2018/4/17  9:00

サクラサク京都 東山  みる

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京都市交通局 烏丸線 普通列車 [近鉄3200系] (烏丸御池)

京都から地下鉄烏丸線に乗車する。烏丸御池で東西線に乗り換えて、蹴上で下車する。地下深いプラットフォームから地上に出てきた。

烏丸線 普通 京都(11:49)→烏丸御池(11:55) 近鉄3102
東西線 普通 烏丸御池(12:00)→蹴上(12:07) 5114
◆京都−蹴上間の運賃260円

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蹴上駅頭の様子!



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雄觀奇想

少し来るのが遅かったか。

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蹴上インクライン (京都府京都市左京区粟田口山下町・東山区東小物座町)

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大津市で琵琶湖より取水した水が京都市へ…

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桜はまだ見頃ではあるが、すでに散り始めている。

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疎水に沿ってインクラインより南禅寺へ…

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水路閣

疎水が流れる水道橋です。

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ここで写真を撮るのがいいのでしょう…

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臨済宗大本山 南禅寺 法堂 (京都府京都市左京区南禅寺福地町)

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お参りしてゆきます…

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法堂と桜があまりにもきれいで、何とも言われない。

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ほとんど散ってしまった桜もあり…

もう少し早く来ればよかったろうが、平日になってしまう。

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臨済宗大本山 南禅寺 三門

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臨済宗大本山 南禅寺 中門

今年もきれいな桜をありがとうございました。



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南禅寺より岡崎公園へ…

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岡崎公園 (京都府京都市左京区)

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平安神宮 大鳥居

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十石舟

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白川に沿って歩く…

ここもお気に入りの桜だが、大分散ってしまった桜もある。

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犬の散歩

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祇園にやって来た!

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辰巳大明神 (京都府京都市東山区新橋花見小路西入ル元吉町)

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巽橋前

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切り通し

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四条通

花見小路との角にあるお茶屋さん。四条通での営業が出来なくなって、入口を花見小路側に移したと、昨年のタモさんの番組でやっていたが、同じような説明を連れの人に話す人がいる。あなたも番組を見ましたか。

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臨済宗大本山 建仁寺 (京都府京都市東山区大和大路通四条下る小松町)

こちらのお寺も訪れてみたいが、今日は行かない。

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石塀小路 (京都府京都市東山区下河原町)

「シーピンシャオルー」と言っているのが聞こえるが、「いしべこうじ」と読む。

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前を行く着物の人は中国語を話しているから、シーピンシァオルー派だろう。レンタルの着物で京都の街並みを背景に写真を撮るのが流行っているのだろう。

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皆が写真を撮りたいと思うところで、いつまでも留まって撮影している人もいて、大いに迷惑する。さっさと撮って移動して欲しい。そこへ西洋人が通り掛かる。着物を着た中国人を撮る西洋人。もう何が何だか判らない。

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舞妓さん風の格好の人を久しぶりに見掛けた!

今はレンタル着物の人ばかりで。

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八坂の塔(法観寺) (京都府京都市東山区八坂上町)

塔の前まで来たけれど。

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坂の下からの方が画になる。



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大谷本廟 (京都府京都市東山区五条橋東)

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仏殿(本堂) いずれも平成30年4月1日撮影

観光で京都に立ち寄った折にはお参りしてゆく。(つづく)



おしらせ

旅の記録」が容量一杯となったので、平成30年4月以降の記事はこちらに書いてゆきます。これまでの記事は「旅の記録」でご覧ください。
http://blue.ap.teacup.com/tabinokiroku2004/

動画も公開しています。
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2018/4/15  14:00

第一旭 ラーメン  たべる

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客室からの眺め

ブログ「旅の記録」近江ちゃんぽんより続きます)

平成30年4月1日日曜日。大津の定宿で目覚める。いつもはホテルで朝食を済ませるのだが、今日は予定があって素泊まりにしてある。昨夜、チェックインの時に朝食を付けようかと思ったが、高校などの団体さんが泊っているので、朝食会場が時間によって混雑するという話だったので、やはり素泊まりにしておいた。缶コーヒーなどを飲み、部屋でゆっくりして、それでも午前9時前にはチェックアウトした。



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パルコが無くなっている!

