今月の定例観察会は、4日に、聖蹟桜ヶ丘から出発し、多摩市と稲城市の境を越えて、稲城駅までの予定で歩きました。参加者2名。
この日の大栗川の霞ヶ関橋付近。朝から少々霞んでいますね。
崖のふもとに植えてあるウメにジョウビタキが止まりました。他に、シジュカラやツグミもいました。(鳥の画像は、別の記事で紹介します)
続きは、「続きを読む」から、どうぞ。
水中を見ると、コイが泳いでいました。
大栗川と乞田川の合流点付近のマンション。もうすぐ完成のようです。
川では、釣り人の姿もみられます。
向の岡大橋をくぐった先では、コガモが泳いでいました。鳴き声も聞けました。まだ個体数は多くないので、しばらくはこのあたりにいてくれるのでしょうか。
オオイヌノフグリも咲き始めました(花の写真は別の記事にもまとめます)
連光寺の崖線では、追加の表土吹付がされていました。植樹もされていました。(この周辺の画像は、別の記事で)
連光寺の対鴎台公園で。こちらは公園に含まれることになった向ノ岡御野点所の碑(右)。明治天皇が行幸されたことを記念して立てられたそうです。左は小野小町の歌碑。(詳細は別の記事で)
大谷戸川緑道に戻って、みどり野保育園の前を曲がって、桜ヶ丘公園のたんぼの方へ進みます。このあたりはまだ畑が残っています。
さて田んぼの手前にある階段へ。この先はどうなっているのでしょうか(続きは別の記事で)
階段を通って細い路地を抜けると、桜ヶ丘公園ゆうひの丘です。(詳細記事は
こちらから)
本園とは木道で繋がっています。木道ができたのは知りませんでした。一応、桜ヶ丘公園の園内です。
記念館まできました。サクラはまだまだ。ウメがまだ咲いていました。
川崎街道に出ました。この尾根を越えるには、ここか、舟ヶ台を通るしかありません。時々、トレーニングのサイクリストと擦れ違いました。(坂の様子は、別の記事で)
道ばたのホトケノザにテントウムシがいました。春ですね。
この鉄塔はレーダーだと思いますが、さて、何のためのものでしょうか。正解は坂の記事で。
稲城市大丸公園までやってきました。下を流れるのは大丸谷戸川。公園では子ども連れが多く遊んでいました。
城山公園のそばの、稲城市消防の訓練所だったところには、稲城市中央図書館ができていました。
城山公園もそこそこに、先に進みます。こちらもウメが奇麗でした。この近くにはフキノトウも出ていました。(写真は、別の記事で)
大麻止乃豆乃天神社に訪れました。詳細は、
こちらの記事で。
今回は、平地部を流れる大丸用水に沿って歩きました。多摩川から引き込まれているので、魚もいるのでしょうね...
山崎公園です。このあたりの区画整理の碑が立っていました。懐かしのものもありました。鉄塔が目印。(詳細は別の記事で)
空を見上げると、オオタカが現れました。暖かな空気を使って旋回しているようでした。
今回は稲城長沼に出る、ということにして、青渭神社に立ち寄りました。(詳細は別記事で)
稲城長沼には15時半に到着。稲城駅方面はまたの機会に歩きたいと思います。

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