9月7日に、日吉発の定例観察会を実施しました。参加者3名。日中は暑く、チョウがたくさん見られました。また花は、夏から秋に移り変わっていました。道順に当日の様子を掲載します。
日吉駅前の小さな墓地の土手に花がたくさん咲いていました。
イチモンジセセリ。日吉駅前で。他の生きものは別記事に掲載します。
駐車場のわきから生えていたヤツデ。
まだアサガオが咲いていました。
ブログランキングへの投票はこちらから---
このピンク色の花の草は何でしょう?→ムラサキゴテンだそうです。コッソリ(?)教えていただき、ありがとうございます。
ハイビスカス。
ノビルの花。
日吉公園への階段を上ります。
植木ばちに植えられていたトウガラシに花が咲いていました。
この花はなんの花でしょう?
尾根筋が宅地として販売されているようでした。すぐ下は急斜面ですが、眺めが良いですね。
日吉公園の芝生から多摩川低地を望みます。
コミスジ。日吉公園で。公園で見られた他の生きものは別記事に掲載します。
矢上川に下りてきました。
水中にはコイがたくさん。
矢上川に沿って行くと、慶応大矢上キャンパス北側の崖との間を通ります。
コバネイナゴの幼虫
ママコノシリヌグイに止まるハリカメムシ
クズの花。付近で見られた他の生きものは別記事に掲載します。
矢上小学校の北側まで来ました。
オトコエシとセンニンソウ。
クサギ。花はもうすぐ終わりです。
こちらはベニシジミ。
矢上川を渡ります。矢上橋から下流を見たところ。
夢見ヶ崎公園の富士見デッキに上ってきました。日吉駅方面を見たところ。
後編に続きます。

0