市比野温泉よさこい祭りの帰りです
祭りに参加された皆さん
祭り運営に携われた皆さん
お疲れさまでした!
今回も楽しかったです♪
帰りのバスの中で「須賀先生」のDVDを見ました
かすがのパパさんが撮影された映像や写真など、10年くらい前のものからつい昨年のかすや祭りくらいまで
須賀連が参加されたお祭りで須賀先生が煽られていて、また須賀先生が踊っておられる貴重な映像もありました
実は、前に一部は見た事があったのだけど、結構オレが当時参加した祭りが多くて中には踊ってるオレの映像もありました
そこで思ったこと…
その当時は須賀連と同じ舞台で踊る事だけで頭一杯だったし、またどこかの祭りで一緒に踊る機会があるだろうと思っていた
でも、須賀先生が亡くなった今
須賀先生の煽りで踊る事はもちろん
「お久し振りです♪」と挨拶することすらできない
なんと「有り」「難い」事だったのだろうと
今日の祭りだってそう
いつもの市比野
いつもの交流会
いつもの演舞会場
いつもの仲間
来年も再来年も当たり前のように参加するものだと、どこかで思ってる
でも当たり前では決してなく
一つ一つが「有り」「難い」出来事なんだ
自分が以前参加した祭りの映像を見て、
その当時は当たり前のように見ていた光景なのに忘れていたり新しい発見があったり、今更ながら感動したり
なんか久しぶりに胸を射ぬかれた感じです
改めて
有り、難い
有難い
ありがとう
この言葉の真の意味を実感しました

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