2006年11月の観察会では、特別にお願いして夢見が崎公園の見学をしました。(夢見ヶ崎動物公園とは相互リンクを頂いています)
ご案内は、動物公園の柾さん。飼育の方が近付くからこそ見せる動物の表情を見たり、飼育のいろいろなエピソードを伺うことができました。当日はお忙しいところ、ありがとうございました。
ロバのドン君。前足の蹄の具合が悪いそうで、いつも寝転がっています。
と、思っていたら、たまに立ち上がります。
夢見ヶ崎公園の場所はこのあたり。
この日の動物園の様子を書いたblogもありました。
---ブログランキング


マーコール。ヤギの原種。家畜のヤギより力持ちだそうです。
ヘラジカ。メス2頭になってしまったそうで。オスが検疫の関係で輸入できないとか。
ゴイサギ。保護されて放鳥したのに、また戻ってきたそうです。
チョウゲンボウ。ケガが大きかったので、放鳥できずに飼育されています。
ペンギン。嘴が太い(左)のが、噂の、嘴が折れて修理したペンギンです。言われないとわかりませんでした。
シマウマ。多摩動物公園のものより小さいようです。
レムール舎で。柾さんが近づくと、キツネザルが寄ってきます。
レムール舎の中には通路があり、通り抜けできます。キツネザルは頭上を歩きます。
白黒のツートンカラーが奇麗なエリマキキツネザル。
アメリカアカリス。ロバや家禽などのコーナの入り口を行ったり来たりしています。
アナグマ。柵の隙間から鼻を出してきます。
キバタン。やっぱり寄ってきますね。嘴をつかって柵につかまっています。
フサホロホロチョウ。青色の羽がきれいです。
ゾウガメ。体重は100kg以上あるそうです。塀をよじ上ろうとしていましたが断念。
ヘラジカのツノを触らせていただきました。結構重たいです。これが2本だから、相当重たいですね。


0