2011年は更新をさぼりまくって申し訳ありませんでした。
今年は心を入れ替えて、頑張りたいと思います。
まずは週一ぐらいでボチボチと・・・・かな?(^^;)
昨年は、世界も、日本も、船坂家も、激動の一年でした。
我が家には新しい家族が加わり、喜びと苦労がいっぺんに増えました。
あっこちゃんの笑顔に助けられながら、新米パパママは頑張っています。
我が国には「東日本大震災」という未曾有の国難が降り注ぎました。
福島第一原発の事故も、
「ステップ2完了」「事故自体は収束に至った」
などと政府は事故を過去形で語り始めましたが、
原子炉の中を見て確認したわけでもないのに何を言うか!
津波の被災地も復興にはまだほど遠い状況です。
世界情勢も混迷を深めています。
行き詰まれば連鎖的な経済破綻を呼びかねないギリシャ経済の行方。
「民主化」という欧米の思惑通りには進まない「アラブの春」。
ビンラディンが消えてもテロが止まない中東諸国。
尖閣・南沙諸島問題など、勢いづく中国と周辺国との軋轢。
金正日の死で先の見えない朝鮮半島情勢。
今年はアメリカやロシアで大統領選挙があるし、
中国の指導者層も交代すると言われています。
今、世界の歴史が大変動のただ中にいるのは間違いないでしょう。
日本はどこへ進むべきか。
消費税増税? TPP? そんなもんは後回しにしろと言いたい。
優先順位がまるっきり間違っている。
まずは今、最初に成すべきことは東北の復興だとワシは思います。
それをほったらかしにして先には進めない。進んではいけない。
「コンクリートから人へ」? 馬鹿を言うな!
何十年・何百年に一度巨大地震に見舞われる国土に住んでいる以上、
大災害に備えインフラを強固にするのは当然のことだ。
60年償還の建設国債、大いに結構なことではないか。
今まさにそれをやらずしてどうする!
「次の世代にツケを残すな」? 馬鹿も休み休み言え!
道路も、鉄道も、水道も、電気も、ガスも、堤防も、ダムも、
インフラとは、次の世代も恩恵を受けるものではないか!
復興未だ遠き被災地に、本当の春が来ますように。
日本と世界が平和でありますように。
だから、今年は「迎春」とは書きません。

撮影地:JR大船渡線 下船渡〜大船渡 2010年5月1日撮影
(東日本大震災の津波被害で、現在も運休中)

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