2008年4月に実施した定例観察会は、日吉駅を出発し、日吉公園、井田山、神庭緑地、蟹ヶ谷を通って、子母口貝塚まで歩きました。参加者5名。
日吉駅前、慶応大学のイチョウ並木は少しだけ芽吹きが見られました。新しい市営地下鉄の駅がこの下にあるのはちょっと想像できませんね。
日吉公園に向かう道で。フキの花が咲いていました。他の花は別の記事に掲載します。
日吉公園の尾根へ向かう階段です。
日吉公園をすぎたところにある畑から井田山の方を見たところ。林がだんだん緑色になってきています。
尾根伝いに行くと、川崎市立井田病院。ここは周囲に桜があり、桜の名所にもなっています。
井田病院の中をちょっと通り抜け。ソメイヨシノは終わりかけでした。
井田山特別緑地保全地区へ。木にカラスの巣がかかっていました。抱卵中のようです。
井田山緑地の中の池にコサギが来て、魚を食べていました。我々が近づいてもあまり逃げません。(井田山の生きものは、別の記事に掲載します)
昼食の時間は井田山でとり、昼食後、蟹ヶ谷方面に向かいます。写真は井田伊勢台の崖。
湧水のある谷にツクシが出ていました。
川崎市動物愛護センターの裏手の斜面に、横穴があるのは知りませんでした。
最近公開された神庭緑地へ入りました。緑地の様子は、別の記事に掲載します。
神庭緑地を通り抜けて台地の上へ。蟹ヶ谷を見下ろす高台です。蟹ヶ谷もだいぶ住宅が増えました。建設中の建物もあります。ホタルのいた谷やサワガニのいた絞り水は、消滅しました。
上の写真の反対側、建設中のマンションわきの階段から。(クリックすると大きくなります)
四方嶺を越えて、蟹ヶ谷スポーツプラザの谷を見たところ。左の斜面に立ち木があったような気がするのですが...?
矢上川を越えて、子母口へ。子母口貝塚も桜の名所... なのですが、こちらも散っていました。
新しい案内板が立っていました。実物の断面標本つきです。
今回は子母口貝塚で終了しました。おつかれさまでした。

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