今月のご予定
7/4 城山羊の会「新しい男」 三鷹市芸術文化センター 星のホール
7/4 ろりえ「ひばりの大事な布」 早稲田どらま館
7/5 表現・さわやか「ザ ベスト オブ 表現・さわやか」
本多劇場
7/11 ドリルチョコレート「キドクラッチ」 中野スタジオあくとれ
7/11 ブルドッキングヘッドロック「ケモノミチ」
ザ・ポケット
7/18 モダンスイマーズ「血縁〜飛んで火に入る五兄弟〜」
赤坂レッドシアター
7/18 カニクラ「73&88」 アトリエヘリコプター
7/19 play unit-fullfull「罪とハネムーン」
せんがわ劇場
7/19 世界名作小劇場「初恋」 シアター711
2008/9/6
開館直後のジムへ。寝起きながらもがんばって筋トレ。さすがにあんまり走れないわな。
メシ食って副都心線経由で新宿御苑前着。さすがに迷わずに行けるサンモールスタジオへ。
昼は同居人「太陽の陽」。ここは初見。チラシ見てなんとなくで都合もよかったんで。
14時開演。えーと、一人の中学生が自殺して、その副担任の妻と娘と痴呆の母、の話。
自殺した中学生の両親、担任、母の介護士。それぞれが何かを抱えながら生きていく、と。
娘は中学生とは同級生。父親とは同じ学校なこともあってうまくいってない。
終盤で、素行の悪いヤツとの付き合いをやめさせるために電話をしようとした父親に、
「そんなことされたら次は私の番になっちゃう!」って泣き叫ぶんだよね。ああそうか、と。
この娘が実に現代っ子らしくて、話し方とか心の底から腹立ったんだけど、これは納得。
自殺した少年も、暴力ではなくて徹底した無視を受けた結果、みたいなんだよな。
裏サイトとかプロフだのとアホみたいな環境に囲まれてる現代、正直かなり怖い。
しっかし、重い。ときどき笑いは組み込んでいるものの、何せどうやってもハッピーエンドはない。
前に、後輩の不注意で娘が交通事故死した一家の苦悩って芝居観たけど同じ感じ。
終わり。新宿まで歩いて小田急で俺にしては久しぶりなシモキタ着。本多劇場へ。
さて加藤健一事務所「詩人の恋」。2度目の再演。カトケンさんの代表作になりつつある作品。
17時開演。もろもろは公式を。何度観ても全く飽きないどころか、そのたびに新しい発見が
あるってのはすごいことだなあと改めて。当然、再演も含めて3日とも観てるし、
NHKの劇場中継も録画して何度か観てるんだよな。それでもこれなんだから。
極上の2時間今回は地方公演も含めてロングラン公演なんで一度は観ていただきたい。
ちなみにパンフが1/2サイズに。原油高の影響だったりするんだろうか。
てんこもりでメシ食って帰宅。
アマゾンさんよりお届け。DNSの5種類は一通り味見したんで、サイズを1,000gに。デカい。
風呂入ってネットやったりと。うーん寝るか。
投稿者: takuyacom
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