タイトル通りの記事更新。
人の褌で相撲を取っていくのは社会人ブロガーの基本だと、この4ヶ月で悟りました(ぇぇ!!
そんな訳でGP8東京の第8位・高橋昌宏プロだったり、日本選手権のタカハシじゃない方の東のタカハシこと愛の戦士タカハシ(ヒガハシさん)によるGP8東京参戦レポートは「続きを読む」からどうぞ。
●タカハシのmixi日記
2/17 さて、権利も取ったし、本戦では何使おうかな…
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そうだ!両方ブン回し系のデッキ使って、12回戦のうち半分くらい先攻取ってブン回せば5000円取れるんじゃね?
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3/8 ほとんどブン回ったぜ…
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3/9 全然回らなかったぜ…
まあ最初と最後はネタですが、3/8の「ほとんどブン回った」っていうのに関しては否定しませんタカハシです。
ホント昨日はあ〜くの生き霊が乗り移っていたかのような回り運だったよ…
結果から言うと本戦は9勝3敗の27点で7位、決勝トーナメントは初戦でタテ負けして最終順位は8位でした。
使用デッキ。
●A 黒青ヘルビート
3 「スリーピング・パペット」
3 「レディ・ラベンダー」
3 「ハウス・オブ・ヘル」
3 「メロー・カード」
3 「懲罰の魔煙パニッシュ」
3 「レディ・プラム」
3 「石化の呪法」
2 「因果律の抜け道」
2 「恐怖政治」
3 「冥界の門」
3 「家電商人スパロー・ピノ」
3 「バードマンソウル」
3 「電脳世界の冒険」
3 「震える時のコールドクロック」
●B 緑赤ゲルボックル
3 「変幻獣バブルチャイルド」
3 「変幻獣バブルドラゴン」
3 「変幻獣バブルツリー」
3 「変幻獣バブルライカン」
3 「変幻獣バブルドリアード」
2 「ティラノ・エッグ」
3 「生命を育む未来」
3 「幸せはすぐ近くにある」
2 「せめて悪夢を見ないように」
2 「刹那の魔炎レイザー」
2 「閃光の魔炎ビーム」
3 「ステルス・スナイパー」
2 「爆砕の魔炎バーン」
3 「変炎獣ゲルハーピー」
3 「変炎獣ゲルボックル」
Aデッキに関してはほとんど説明は要りませんね。普通のヘルビート。
仮面が無いのはメローカードに取って代わられたから。
あと冥界門は全然使わなかった。
Bデッキは怪しいカード満載。
・ティラノエッグ
ゲルボがステルスで死ぬのが許せなかったので、3ターン目に合成して起きた2エネで貼れるパンプベースが欲しかった。
一番一般的なのはバイオコンピューターだけど、ゲルボの効果でステルスをエネに送る能力を持つ私じゃ緑2は出なかったので却下。
むしろ手札が無くても相手ターン中にユニットを増やせる可能性のある変身ベースが最高であると結論付けた。
・レイザー2、ビーム2、バーン2
中盤に出ると手札が増えるビーム。
呼声投下で死なない&移動に必要なエネが無色であるレイザー。
3スマが可能なバーン。
どれも一長一短。
最終的に幸せか未来で持ってくることを考えて全部2積み。
・せめて〜
ヘル怖い。バトルタイミングだからフレイムが突っ込んだときに運良くこれを握れていたら勝てる。老衰とかバイオトラップとか考えたけど、これが一番しっくりきた。
戦績。
1 先
○ 白青カエル
○ 赤緑フェアボックル
2 後
○ 黒青ヘルジャッカル中立ドーニー
○ 黒緑時計
3 後
○ 赤黒青流氷
○ 黒緑時計
4 後(3位通過の人) 松岡元輝プロ
○ 赤緑フェアボックル
× 黒青時計
5 後(5位通過の人) 杉原栄治プロ
× 黒白屋敷
○ 黒緑時計
6 後(8位通過の人) 原根健太プロ
× 赤緑迷い家
○ 黒白屋敷
ただブン回すだけのデッキだったはずなのに、最終戦は死ぬほど頭使った。
簡略化して状況を説明すると、屋敷が揃った状態でララバイが奥まで突っ込んできてやばかったけど相手の残りは黒1白1。
手札にはテリア。迎撃は墓地含めてもそれしかない。
こちらはティラノエッグラインにステルスがいて、手札はレイザーと育む未来。あと2点入れれば勝てる。
エネは赤5と緑いっぱい。山札にはまだレイザーが1体残っている。
まずこちらはステルス前進を宣言。
ここで屋敷を起動されるとステルスは溶ける。
でも赤4残るのでレイザー1匹目がテリアで迎撃されても育む未来でもう1匹を持ってきて2点。
屋敷を起動しないならステルスさらにもう1歩前進。
ここでステルスを倒すには屋敷起動とテリア投げ。
こちらは赤が3つしか残らないが相手は迎撃が無いのでレイザー1匹で結局2点。
つまり、ほとんどの人からツッコミを食らった「レイザー」と「ティラノエッグ」で私は決勝進出を勝ち取ったんだぜ!
これが他のフレイムだったりバイオコンピューターだったりしたら負けてたんだぜ!
メタ外万歳!
決勝トーナメント 後(2位通過の人)
× 赤単山田式
× 黒緑時計
あんまり回りが良くなかったってのもあったけど、後から考えてみたらプレミを少なくとも各1ずつはしているので、そこをちゃんとやってれば勝ててたかも。
ブン回し能力は対人戦をしなくても身に付くけど、プレイングはちゃんと練習しないと駄目ですね…
次の権利はもう持ってるから、予選に出る必要が無いのが結構気楽。
皆が死にもの狂いで権利を求めるのをのんびり眺めていようと思います。
●僕とタカハシとティラノエッグ
3月8未明
FAXでGP本戦8名のレシピを受け取った牧場主。
調整よりも手伝いを選ぶ相方・愛の戦士とskypeでダベリながら打ち込み。
ここでタカハシのレシピを見ながらGP前日のskypeでは某カードゲームにうつつを抜かしていて交わされなかったタカハシデッキの検討が人知れず行われていた・・・。。
・因果律の抜け道
牧場「どのデッキもベースを対応で貼ってきそうな現環境でプランから見えてコレ打てんの?」
愛戦士「いやー、怖いね」
・
「精霊の迷い家」「屋敷シリーズ」「マントルを漂う遺跡」「小妖精の花園」「呪われた館」「超高速バイオコンピューター」「天使たちが踊る針」etc。
ベースを貼ってこない相手の方が少ないだろうに・・・。
牧場「【A:へルビート B:ゲルボックル】の選択は普通にAでビート対決を制して、Bで時計を含むコントロールを倒すんでしょ?」
愛戦士「そうだよー」
牧場「この失恋も積まないビートメタの黒青なら割り切って「毒蛇のひと噛み」でよくね?」
愛戦士「うん、いいね」
牧場「く、くまー(お前、明日の相手は赤単だったのに・・・。)」
・ティラノエッグ
執筆中。