2009/11/23

ラオス(4)3 Nagasのレストラン  

クリックすると元のサイズで表示しますラオス・ルアンパバーン(またはルアンプラバーンとも)初日の夜(10月11日)は、ホテル『スリー・ナーガス』のレストランで食事。レストランは宿泊棟の隣り。

席は路面沿いのテラス席。右画像は内部の様子。
時間がだいぶ遅くなってしまったので、店内の人影はまばら。小雨がぱらついたりしたので、通りにもあまり人がいなかった。だいぶ静かでした。

料理はなんだか似たようなのばかり頼んでしまったみたい。
パナナの皮に盛られているのは「ラープ」といって、肉や魚にレモングラスやレモンやライム汁、香草などで味付けしたもの。
パナナの皮に盛り付けられて出てくると、何を頼んでもみんな同じに見えてしまう。

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下左画像は、ルアンパバーン名物の川海苔で、辛みそを付けていただきます。軽く揚げられているので、煎餅みたいにパリパリした食感。川海苔がどんなものか知らないけど、珍しい。名物だそうだけど、香ばしいわけではないし、味もほとんどないので、私はおいしいと思わなかったなあ。

下右画像は、タイやヴェトナム料理にもあるやつ。米の粉にココナッツミルクを加えて甘みをつけて蒸したデザート。おいしいんだけど、米粉だから結構お腹にいっぱいになるんだなあ。

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全体に、タイ料理とさほど変わらなかったです。つうか、ほとんど同じ。でもタイ料理のようなスパイシーさや辛さがない。全然辛くなかった。それは、このレストランが欧米人向けだからかもしれないけど。
味は普通においしかったです。日本人になじみやすい味だと思います。
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2009/11/22

生春巻きパーティー?  

二日間、風邪ひいて寝込んでました...。
今日は熱が下がったので起き上がることができました。そもそも今日は寝込んでる場合じゃない。札幌の友だちが仙台に来ていて、今日みんなでうちで食事することになっているので、その支度をしなくちゃいけなくて。

まずは掃除。本当なら余裕で終わっているはずだったのに〜。仕方ないので大急ぎでザックリと。昨日のうちに最低限のものは昨日のツレに買ってきてもらったけど、足りないものを買い出し。
ちなみに、相方は昨晩から風邪ひいてしまった。症状が異なるから、私のがうつったのではないみたい。その相方、昼ごろいったんよくなったんだけど...。結局、二人とも風邪っぴき状態で迎えることになってしまいました。

会うのは数年ぶり。3年ぶりかな?変わりない様子。言わなかったけど、腰周りが太ったんじゃあ...。
友だちは生春巻きを、こちらはグリーンカレーを準備。生春巻きは、手巻き寿司のように、いろんな具を用意して各自が包んで食べるスタイル。
生春巻きパーティー?というぐらい生春巻きを食べました。こんなに食べたのは初めて。生春巻きだけで、結構おなかいっぱいになるんですねえ。
グリーンカレーだけれど、私が風邪気味なので味がわからなくてねえ。分量は合っているから大丈夫のはずなんだけど。お客に味見してもらうはめに。

久しぶりに会ったのに体調が悪かったのが残念だったけど、向こうが元気そうでなによりでした。
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2009/11/19

寒くなってきました  

今朝、久しぶりに蔵王が見えたのですが、山頂は雪で白くなってました。だんだん寒くなってくる...。もうそろそろ冬ですねえ。

今日は気温が上がらず、寒かったです。そろそろ手袋とマフラーが必要かなあ。
このところ日毎に気温が下がっているので、どうにも調子が悪くて。いったん気温が安定すれば、そうでもないんだけどなあ、ブツブツ。

あっ、そうだ!冬の間楽しめるように、球根買ってこなくちゃ!!うっかりしてた〜。アレとアレを咲かせるのだ!
ブツブツ言ってないで、楽しいことを考えるようよ>自分。
んでもって、冬になる前に、ラオス旅行記終わらせないと。
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2009/11/15

とみや湯ったり苑  温泉

クリックすると元のサイズで表示します今日は黒川郡富谷町の新富谷ガーデンシティ内にある『天然温泉 とみや湯ったり苑』に行ってきました。
混んでいたので露天風呂は写せなかったです。

食堂の広い座敷席があって、そこが休憩所みたいになってました。横になっている人が結構いました。
注文しなくても利用できるから、無料休憩所状態ですね。ちゃんとした休憩所(有料)は別にあったけど。

洗い場や内風呂、露天風呂の造りは、スーパー銭湯といった感じ。コロナワールドや、南インターの極楽湯そっくり。露天風呂の種類も似たようなものでした。広さも。
でも、お湯はこっちの方が断然よくて、体が温まりました。内風呂はちゃんと温泉だったし。
ここは源泉の温度が高いので加水しているそうです。循環式だそうですが、湯量はタップリでした。無色透明でぬめりのない、クセのないお湯という感じでした。

天然温泉 とみや湯ったり苑
■住所:宮城県黒川郡富谷町成田1−4−1(新富谷ガーデンシティ内)
■TEL:022−348−3726
■営業時間:10〜24時(受付は23時30分まで)、無休
■入浴料:
[平日]中学生以上600円、22時以降480円。子ども300円、2歳まで無料
[土日祝]中学生以上700円、22時以降560円。子ども350円、2歳まで無料


帰りは、すぐ側にあるファーマーズマーケットをのぞいてきました。野菜が安い!新鮮そう。いろいろな色や形の大根があって面白かった。
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2009/11/14

ラオス(3)町並みと夕陽  

ラオス第二の都市ルアンパバーンは、1995年に町ごとが世界遺産に登録されています。ホテルからメインストリートを歩いていくと、フランス植民地時代の建物が続いていました。
よくまあこれだけ残っていたもんですねえ。大戦の被害をあまり受けなかった様子。でも正直言って、ラオスが発展しなかったから、古い建物が建て替えられずに残っているんじゃないのかな、なんて思った。

メインストリートには寺院、ゲストハウス、レストラン、土産物屋、商店がズラリと軒を並べていました。この道をしばらく歩くと、幹線道路と交差するのですが、そこまでが繁華街。

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幹線道路寄りのメインストリートは、夕方になると車両通行禁止。たくさんの赤いテントが立てられ、観光客向けのナイトバザールになるんです。ナイトバザールといっても、タイとは比べものにならないけど。
売られているのはベッドカバーなどの布の製品、Tシャツ、木工品、骨董品(?)、ラオスのお酒など、だいたいそんなところ。同じ商品をあっでもこっちでも見た。飲食できるテントがないのは、何か規制があるんだろうな。

国立博物館(かつての王宮。時間と曜日が合わず、結局入れなかった)前から、この町を一望でき、メコン河を照らす夕陽を眺められるプーシーに上りました。プーシーとは、仙人(ルーシー)の山(プー)という意味だとか。
料金は20,000kip(kipはラオスの通貨紙幣。10,000kip=1ドル。kipについては後ほど書きます)、6時から18時まで。
この山は高さ150メートル、海抜は700メートル。328段(!)もの石段を上っていくんです。ひぃーー!疲れた〜。

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頂上では、日没を待つ観光客が集まってました。
上右画像は、日の沈む方向の反対側。やっぱ山だねえ。写真ではわからないけれど、こちらの方向には新しそうな住宅地がいくつも見えました。
メコン河の向こうの山々に日が沈んでいきます(どこを見ても山ばかり)。残照が河面に映え、やがて消えていきました。
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