昨年、施設内のサイゼリヤを利用した大津パルコが閉店している。サイゼリヤも休業中となっているが、映画館は営業しているようだ。近くの西武百貨店は営業中。

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JR西日本 東海道本線 膳所駅
京阪電気鉄道 石山坂本線 京阪膳所駅 (滋賀県大津市馬場)

膳所から京阪電車に乗る。JR西日本の駅舎が橋上化され、出入口が京阪の駅の側になっている。京阪の駅も改装されて、以前利用した時とは勝手が違う。



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おけいはんで京阪膳所を出発

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京阪電気鉄道 石山坂本線 普通列車 [600形] (三井寺)

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おけいはんで三井寺に到着

石山坂本線 普通 京阪膳所(9:31)→三井寺(9:38) 601 運賃170円

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駅頭の様子!

京都の桜を見るために関西に来ているのだが、定宿が大津なので、大津の桜を見ないで京都へ移動してしまう事が出来なくなった。

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琵琶湖の水を京都へ送る琵琶湖疎水!

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ここからトンネルで山を抜けて、京都へと流れてゆく…

三井寺の桜も見事だと思うが、今日はお寺に行かない。紅葉の時にお参りした事があるが、実にきれいだった。三井寺の駅の方に戻る。

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疎水とお寺の桜が一体となって圧巻!

疎水の水に景色が映るのだが、今日は少し風があってさざ波が立っている。

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京阪電気鉄道 石山坂本線 普通列車 [700形] (三井寺−大津市役所前)

そこを京阪電車が走ってゆく。

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京阪電気鉄道 石山坂本線 普通列車 [700形] (三井寺−大津市役所前)



三井寺から再び京阪電車に乗る。駅を出ると併用軌道がある。道路の上を電車が走る。信号待ちで停まるとなかなか動かない。広電の路面電車のようだが、石山坂本線の併用軌道は一部のみである。

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びわ湖浜大津で乗り換え

今年の3月17日より駅名が変更されている。京津線・石山坂本線の「浜大津」は「びわ湖浜大津」に。平仮名も含んで冗長となるが、「びわ湖大津観光の玄関口であることを表現し、一層の観光客誘致を目指すため」だそう。同日には石山坂本線の「別所」は「大津市役所前」に、「皇子山」は「京阪大津京」に、「坂本」は「坂本比叡山口」にそれぞれ変更となっている。さて、乗り換えた京津線も次の上栄町までに併用軌道がある。4両編成の電車が道路上を行くのは見応えがある。

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車内には成田山の御札が!

大本山成田山新勝寺(千葉県成田市)の別院である成田山大阪別院明王院(大阪府寝屋川市)は、京阪電気鉄道が寄進した土地に、昭和9年に創建されている。千葉県の成田山にはお参りした事があるが、大阪府の成田山にはまだ参りしていない。

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京阪電気鉄道 京津線 普通列車 [800系] (京阪山科)

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おけいはんで京阪山科に到着

石山坂本線 普通 三井寺(10:03)→びわ湖浜大津(10:05) 615
京津線 普通 びわ湖浜大津(10:10)→京阪山科(10:22) 806
◆三井寺−京阪山科間の運賃240円

成田山の御加護もあって、無事に滋賀県大津市より京都府京都市に入る。もちろん鉄道会社の安全運行があっての事。山科からは18きっぷを利用する。改札口で入鋏のハンコをもらう。

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東海道本線で山科を出発

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JR西日本 東海道本線 普通 2819M列車 [117系] (京都)

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東海道本線で京都に到着

山科から一駅の京都で降りてしまう。今日は18きっぷの元が取れるかな。

東海道本線 普通 2819M 山科(10:29)→京都(10:34) クハ116-310
◆特別企画乗車券「青春18きっぷ」2,370円(1回分)
※参考 山科−京都間の運賃190円


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JR西日本 東海道本線 京都駅《烏丸口》
(京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町)

京都駅で空いているコインロッカーを探す。地下鉄の構内で何とか空きを見付け、手荷物を預けて身軽となる。ちょうど小銭を持っていなかったが、地下鉄の切符を買い、そのお釣りを使う。300円也。地下鉄でSuicaPASMOなどの交通系ICカードが使えるが、紙の切符を利用する事にする。さて、駅から程近いこちらのお店へ。

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二年振りにここの行列に並ぶ!

