1470M 空港第2ビル(21:35)→成田(21:48) クハ208-2148
◆運賃200円(IC運賃195円)

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成田線で成田に到着

成田でSuicaで一旦出場する。何故なら新松戸へはその方が安くなるから。ついでに駅構内のコンビニエンスストア、NewDaysSuicaで飲み物を買ってくる。Suicaで再び入場する。

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JR東日本 成田線 普通 896M列車 [E231系車両] (成田)
※上野−我孫子間は快速2342H列車。

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コカ・コーラ ゼロ(151円)

台湾では黒松沙士を飲んだが、日本ではコカ・コーラ ゼロを飲む。車内は空いている、というより同じ車両に誰も乗っていない。いや、運転士は乗っているか。他のお客が乗ってきたのは、我孫子が近くなってからで、それまで貸切の成田線で寛ぐ。我孫子から常磐線に直通運転するので、そのまま乗っていたが、我孫子で我孫子始発の緩行線の列車に乗り換えた方がよかった。その列車は柏では乗り換えるだけの時間がない。10分後の列車を待つ。

成田線 普通 896M 成田(22:16)→柏(23:05) クハE230-66
※柏−我孫子間は常磐線。列車番号2342H快速列車。

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常磐線で柏を出発

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JR東日本 常磐線 普通 2348S列車 [東京地下鉄16000系車両] (新松戸)

常磐線 普通 2348S 柏(23:16)→新松戸(23:23) 東京地下鉄16215
◆成田−新松戸間の運賃760円(IC運賃756円)

当日中に無事に新松戸に帰ってきた。これで今回の台湾旅行はおしまいである。
(おわり)

2017/10/30  10:30

十年目の台湾 中和新蘆線  台湾日記

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游さんのお天気を見て…

中華民國104年7月28日星期二(西暦2015年7月28日火曜日)。台北の定宿で朝を迎える。今回の台湾の旅も最終日。今日の飛行機で帰らなければならない。

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PM2.5の情報も!

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朝食バイキング

お麩の代わりに油條を味噌汁に入れてみる。今朝の果物は西瓜。

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食後のコーヒー

ごちそうさまでした。ここの食堂に暫く来ないと思うと寂しい。

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東呉大飯店 (台北市大同區延平北路)

名残惜しいが、十年来贔屓のホテルをチェックアウトする。台北に来れば、次回も利用する事でしょう。今日も暑い台北の街に出る。



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延平北路二段と涼州街との交差点付近

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小学校の木々が歩道を覆う!

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外は暑いけど、この街の様子が何ともいい。

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延平北路二段247巷

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台北捷運 新莊線 大橋頭站 (台北市大同區民權西路)

捷運(地下鉄に相当)のホテル最寄りの出入口ではなく、少し地上を歩いて、1番の出入口までやって来た。大橋頭からは蘆洲線が分岐している。新莊線・中和線と直通運転しており、ラインカラーが橘色の中和新蘆線(4號線)で案内されている。大橋頭の月台(プラットフォーム)は1面2線で、新莊方面の新莊線も蘆洲線も同じ乗り場から出発する。舞浜駅の同じ乗り場から京葉線の蘇我行と武蔵野線の府中本町行が出発するようなものである。某遊園地からの帰りの乗客が京葉線と武蔵野線を乗り間違えているのを時折見掛ける。中和新蘆線も行先をよく確認しなければならない。大橋頭を出ると、淡水河の下を通って、台北市より新北市に入る。どこかで新莊線の線路が別れたはずだが、よく判らなかった。全線地下路線で、各駅に止まり、終点の蘆洲に到着した。

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中和新蘆線の車内の様子!

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中和新蘆線で蘆洲站到了

蘆洲線 大橋頭(10:47)→蘆洲(10:58頃) 1436 票價25元(悠遊卡20元

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終點站 Terminal Station

この先は車両基地につながる。

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プラットフォームには月臺門が!

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地上の光が降り注ぐ構内!

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台北捷運 蘆洲線 蘆洲站 (新北市蘆洲區三民路)

駅の周辺は新しいマンションの建つ、住宅地といった感じ。

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駅頭の様子!

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あそこのドームから外光が地下の構内へ!

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お隣にもドームを持つ建物が!



