多摩市連光寺の急傾斜地防災工事の近況です。ほぼ完工したようです。その様子をお知らせします。
実は、私は、この場所にアオサギの繁殖地があったことで、防災工事の検討会に委員として呼ばれました。当初から緑を残す方向で工事をするという計画でしたので、何年かすれば、緑に覆われた崖になると思います。
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(この項目で書く内容は、東京都の公式情報ではありませんので、ご了承ください)
斜面左側(下流側)の様子。アンカーを打ち込み、その上から表土の吹き付けをした部分です。樹木が減りましたが、また生えてくるでしょう。何が生えてくるかどうか。
コンクリートの法枠工がある部分との間。わき水が出ている場所で、埋設溝が設置されました。わき水は結構流れ出ており、サワガニの穴のようなものもあります。
法枠工の中は、段々になっていて、植物が出てくるようになっています。

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