今朝、ホテルで朝食をとらなかったのは、ここで朝ラーを食べる為である。既に時刻は午前11時前で、朝ラーというより、少し早いお昼となりそうだ。店員さんが行列の人から予め注文を取っている。大きなスーツケースを持つ外国人も並んでおり、英語で注文を取っている。

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ビール(小)(350円)

思ったより列は早く進み、30分程で席に案内された。華人かなと思われる外国人女性と相席。午前中から麦酒を飲んでいるのをどう思われているだろうか。

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ラーメン(700円)

予め注文してあるから、すぐに運ばれてきた。

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麵はこんな感じ♪

久しぶりの第一旭さんのラーメン。そうそうこの味。実に旨い。

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餃子(250円)

餃子も来た。キムチかメンマで麦酒を飲もうかと思ったが、50円高いだけなので餃子にしてしまう。さて、相席の女性もラーメンの写真を撮り、麵を上げてはまた撮ったりしていた。まるで後から自分が真似して撮っているみたいだが、そうではない。「お姉さん、どこから来はったん?」と聞きたいところだが、お姉さんは日本語は「ありがとうございます」しか話してないし、自分の語学力を考えるに会話にならないだろうから話し掛けなかった。お姉さんは帰ってしまったが、麦酒を飲み、餃子とラーメンを平らげて満足する。お勘定を済ませる時に、美味しかった旨伝えて店を出る。ごちそうさまでした。

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人気の二店が軒を連ねる!

去年は右のお店に入った。黒いスープの中華そばだったが、ヤキメシも食べたい。

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本家 第一旭 (京都府京都市下京区東塩小路向畑町)
いずれも平成30年4月1日撮影

お目当てのラーメンも食べたので、ようやく京都観光に出掛ける。 (つづく)



おしらせ

旅の記録」が容量一杯で書ききれなくなったので、続きはここに書いてゆきます。
これまでの旅の様子は「旅の記録」でご覧ください。

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2018/4/9  0:00

台湾3泊4日 ぐでたまジェット  台湾日記


2018/4/8  14:30

台湾3泊4日 内湖線  台湾日記

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游さんのお天気を見て…

中華民國105年11月29日星期二。台北の定宿で寝覚める。

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テレビでお天気を見ていると、「冷!」なんて書いてあるが、温度を見る限り冷たそうではない。実に温暖な土地なのだと思う。夏は大変だが。

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客室からの眺め!

客室の窓は明り取り程度の小さなもので、窓外を見るためのものではないようだが、今回初めてのぞいて見る。なかなか建て込んでいる。

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早餐 朝食 Breakfast

地下にある朝食会場へ。味噌汁に麩の代りに油條を入れるのがお気に入り。今朝の果物はバナナといたって普通。ホテルに泊まる度に利用する食堂だが、ここも実に落ち着く。

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食後にコーヒー

ごちそうさまでした。

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東呉大飯店 東呉ホテル Dongwu Hotel (臺北市大同區延平北路)

台湾へは4泊5日の日程で来る事が多かったが、今回は3泊4日。お気に入りの東呉大飯店だが1泊だけしてチェックアウトする。またお世話になるでしょう。



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カード履歴表示

朝市を眺めながらホテル最寄り駅の大橋頭站へ。悠遊卡の利用履歴を表示する装置が駅にあるので見てみる。最新の6件分しか表示されない。今回の旅行でのすべての履歴が見られればいいのだが。さて、今日はもう帰国しなければならない。空港に向かうまで、少しでも捷運の乗りつぶしをしてゆく。

新莊線 大橋頭(10:08)→忠孝新生(10:17) 3404
南港線 忠孝新生(10:23)→忠孝復興(10:25) 1141

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台北捷運 文山線 忠孝復興站 (臺北市大安區忠孝東路)

地下鉄となっている捷運の新莊線と南港線を乗り継いで忠孝復興へやって来た。なお新莊線は直通運転する蘆洲線及び中和線と併せて中和新蘆線と案内されている。南港線は直通運転する土城線及び板橋線と併せて板南線と案内されている。地下にある南港線のりばからエスカレーターを乗り継いで、高架にある文山線のりばに移動する。文山線は以前は木柵線という路線名で、台北で最初に開業した捷運の路線。文山線は直通運転する内湖線と併せて文湖線と案内されている。



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他の捷運路線と違い、新交通システムの路線!

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復興南路・北路の中央を高架の軌道が伸びる!

プラットフォーム端よりガラス越しでなく写真が撮れた。

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車両の写真も1枚!

