6月5日に定例観察会を実施しました。今回は、南多摩駅に集合し、大栗川を歩いて渡って、聖蹟桜ヶ丘まで歩きました。参加者7名。

大丸用水と南武線が交差する場所にアオサギのねぐらができていました。(鉄橋の奥あたり)

大丸用水堰上湿地(多摩川大栗川合流点)を歩きます。草の丈が高かったです。

この日の大栗川。水鳥はいつもこの目線です。

多摩川と大栗川の合流点で、ヨシノボリ発見。(4cmぐらい)

川から上がって、今度は、崖線のてっぺんまで、住宅地の中を歩きました。霞ヶ関緑地の回りを歩いてから、いろは坂を下って崖を下り、聖蹟桜ヶ丘駅で解散しました。
大丸用水堰上湿地では、だいぶ堆積地の岸が削られており、道を選んで歩くのが大変でした。道の悪い中、参加された皆さん、おつかれさまでした。
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