「稲城市南山地域の様子(2)【2009年1月の定例観察会】」
定例観察会
2009年1月の定例観察会、南山地域の続きです。
谷-2を見下ろすT字路まで下りてきました。谷の右側の尾根筋にある道を下ります。(
E-5)
その両脇は、文化財調査。大径木は南山の自然を守る会と区画整理組合の張り紙をして残してあります。
谷-1側の斜面にある畑。
切り株にはヘクソカズラの黄色の実がついていました。
南山地域の記号については、
ホームページのこちらの地図をご覧下さい。リンクは、各地点の2006年の写真にジャンプします。
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道沿いの林床にゴンズイの実が。どこから飛んできたのでしょうか?
谷-1です。
柿畑まで来たら、ありがた山方面へ進みます。来た道を振り返ったところ。
E-1へ向かう谷(谷-0)を進むと...
ここも文化財調査をやってました。最近でしょうか。
ちなみにこのあたりでは、アオジやシメが見られました。あと、アオゲラ?が木をたたく音も。
ヒヨドリジョウゴの実が目立ちました。
キツツキを探しながら、
E-1へ向かいます。
E-2の様子をちょっと見に行きました。
だいぶ木が切られ、妙法寺の建物が見えるようになりました。思った以上に近くに見えます。うーん...
行き止まりの市道の看板が新しくなっていました。崖の下まで60m。
崖上の
宗教施設まで来ました。
アオジの後ろ姿(笑)。この辺りには他にシロハラやメジロがいました。
ありがた山への道は、こちらの南よりの道を進みました。
こちらの、まだ低い針葉樹は...
スギです。葉の軸まで緑色なんですね。
ありがた山からの風景です。かなり遠くの山が見えますが、どこでしょう
→答えは
こちら
今回は林の中を通って妙覚寺へ。シロハラらしき音がカサコソしていました。
下ってきたあたりは、矢の口幼稚園の森になっています。
妙覚寺の墓地下に出てきました。これは湧き水をためておく桝です。


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