4両編成の列車が走る。

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捷運文湖線で忠孝復興站開車

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かぶりつき (南京復興−忠孝復興)

文湖線は東京のゆりかもめ東京臨海新交通臨海線のように運転士は乗っておらず、無人運転をしている。台北捷運のウェブサイトに「文湖線班次密集 隨時加發列車 故原系統設計無固定時刻表」とあるので、時刻表はないのだろう。運転士はいないが、女性の乗務員が乗っており、各駅でプラットフォームに降りて安全確認をしている。

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南京復興站に近づく!

南京復興は松山新店線の乗換駅。松山線と新店線は去年乗ってきたが、新店線の小碧潭支線にまだ乗っていない。南京復興の次の中山國中が文山線と内湖線との境界駅らしいが、下調べしてなかったので、何も知らずに内湖線へと入って行く。

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松山飛行場の手前で線路は大きくカーブ! (中山國中−松山機場)

復興北路を高架で進んできた列車は速度を下げ、急な右カーブを曲がり、勾配を下ってゆく。空港の敷地が目に入る。

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11月22日に運航停止した復興航空(GE)の機体が見える!

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列車は坂を下ってゆき…

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トンネルが見えてきた!

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地下トンネルに入る!

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台北捷運 内湖線 松山機場站 (臺北市松山區敦化北路)

地下駅の松山機場站に到着。臺北松山機場は昭和11年開港の台北飛行場(松山飛行場)。中華民國68年(1979)、桃園縣(現桃園市)に中正国際機場(現臺灣桃園國際機場)が開港すると、国際線はそちらに移り、松山は国内線の空港となったそう。前年の昭和53年、千葉県成田市に開港した新東京国際空港(現成田国際空港)に似ている。台湾高鐵(新幹線)開業で利用客は減っていたそうだが、中国大陸、そして日本への便も運航されるようになった。日本側が都内の東京国際空港(羽田)で、台湾側が臺北市内の臺北松山機場なので、アクセスはよいのだろう。漢字で書くと同名である伊予松山の松山空港へは何度もチャーター便が飛んでいる。ちなみに松山機場は軍民共用である。



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地下トンネルの出口が見えてきた! (大直−劍南路)

空港の下を抜けるとすぐ地上に出るのかと思ったが、基隆河も地下で抜けるようで、次の大直も地下駅だった。この間の経路は空港駅へ大きく迂回しており、途中で計画を変更したのかなと想像する。

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再び地上の高架区間となる!

基隆河の北側を走るが、台北の中心部と違い、また車窓が楽しい。

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大湖 (大湖公園−葫洲)

沿線にはこんな公園があるのだ。

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今度は基隆河を橋梁で越える! (東湖−南港軟體園區)

基隆河と高速道路を見ると、航空機事故の映像を思い出してしまう。現場はここから遠くないだろう。あの事故を思えば乗りたくない。運航停止にもなるだろう。

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終点に到着!

30分くらいの乗車で南港展覽館站に到着。これで内湖線の乗りつぶし終了。鉄道と言うより何かのアトラクションのようで楽しかった。

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月台(プラットフォーム)の様子!

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捷運内湖線で南港展覽館站到了

文山内湖線 忠孝復興(10:35頃)→南港展覽館(11:04頃) 35B
◆大橋頭−南港展覽館間の電子票證28元

内湖線に乗っても、最短経路の南港線経由の運賃が適用されている。

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回送列車が出て行った…

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高架の内湖線と地下の南港線の乗り場を連絡するエスカレーター!

南港線は昨日乗っているので、ここで出場する。

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台北捷運 内湖線 南港展覽館站 (臺北市南港區南港路)

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台北捷運 南港線 南港展覽館站 (臺北市南港區研究院路)

通りの向かいの南港線の駅。地上の道路を渡らなくても地下に連絡通路があるようだ。昨日も来た駅だが、結局日中の写真を撮りたい。



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地下トンネルより地上に出る鉄道線?

付近にトンネル出口が。在来線の縱貫線かと思ったが、架線が張られていない。では高鐵なのか。現在は南港までの路線だが、更に東に延びるのか。それとも車両基地でも作るのか。

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こんなところにくまモンが!

くまモン、台北に来るんか?

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南港展覽館站より南港站へ歩く!

昨日とは逆に南港まで歩いて見る。昨日は南港路を歩いたが、今日は市民大道を歩く。地下化された縱貫線の廃線跡が道路になったようだ。

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高鐵と臺鐵の消火設備が並ぶ!

