OVALのライブ、無事に終了いたしました。
仕事はじめがOVAL最後のライブというのも、
おもしろいものだなあと思います。
オーバルは3年前に「江沼学X円山天使」という形で始まりました。
当時、完全にゼロからのスタートで、
オリジナル曲が一曲もなく、まずそれを作ることからはじめました。
今日も演奏した「One day」と「月になぞる」の2曲からです。
あとはWATERの曲のカバーなどをやりました。
最初のライブの時は、ライブの日にちが決まっているのに、
曲がない笑、という非常にドキドキな日々だった。
でも、えらく腰の重い2人には丁度良いプレッシャーだったな。
それでも曲は徐々に増えて、名前も「オーバル」となり、
ワンマンライブが出来るぐらいの曲数になった。
僕自身、実は歌詞も曲も両方作るという行為は、
ほとんどやったことがなかったので曲がどんどん出来ていき、
ライブでやるのことはとても素敵な経験だったと思う。
「いい曲ですねー」なんて言われるともう有頂天でした笑。
実際いい曲だらけだけど笑。
江沼学はとてもいいヴォーカリストです。
OVALとして3年、一緒にやれてとても楽しかった。
彼の歌声なしでは、こんなにPOPな曲を書けなかったと思う。
今日はそんなことを思いながら演奏していました。
OVALを支えてくれた、ミゲルや上中さんや伊賀航氏や池田森さん、
そして今日も一緒に演奏してくれた原治武君にとても感謝しています。
ありがとう。
これで終わりにしてしまうのは非常に惜しいのですが、
お互いに次のステップを踏まなくてはいけない。
僕は僕の道、江沼君は江沼君の道、それぞれ違う道を歩いていく。
でも、それぞれの道のもっともっと先ではちゃんとつながっていて、
実は同じ道を歩いているのだと思います。
「同じ道」
じゃあね また、今日はとても楽しかった。
じゃあね また、今度はいつ会えるのかな。
じゃあね また、今日はたくさん話したね。
じゃあね また、今度もあの場所で待ち合わせ。
果てしなく続く1月の街路樹は、
春が訪れるのを待っている。
ふたりは同じ道を歩いている、ゆっくりと。
季節が変わっていっても、この瞬間忘れない
いつまでも。
じゃあね また、今日はとても楽しかった
じゃあね また、明日も同じ道を歩こう
ずっと…。

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