金曜日に、ハーちゃんと旦那さんと、療育センターへ行ってきました。それから土日、複雑な思いのまま過ごすこととなりました。安心したかったのだけど、ますます不安は膨らむ結果になりました。
センターでは、さすがにうまくハーちゃんをリラックスさせてくれて、普段の様子を診て貰うことができました。保育士さんと遊んでる(というかじっくりと観察されている)横で、相談員さんにハーちゃんがおなかにいる時からこれまでのことを、事細かに聞かれました。妊娠初期から点滴や薬を使ったこと、これを話すたびに胸が痛く、声が震えてきます。やっぱり影響あるのだろうかと。そして、私の話と遊んでくれた保育士さんの感想をふまえて、相談員さんが「ハーちゃんの苦手なこと」として3点あげられました。
・予測できないことに対する不安が大きい。敏感。感受性が強い。
・言葉が遅いせいもあるが、気持ちを表現するのが苦手。遊んでいても「イヤ」「ダメ」などと言わず、おもちゃを抱え込もうとする。
・遊んでいても、すぐに他のおもちゃにいってしまうような、落ち着きがない面がある。
言葉が遅く、時々外で癇癪を起こすことから不安は募っていたのだけど、的を得たことを言われた感じ。腑に落ちない点も指摘されたけど、不満はあまりありませんでした。ただ、意外と言葉のことは「これだけ出てるんだから・・・」と、あまり焦点にならず。それよりも気持ちを表現しにくく、友だちなどともトラブルになるという可能性まで言われてしまいました。対人関係が苦手ということか(>_<) 苦手どころか、お兄ちゃんの友だちと遊ぶ中ではめっちゃ明るいハーちゃんだけど・・・。でも、パパママやお兄ちゃんなど年上の人は、自然と合わせてくれてるからうまくいくのだろうと。
とにかく表現をうまくするためにも、来月医師の診察を受けた上で、訓練をした方がいいかもとのこと。ハーちゃんの苦手なことを少しでも克服してあげられたらいいのだけど、私の中では「苦手なこと=個性」とではなく、「苦手なこと=発達障害」というのが巡ってしまい、とてもふさぎこんだ気持ちになってしまいました。診察されて、ドカンと障害名を言われたらどうしようか・・・とつらくて。気持ちを切り替えるためにも、頑張って書いています。
ほんと、自分でも何で悩んでるのかというほどハーちゃんは明るく元気。2語文も当たり前になってきた。ココ君だって言葉は遅かったし、友だちと遊んで「イヤ」なんて言えなかった。でも悩みだしたらもうドツボ。もう引き下がれない。不安は募る一方。
「お母さんが子どもの苦手なことを知ることが大事」と何度も言われました。障害があろうがなかろうが、理解してあげること。「無理強いすると子どもは苦しい」と。ハーちゃんはこれからでもまだ間に合う。知らないところへ行って癇癪起こしそうになる前に、ちゃんと説明してあげることもできる。ココ君が小さな頃、集団の中に入っていこうとしなかったり歌を歌わなかったりした時、「どうして行かないの! どうして歌わないの!」ってカッとくることもありました。苦手なことをさせようとして、つらい思いをさせていたのかもしれない・・・。今でも引っ込み思案のままのココ君。でも、こんな私をいつも明るく支えてくれています。ハーちゃんに優しいココ君。誉めるといつも「当たり前じゃん! 兄妹なんじゃけ!」と軽くかわすココ君。親子なんだから、一緒に乗り越えていくのが当たり前のはず。「なんで私だけ・・・」と卑屈になる自分が情けなくなります。
悩みながらも当分、子どものことばっかりの毎日になるだろうと思っています。親子共々、これからもよろしく。

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