ここの地下には縱貫線だけでなく、高鐵も通しているようだ。やはり先程のトンネル出口は高鐵かと思うが、確信はない。

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南港に到着!

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台灣高鐵 南港站 (臺北市南港區南港路)
臺灣鐵路管理局 縱貫線 南港車站 (臺北市南港區南港路)
台北捷運 南港線 南港站 (臺北市南港區忠孝東路)

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やはり写真は明るいうちに撮らねば。さて、ゆるゆると歩いてきたが、そろそろ帰国のために空港に向かわなければならない。松山機場なら台北捷運に乗ればよいが、桃園市にある桃園機場までは距離がある。南港からは高鐵に乗って行けばいいだろう。



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自動改札機に切符の表面を上にして投入しても大丈夫です!

開業から長らく列車や区間が印字された面を表ではなく、裏にして(磁気テープの貼られた面を上にして)投入する必要があったが、ようやく改善されたようで、こっちが表だと思う面を上にして投入できるようになった。改札を入り、売店で飲み物を買ってプラットフォームに降りる。

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車止めの方を見る!

ここを行けば先程のトンネル出口に至るかわかるが、線路内に立ち入ってはいけない。

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台灣高鐵 825次列車 [700T型TR12] (南港)

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左營 Zuoying

左營まで足を延ばしたい。今回は高雄どころか、北回帰線も越えていない。

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0825號 自由座

南港は始発駅なので自由席で充分。

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700T型の標準廂(普通車)の様子!

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二人掛に…

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三人掛の配置!

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KIRIN 午後紅茶-檸檬紅茶(39元)

新幹線で午後の紅茶を飲んでいたら、もう日本に帰ったのかと思ってしまう。

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日本産でもラベルには台湾向けの表示が!

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あえて日本語の表示も!

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高鐵で南港站開車

南港を出発した列車は地下トンネルを台北へ。今日も乗るなら昨日乗りつぶしに来なくてもよかった気もするが、捷運の乗りつぶしもあるのでいい。ガラガラの車内に台北からドッと乗客が乗り込んできた。やはりというか台北からの利用客が多い。

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新幹線特急券 新函館北斗→新青森(4,450円)
單程票 自由座車廂 南港→桃園 (190元)

今年は北海道新幹線も乗ったし、高鐵の延伸区間にも乗ったし、もう新幹線の乗り残しはないな。ミニ新幹線は除く。

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地上に出て川を渡る! (板橋−桃園)

板橋を出ると列車は地上を走る。速度も少し上がったようだが、まだ本気出してない。

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縱貫線と分れる!

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國道1號(中山高速公路)と交差!

昨日は高速バスより高鐵の列車を見て、今日は列車より高速道路を見る。

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台灣高鐵 825次列車 [700T型TR12] (桃園)

新幹線の速さを感じる事なく、減速して地下駅の桃園に到着した。 (つづく)

高鐵 825次 南港(12:00)→桃園(12:32) 117-12 票價190元

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高鐵で桃園站到了
いずれも中華民國105年11月29日撮影


2018/3/19  0:00

台湾3泊4日 高鐵南港站・南港線  台湾日記

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西螺轉運站 (臺灣省雲林縣西螺鎮中山路)

13時発のバスがあるので、これに間に合うようにターミナルへ帰ってきた。コインロッカーから手荷物を取り出す。鉄道駅でなくてもコインロッカーが設置してあっていい。身軽に西螺の街を散策出来た。國光客運の窓口に行き、台北までの切符を買う。料金は350元。出発時刻前なのに停車しているバスに乗るよう言われる。台北行のバスは西螺始発ではなく、高雄とかから来るバスが高速を降りて立ち寄っている。すでに何時間も車内にいる乗客もいるし、もう乗る人がいないのなら時間前に出発したいのかも知れない。それか遅れてきた1本前のバスだったのか。7-ELEVENで飲み物を買う時間もない。運転士に「大橋頭」と言うが、発音が悪いのかなかなか伝わらない。何とか停車するバス停を確認。車内は一人掛+二人掛の座席。一人掛に空席があったので、何の気兼ねもない。12時54分、西螺をバスは出発する。

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西螺→台北轉運(350元)
※切符ではなく控えですが…

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西螺交流道(IC)より國道1號(中山高速公路)に流入!

