高崎でカマ交換。EF62にもオリジナルのヘッドマークがつきます。

横川からは峠のシェルパと呼ばれるEF63が重連でケツ押しして登ります。

無事軽井沢到着。この頃出来たアウトレットモールへ。私はあまり興味が無いのですが、テツではない人も参加しているので。このときはまだ南側に出口が無いためタクシーで大回りします。
駅に戻ると様子がおかしい。発車しているはずの「レインボー」がまだいるし、「あさま」もしばらく動かない。たくさんのカマが機関区のように動き回り、そのたびにテッチャンが走り回るという具合です。


結局「あさま」優先で先に出し、その後「レインボー」、続行するように我が「惜別碓氷峠号」と発車します。90分の延発です。
その間、下り列車は正常に動いていたため、たまったEF63を「惜別碓氷峠号」にくっつけて横川に戻します。

帰りはなんと5重連!に。麓側に5機集結しパンタは10基!回送扱いかは分かりませんが、パンは上がっているし乗務員も横川へ戻すでしょうから協調運転していたと思います。
沿線にはおびただしいカメラマンの列!もう日がだいぶ落ちていますが、「レインボー」と「旧客」がおりてくるまでは帰れないでしょう。

この写真は後日知り合いの鉄子からいただきました。
当然5重連とは思わず、しかも先頭が茶ガマだったのでだいぶ興奮したようです。

真相は帰宅後、新聞で知りました。