6月4日に、稲田堤駅から稲城駅へ歩く観察会を実施しました。参加者3名。
新三沢川から見える、小沢城址緑地保全地区。今回はここを登りました。
林の中は小沢城址里山の会が管理作業をしていて、下草刈りや間伐が行われていました。以前より明るい林になっています。
小沢城址緑地保全地区は、このあたり。
この後、稲城市の南山地区に行きました。
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小沢城址への尾根を進みます。写真は来た道を振り返ったところ。
小沢城の頂上から、天神坂を下ります。鎌倉時代、小沢小太郎重政が穴沢天神に日参した道と言われています。
穴沢天神に到着。境内周辺はいろいろな花が咲き、いつ行っても発見するものがあります。
京王よみうりランド駅の近くで昼食の後、ありがた山を登りました。写真はありがた山からの眺望。ありがた山とは、妙覚寺の墓地の上部に墓石等が集められた場所のことを言うようです。
ここは京王線から見える崖の上。進入禁止の看板が立っていました。林の向こうは40mの落差がある崖です。
宗教施設のある場所へと進みます。仏舎利が建っています。上の写真のすぐ近く。
南山地区の林の中を通ります。林にある樹木はあまり太くなく、若い印象でした。
よみうりゴルフ倶楽部の境のフェンスを辿って行くと、農地になっている谷戸の上に出ました。ここから、南山地区の農地めぐりです。
上記写真は、このあたり。
新宿から電車で30分とは思えないような風景が広がっています。
南山地区の丘の西端に出ました。手前の建物は駒沢女子短大。この森は、三沢川源流を過ぎ、町田市の鶴見川源流地帯へと続いています。
南山地区の写真は沢山有るので、近日中にホームページにその様子をアップしたいと思います。

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