省道の台1線を走っていたバスは西螺ICより高速に入る。別に高速に乗らないルールの旅ではないので、構わない。西螺から乗ったのは高速バスの國光號である。台北市まで高速を走る事になる。服務區(サービスエリア)への入口が見える。西螺ではICより西螺SAに寄ってから本線に入る事が出来る構造となっている。ちなみに山陽自動車道の龍野西ICより龍野西SAに寄ってから本線に入る事は出来ない。

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西螺服務區 (臺灣省雲林縣西螺鎮振興里)

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写真の焦点が合っていないが、この辺が中心か?

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加油站(給油所)も見える!

一度、台湾のサービスエリアに行ってみたいが、未だに機会がない。

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中沙大橋で濁水溪を渡る!

雲林縣より彰化縣に入る。

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台灣高鐵(新幹線)が横切る! (北斗IC−西螺SA)

烏溪を渡り、臺灣省彰化縣より臺中市に入る。

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建物に隠れているが、高鐵台中站(駅)付近! (南屯IC−王田IC)

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くどいようだが、高鐵台中站(新幹線駅)と臺鐵台中車站(在来線駅)は別の駅で、離れた場所にある。臺鐵(在来線)の列車で8kmの道程。

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台中交流道(IC)を通過!

この辺が台中。高い建物が多く見える。しばらく行くと、昨日の宿に近い豐原交流道(IC)を通過。豐原から西螺まで高速を使えば1時間も掛からない。それではローカル路線バスには乗れないが。大安溪を渡り、臺中市より臺灣省苗栗縣に入る。山間部をバスは走る。

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大都市もあれば、山の中も! (三義IC−泰安SA)

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三義交流道(IC)を通過!

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臺灣省新竹市や臺灣省新竹縣を通過し、桃園市に入ってきた。

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平鎮系統交流道(JCT)を通過!

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機場系統交流道(JCT)を通過!

この下の高速は空港から桃園駅に向かう時に通っている。國道2號が十字に交差し、空港や國道3號に連絡している。

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走って行く高鐵の列車! (林口IC−桃園IC)

何度か高鐵の線路と交差したが、走っているのが見られるのはいい。

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開業前の機場捷運の軌道が見える! (林口IC付近)

もう設備はすっかり出来上がっているように見える。この路線が開業すれば、台北駅と桃園空港は鉄道で結ばれる。バス以外の選択肢が広がる。

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見えている駅は長庚醫院站(当時は未開業)

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この辺りは高速道路が二段になっている! (泰山轉接道−林口IC)

桃園市より新北市に入る。

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写真で分かるだろうか。在来の高速道路がある上に高架のバイパスを建設しているのだ。平面の在来道と高架のバイパスは所々で連絡していて、高架の方がICの数が少なく、林口、桃園で流出する事は出来ない。鉄道の複々線で快速線と緩行線みたいな感じになっている。台北に直行するこのバスはもちろん高架の方を走っている。五股轉接道で高架より平面の在来道に入り、淡水河を渡り、新北市より臺北市に入る。台北交流道(IC)で流出し、重慶北路にある各停留所で客が降りてゆく。自分も終着の台北轉運站まで行かず、台北の定宿の最寄りの捷運大橋頭站で降車する。

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國光客運 〔國光號〕 (捷運大橋頭站)

バスは高速道路内は停車せず、運ちゃんの休憩もなかった。お疲れさまでした。西螺が休憩か、交代場所だったのだろう。何やら三ヶ日のようでもある。

國光客運 西螺站(12:54頃)→捷運大橋頭站(15:26頃) 票價350元

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バス停は路面電車のように道路中央部にある!

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台北捷運 新莊線 大橋頭站 (臺北市大同區民權西路)

バイクの多さを見て、台北に帰って来たなとホッとする。今回の台湾旅行で初めて台北だが。

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馴染みのある風景!