蘆洲線の乗りつぶしを終え、捷運で折り返す。中和新蘆線で反対の終点の南勢角まで行ってみる。中和新蘆線を構成する各線のうち、蘆洲線は今しがた、新莊線の乗りつぶしは民國102年に終えているが、中和線は未乗車となっている。蘆洲から1本の列車で一気に南勢角へ。地上を走る事はないので、特に感想もない。大橋頭から新莊線に入り、古亭から中和線に入る。この間に新北市から台北市に戻り、再び新北市へ。新北市(旧台灣省台北縣)がドーナツ状に台北市のまわりに存在するので、台北市と新北市を出入りするようになる。地図で見ると、新北市から台北市と基隆市がくり抜かれているようである。

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台北捷運 中和新蘆線 [371型列車] (南勢角)

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プラットフォームには月臺門なし!

中和線は新莊線・蘆洲線よりも開業時期が早かったので、ホームドアは設置されていない。あった方が安全だろうが、見た目はこの方がすっきりしている。

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中和新蘆線で南勢角站到了

蘆洲線・新莊線・中和線 蘆洲(11:17)→南勢角(11:54頃) 1403
◆票價40元(悠遊卡32元

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開放的な構内!

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台北捷運 中和線 南勢角站 (新北市中和區捷運路)

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駅頭の様子!

ここもマンション建ち並ぶ住宅街だが、蘆洲よりも都市化している。

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駅へと戻る

駅前では犬を散歩させる若奥様?を見掛け、ちょっとハイソな感じがする。今回の捷運の乗りつぶしは中和線まで。まだ乗ってない路線があるけど、次回以降の宿題とする



時刻は正午を回った。午後1時には台北を出て空港に向かわなければならないが、まだ台北でやり残した事がある。時間ぎりぎりまで動き回る。新北市より台北市へ。

中和線 南勢角(12:06)→古亭(12:15) 2454
新店線 古亭(12:20)→公館(12:23) 2301
◆南勢角−公館間の票價25元(悠遊卡20元

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藍家割包 (台北市中正區羅斯福路)

やり残していた事とは、昨日定休日だったこちらのお店で割包を食べる事。今日は開いている。初めて食べるので、お店の人の勧める綜合にする。時間がないので外帶(持ち帰り)にしたが、ちょっと店頭の椅子に腰掛けて食べてよいか尋ねると、店内に招じ入れられた。これなら最初から内用(店内での飲食)にしておけばよかったか。

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割包 綜合(50元)

割包は豚まんの饅頭のような生地の包子に(違ったらすみません)、肉や高菜、落花生の粉などを挟んだ料理である。台湾のハンバーガーと紹介する人もいる。お好みで香菜を入れない事も出来るが、もちろん入れてもらう。時間がないので席に着くとすぐにぱくつく。想像していた味と違ったが、これは美味しい。総合とは脂身の多い肉と少ない肉が半々になっている。いっその事脂身の多い肉だけにすればよかった。お品書きには「肥肉」とある。逆に脂身の少ないのは「痩肉」。文字だけ見れば肥肉の方が旨そう。店内を見れば他の客は割包と一緒にスープを注文している。こうゆう店でゆっくり食事をしたかったが、早く空港に向かわなければならない。急いで食べ終えてお店を出る。ごちそうさまでした。



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通りの向こうには臺灣大學のキャンパスが!

公館の界隈は学生街なのでしょう。先程の割包のお店にも旧帝大の台大の学生さんもいたのだろう。公館を後にして、台北車站に向かった。

新店線 公館(12:41)→中正紀念堂(12:47) 3323
淡水線 中正紀念堂(12:47)→台北車站(12:51) 3505
◆公館−台北車站間の票價20元(悠遊卡16元

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臺灣鐵路管理局 縱貫線 台北車站 (台北市大同區市民大道)

台北を13時ちょうどに出発する台灣高鐵(新幹線)で桃園で下車して、バスで空港に向かうつもりだったが、ここからは直通のバスが頻繁に出ている。高速が渋滞していなければ、時間もよさそうである。現在建設中の桃園機場捷運が開業すれば、バスで空港に行く事もないかも知れない。乗り納めかも知れないと思って、捷運の駅から空港行のバスの出発するバスターミナルに行こうとするが、出口を間違えて駅から通りを挟んだ反対側に出てしまう。

桃園捷運(台北車站−機場第一航廈−機場第二航廈−環北)は中華民國106年(2017)3月2日に正式開業しています。

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通りの先にはドームのある建物が! いずれも中華民國104年7月28日撮影

台北駅前を歩いていたら、格好のいい建物が見える。大正4年竣工の臺灣總督府博物館。現在は國立臺灣博物館となっている。台北にある古い建物を見てゆきたいが、本当にもう街歩きする時間はない。 (つづく)



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