2009/11/3

チェンマイ(2)サムーチャイ  

『Good Health』の後、お昼は『カウソーイ(カオソーイ)・サムーチャイ』で。ここへは初めて行ったのですが、ビックリするぐらい混んでました!すごく人気のお店だなあと思ったら、チェンマイで一番有名なカウソーイ店ということです。
ちなみにサムーチャイとは、「真心」という意味だそうです。

場所は、チャルンラート通りをピン河沿いに市北部へ向かうと、途中からファーハム通りと名前が変わるのです。進行方向右側。左側にお寺(おそらくワット・ファハームだと思う)が駐車場に利用されていて、その斜め向かい。
中心部からちょっと離れているので、車でないと行けません。有名店なので、運転手に店前を伝えればわかるはず。

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上右画像は「サテ」という串焼き。焼き鳥のように、網の上にズラリと並べて焼いてました。
これはポークですが、ポークとは限らないらしい。サテはタイ固有の食べ物ではなく、アジア一帯に伝わるとか。脂ぽくなく、くさみもなくておいしかったです。サテのほかにもいろいろ焼いてました。
下左がカウソーイ。私は具を肉にした。右上にちょっとだけ写っているのはトッピング具材。さすが賑わっているだけあって、どれもおいしかった!!ここはオススメです!

クリックすると元のサイズで表示します駐車場に利用されているお寺の境内に、こんな木が。丸いボールのような実が、何の実かなあと興味を引かれたんです。
これ何の木だと思います?
実物は見たことはなくても、ほとんどの人は名前を聞いたことがあるはずです。

ブッダがこの木の下で入滅したという、沙羅双樹の「沙羅の木」なんですよ。
樹木名が書かれたプレートが掲げられていて、「サラノキ」(もちろん日本語ではなかったけど)と記されていました。
これがそうなんですねえ。実物を初めて見ました。まっすぐにスッと高く伸びた木でした。日本では夏椿のことを沙羅の木と呼んでいますが、誤解から生じたのが定着したんです。夏椿の木とは似てませんね。
ボールのような実は、飾りつけた(あるいは干している?)もののようです。

↓こちらのプログで、サラノキ(沙羅双樹)の花と実の写真を見ることができます。やっぱり夏椿とは全然違います。
【花樹アルバム「いとしきものたち」 -1
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