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東呉大飯店 東呉ホテル Dongwu Hotel (臺北市大同區延平北路)

国内外問わず、一番居心地のよいホテル。宿泊回数の多さも影響しているだろう。一昨日の宿で貰ったネーブルをここで食べ、部屋で暫し小休止。



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單程票 自由座車廂 台北→南港(35元)

ホテルでゆっくりしていたいが、時間がまだ早い。捷運に乗って台北駅にやって来た。高鐵(新幹線)の切符を購入。でも遠くに行く訳ではない。

新莊線 大橋頭(16:34)→民權西路(16:36) 3420
淡水線 民權西路(16:41)→台北車站(16:46) 2035
◆大橋頭−台北車站間の電子票證(IC運賃)16元

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台灣高鐵 台北站 (臺北市中正區黎明里北平西路)

月台(プラットフォーム)に降りる。いつの間にやらホームドアが設置されている。比較的プラットフォーム幅が狭く、利用客の多い台北駅では必要なのだろう。

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台灣高鐵 654次列車 [700T型] (台北)

北上列車が入線。かつての終着駅の台北でほとんどの人が降りていった。今から乗るのはこの列車。中華民國104年(2015)12月に開業した苗栗、彰化、雲林の3駅は昨日利用してきたが、これらの駅は台北−左營間の開業済の区間に設置された新駅。この他に民國105年(2016)7月に新たに開通した区間があり、それが台北−南港間である。高鐵(新幹線)の延伸区間を乗りつぶししようという訳である。

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700T型の標準車廂(自由座)車内の様子!

がらがらの車内。博多で博多南線に直通する新幹線を思わせるが、博多南行の方がもっと乗客が多い。もっとも博多南線の運転本数はあまり多くないのだが。

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標準車廂の座席

三人掛+二人掛で、日本の一般的な新幹線と同じ。標準車廂はJRで言えば普通車。自由座は自由席。標準車廂には指定席となる對號座があるが、車両は同じ。特別車両(グリーン車)に相当する商務車廂も連結している。そこは利用した事がない。

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ほとんど新幹線!

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高鐵で台北站開車

高鐵の列車は台北を出発。台北は地下駅で、このまま地下トンネルを走り、地下駅の南港に至る。もちろん車窓は楽しめない。9km位のところを8分で到着した。運賃は僅か35元。参考までに自分の両替した時のレートで日本円にすれば、127円75銭である。ちょっと坊ちゃんを思い出した。

「ごろごろと五分ばかり動いたと思ったら、もう降りなければならない。道理で切符が安いと思った。たった三銭である。(夏目漱石『坊っちゃん』より抜粋)

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台灣高鐵 654次列車 [700T型] (南港)

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高鐵で南港站到了

高鐵 654次 台北(17:02)→南港(17:10) 130-12 票價35元

8分の乗車とはいえ、これで台灣高鐵(新幹線)の全線乗車を再び達成した。この1年の間に北陸新幹線延伸区間、北海道新幹線部分開業区間と乗って来たので、本家日本の新幹線の方も全線乗車している(ミニ新幹線を除く)。括弧書きが気になるが、あれは在来線だし、狭軌の頃に特急に乗っているし、標準軌になって普通列車に乗っているし。

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3面6線の広々した構内!

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在来線の駅に入り込んだような台北に比べて、南港はゆったりした造りとなっている。地下駅、地上駅の違いはあるが、高鐵左營站を思わせる。しかしここ南港は利用客が少ない。

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改札内に7-ELEVENあります!

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驗票閘門(改札口)

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きれいな構内

設備は充実しているが、如何せん人が少ない。

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台灣高鐵 南港站 (臺北市南港區南港路)
臺灣鐵路管理局 縱貫線 南港車站 (臺北市南港區南港路)
台北捷運 南港線 南港站 (臺北市南港區忠孝東路)

新幹線、在来線、地下鉄の3路線の集まる駅。これから発展するのでしょう。

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駅頭の様子!

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構内に飾られた絵画



南港からは臺鐵(在来線)、または捷運(地下鉄)に乗って帰るつもりだったが、捷運南港線の終点が隣の駅なので、そこまで歩いて見る。地図は持っていないが、南港路を東に行けばいいだろう。日が暮れて暗くなってきたが、大通りなので、街灯や商店等の灯りで問題ない。南港駅には新しい高層ビルが建っていたが、駅を離れると少し年月のいった低層の建物が多い。時間柄、家路を急ぐ人たちで活気がある。飲食店も何軒も見掛け、こうゆう普通の街で食事をするのもいいと思うが、もう予定の店は決めてある。

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台北捷運 南港線 南港展覽館站 (臺北市南港區研究院路)

南港駅から暫く歩いて南港展覽館の駅が見えてきた。こちらは地下鉄の駅。板南線と案内される。

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台北捷運 内湖線 南港展覽館站 (臺北市南港區南港路)

南港路を挟んで向かいにある高架駅は内湖線の駅。文山内湖線、文湖線と案内される。捷運は殆どの路線が地下鉄のようだが、この路線は新交通システムの路線となっている。

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驗票閘門(自動改札機)

