「とりとめのないイベントレポート〜開催終了の簡易報告〜」
大会模様
2008年4月29日。
第1回ディメンション・ゼロぱーてぃー!、略して【ゼロぱ!】には総勢36名の方にご来場を頂きありがとうございました。
今回のゼロぱ!の開催に当たっては、D−0発表会での今後の展望を受けてから開く事を決めたという急な話でした。
その結果、準備期間は2週間・告知期間に至っては僅か4日と非常に短かったにも関わらず、長野や山梨といった遠方からの参加者あり、普段大会にあまり参加されない高校生プレイヤー4人組の参加ありと、急ではありましたがイベントを開いた甲斐がありました。
レンジャーズバトルへの練習としてのスリーメンズには12人が参加され、見事優勝したチームの3人は全員が「エル・ドラード」を希望。
やはり今弾の目玉シルバーレアの1枚の貫禄といったところでしょうか。
ディーゼロタッグバトルには1stセンチュリーの頃からタッグ形式の遊び方を研究していた東北のサークル・ゼロハウスに所属されているメンバーの方が遊びに来て下さり、見識の深い意見を聞きつつ、様々な人たちに斬新なD−0の遊び方を伝えて頂きました。
とりあえずタッグ戦でエビブロンズ超つえーーwww
そして、併設して行われた関東最強決定戦〜開幕予選〜には32名の方が参加。
上位2名の方が6月1日の池袋オーガ様のデュエルスペースをお借りして行われる決勝トーナメントへの参加権利を手に入れました。
2位は
【青白スマッシュロック】(記事下部・賞金額決定ラウンドの項)で知られる山田朋宏プロ。
関東の古参プレイヤーの1人であり、その独特な構築で知られる山田プロ。
今回ゼロぱ!で2位になった山田さんの使用デッキは赤単でした。
赤単で山田と言えば、今のトレンドは名古屋の山田式の
この方が大変有名ですが、名古屋に山田式あれば、関東にも山田あり!
全国の赤使いよ!彼らに続け!!!
1位は【フレイム・フライ】【スカルジャイアント】といった新弾「敵陣を貫く疾風」のテーマとも言える<条件付き0コスト移動ユニット>を【緑赤 迷い家ビート】に逸早く組み込んでいた臼井さんが優勝されました。
これまで移動コストの分でユニットを倒された時にコストアドバンテージを失い、攻め切れなかったビートダウンにとって、上記の【フレイム・フライ】などの存在は正に革命的と言ってよいでしょう。
1ターン目:【フレイム・フライ】をプレイ
↓
2ターン目:【フレイム・フライ】0コストで前へ→更に前へ→対応で【熱砂のパヴォ】をスモールアイで特殊召喚
隊列召喚ビッグアイ!出でよ【ガン・ドリアード】!!!
その流れは正に疾風怒涛の展開力。
差し詰め【疾風ビート】とも言える程の0コスト移動をユニットを軸にした新たな戦術の1つと言えるでしょう。
そんな感じで予定していた大会が終了した後には、構築戦のガンスリンガー戦を開催。
15人程度の参加者の方々に思う存分、新弾のデッキを回して頂き、3勝につき新弾の好きなレアを1枚(6勝なら2枚)、端数の1〜2勝分にはアンコモンをご提供。
イベント終了の19時付近までめいいっぱいD−0を回して頂けて何よりでした。
余談ではありますが、上記の高校生グループのお一人がアンコモン【フル・スロットル】1枚に大喜びしてくれた時には、私を始めスタッフ一同、TCGユーザーとして大変懐かしくも暖かい気持ちを呼び起こされたり。
ああ、そうだ・・・。
僕らも昔は1パックを開ける瞬間、コモン・アンコモンの1枚1枚に心躍った時があったなぁ・・・。
それが社会人になった今ではコモンアンコはおろかレアにも目もくれず、気にする事は【バブルホリプパ】が入っているかどうかだけ。
汚れちまったもんだ僕たちも(笑
そんな感じでスタッフ一同、学生プレイヤーたちに心癒されながらイベント終了となりました。
今後も普段あまり大会に参加されない方々などに興味を持って頂き、トーナメントプレイヤーは元よりカジュアルにD−0の要素を楽しんでいるユーザーにも楽しんで頂けるイベント作りに励んでいこうと思います。
まずは告知をもっと早くする事からですかね(笑
そんな感じで第1回ディメンション・ゼロぱーてぃーの簡易報告でした。