今月のご予定
7/4 城山羊の会「新しい男」 三鷹市芸術文化センター 星のホール
7/4 ろりえ「ひばりの大事な布」 早稲田どらま館
7/5 表現・さわやか「ザ ベスト オブ 表現・さわやか」
本多劇場
7/11 ドリルチョコレート「キドクラッチ」 中野スタジオあくとれ
7/11 ブルドッキングヘッドロック「ケモノミチ」
ザ・ポケット
7/18 モダンスイマーズ「血縁〜飛んで火に入る五兄弟〜」
赤坂レッドシアター
7/18 カニクラ「73&88」 アトリエヘリコプター
7/19 play unit-fullfull「罪とハネムーン」
せんがわ劇場
7/19 世界名作小劇場「初恋」 シアター711
2008/6/5
休み。10時ごろ起きてジムのプールへ。ひたっすらにウォーキング。飽きるわ!
よくもあああれを1時間やる人とかいるもんだな。俺は30分が限界かと思う。
メシ食って赤坂へ。いつもどおりに軽く迷いつつレッドシアターへ。ここはホントにわかりづらい。
さて、わざわざ休み取ってまで観劇。昼はプリエール「おしるし」。ONEOR8田村さん作なので。
14時開演。ああ、あらすじが見つからない。要は産婦人科でのいろいろなお話。
院長の姉が50歳にして妊娠、シングルマザーになると。相手の男は20年来の不倫相手。
ただ、その男は死んじゃったわけです。何かを残していったのか、というか残せたのか。
で、そこは田村さんなので、本筋の話はもちろん、そのまわりにある話にも説得力がある。
というのは表現として違うような気がするけども、とにかく登場人物が一人一人、生きてる。
田村さんの作品は、観終わった後に、この人もよかった、あの人もよかった、ってなる。
フミサイトー風に言うと、人物に”のりしろ”を残すっていうか。いえーいアメリカーナ。
終わって三軒茶屋へ。喫茶店でひたすらに週プロを読む。ヒロ斉藤が世界遺産すぎる。
無印で買い物したりでシアタートラムへ。夜はTHE SHAMPOO HAT。もはやここも欠かせない。
まさかの最前列にいいのか悪いのかよくわかんない感覚を抱きつつ、19時開演。
あらすじもろもろはここ。というか感想も思いっきり同意なんで俺の意見は特にない。
前作の「その夜の侍」で完成した気がするTHE SHAMPOO HAT。さらにさらに、すごい。
なぜ赤堀さん演じるあの警官はあそこまで哀しいんだろう。どうして気づけないんだろう。
いや、わかってはいるんだろうな。でも信じたくない、信じたら何もかも終わりになる。
その結果がアレなわけだ。どうやってもあの結果は避けられなかったんじゃないかと思う。
その辺の哀しさは洋子も同じ。ある意味で二人は似たもの同士だったわけだ。
そういう意味で最後は2人の無理心中だったんだ。パトカーでドライブ、楽しかったでしょう。
それにしても坂井真紀はかわいかった。そういえば昔、けっこう好きだったような気がする。
ああそうだ、なぜか見てた私の運命だ。というかホントになんでアレを見てたんだろうか。
ちなみに、1970年生まれと知ってビックリ。てっきり同い年ぐらいだと思ってた。
帰宅。風呂入ってとっとと寝る。忘れがちだけど明日仕事。
投稿者: takuyacom
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