日も暮れてしまったが地下鉄の乗りつぶしだからいいだろう。台湾では高鐵(新幹線)、臺鐵(在来線)の乗りつぶしは一応終わったので、あとは捷運と阿里山森林鐵路の乗りつぶしが残る。臺鐵の線路付け替え区間も乗っておくべきか。
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月台(プラットフォーム)

比較的新しい駅なので、天井まである月台門(ホームドア)が設置されている。閉塞感がある。車両の写真も撮れないが、仕方がない。

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捷運板南線で南港展覽館站開車

市政府に到着。これ以西の南港線には既に乗っているので、これで南港線の乗りつぶしは終了。地下鉄ではあまり感慨もない。そのまま乗車して列車は更に西へ。

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捷運板南線で善導寺站到了

初めての駅で降りてみる。ここの月台門は後から設置したもので、高さも低く、開放感がある。

南港線 南港展覽館(17:47)→善導寺(18:06) 3160 電子票證24元

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構内の様子!

台北捷運では他でも見掛ける構造の駅。

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台北捷運 南港線 善導寺站 (臺北市中正區忠孝東路)

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善導寺駅の前には善導寺!

境内には木造ではなく近代的な高層建物が見える。

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台北101が見える!

まだ6時過ぎだが、暗くなったので晩御飯にしてもいいだろう。目的のお店に歩いて向かっていたら、上方の言葉を話すご夫婦らしき二人を見掛ける。一昨日、桃園空港を出てから久しぶりに日本人の話す日本語を聞く。台北には多くの日本人が滞在しているのだろう。

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18天台灣生啤酒

目的のお店に入る。日本語が通じるので、何の問題もない。麦酒の販促の衣装を着たお姉さんがやって来たが、その銘柄ではなく、台湾啤酒を所望すると持ってきてくれた。別に衣装の銘柄を頼まなくてもいいらしい。注文通り、瓶詰から18日以内にという麦酒で間違いない。台湾啤酒の中でも実に飲みやすい。18日以内という事で日本では見掛けないので、台湾に来たら飲んでおく。

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白飯

白いご飯は無料だったはず。自分で炊飯ジャーからよそってくる。

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綜合生魚片

お刺身の3点盛り。

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醤油とワサビ

白いご飯にお刺身。旨い。また麦酒にもよく合う。サーモンを台湾啤酒で流す。

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宮保雞丁

鶏が好きなのでこちらも。ご飯に合い、麦酒にも合う。旨い。唐辛子はちと辛い。

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空芯菜

空芯菜も好きなので頼む。旨いけど、一人で食べるには量が多い。どの料理も本来は複数人で取り分けてるのだろう。でも好きなので全部平らげてしまう。

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ごちそうさまでした!

申し訳ないが、唐辛子だけ残す。代金は450元だった。日本円で1,642円50銭くらい。

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鮮定味生猛海鮮 長安店 (台北市中山區長安東路)



この店には3年前に来て、同じものを食べている。安心出来て失敗がないのはいいが、他の店にも行ってみなければ。松江南京の駅まで歩き、捷運でホテルに戻る。部屋に戻るとネーブルの匂いが漂っている。皮をビニールに入れて、屑物入れに戻す。

新莊線 松江南京(19:20)→大橋頭(19:27) 3160 電子票證24元

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UCC BLACK無糖黒咖啡飲料(25元)

ホテルの隣の全家 FamilyMartで缶コーヒーとアイスを買って帰った。いつものUCCコーヒー。日本のコンビニエンスストアで買うより少し安い。

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小美 香草冰淇淋(20元)

アイスは台湾メーカーのもの。これも3年前に食べている。

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台湾旅行最後の晩をホテルの部屋でまったり過ごす。

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お休み前にニュースをチェック!あれっ、大成さんは?

大成さんはお休みだった。

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横綱、優勝おめでとう!

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三宅さんのお天気を見て…

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今夜は三宅さんに席を勧めている!

そろそろ日本では日付が変わるが、台湾ではまだ1時間ある。まだ何か番組を見ようとチャンネルを変える。

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台湾のチャンネルにすると日本ロケの番組だったが…

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もう終わるところだった…
いずれも中華民國105年11月28日撮影(切符の画像を除く)

他に見たいような番組もなかったので、もう寝る事にした。 (つづく)



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