2015/10/17  21:51

応援しつづける  清水エスパルス

清水エスパルスのJ2降格が決定。
得点が奪えない、失点を止められない試合が続けば勝ち点を積み上げられるわけもなく、必然の結果ではあります。

J2リーグはJ1から見て下部リーグで、レベルは落ちるかもしれないけれど、それぞれのクラブがそれぞれの目標を持ち、戦いを繰り広げるタフなリーグです。

簡単に勝ち抜くことはできないけれど、このリーグを経験することは全体にマイナスではないはず。一試合一試合大切に戦い、チームとしてクラブとしてのレベルアップを図って欲しい。

下を向いていたって仕方がない。
前を向き、戦っていこう!

これからもエスパルスを応援し続けるよ‼
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2015/6/29  21:30

スタジアムで楽しもう!  FC岐阜

2015明治安田生命J2リーグ 第20節
6月28日(日)18:00キックオフ@岐阜メモリアルセンター長良川競技場
FC岐阜 1−1 ザスパクサツ群馬

久しぶりのメモリアルでの生観戦。
下位を争うチーム同士の対戦は1−1の引き分け。
両チームとも風に助けられ、苦しんだ試合展開だったね。


後半の岐阜の攻勢で勝ち切れなかったのは残念だけど、追加点食らって負ける事を思えば、現状では何倍もマシ。もちろん勝利が最高だけど、こういう試合をしぶとく拾っていくことが残留へ繋がると思う。

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試合前のイベントは楽しかったよ。
そりゃイベント慣れしているクラブからすればグダグダで物足りないかもしれないけど、手作り感満載のイベントも岐阜らしくて好きだなぁ。


スタジアムへは試合に勝った負けたで一喜一憂するだけではなく、こういったイベントも含めた非日常空間を楽しみたいよね。
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2014/3/26  20:59

マルヤスの形を作れれば  JFL・地域リーグなど

第16回日本フットボールリーグ ファーストステージ第2節
3月22日(土)13時キックオフ@豊田スタジアム
FCマルヤス岡崎 1−4 HondaFC

公式記録



マルヤス岡崎にとってJFL昇格後初となる記念すべきホームゲーム。

ボールを持つと周囲の選手が走り出して様々な攻撃の選択肢を作り出すHondaFCに対し、ボールを持っても点が線に繋がらず効果的な攻撃を作り上げられないマルヤス岡崎。両チームには点差以上の実力差があったと思います。

HondaFCの攻撃に対し守備に追われる時間が多くなり、マルヤス岡崎は攻撃にまで手が回らない。この点を改善しなければ、まだまだ勝利は遠いかも…。


マルヤス岡崎にとって光ったのは得点シーン。
築館選手のシュートをGKが弾いたところに日下選手がヘディングで押し込む。ワントップの選手がゴール前でプレーに絡んでチャンスを作り、周りの選手がゴールを決めるのは東海リーグ時代からのマルヤス岡崎の得意な形。こういう形が数多く作れれば、守備に追われる時間も少なくなり、もっと余裕を持ってプレーができるのではないでしょうか。
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2014/3/20  18:54

比嘉選手、トップチーム昇格  FC岐阜Second

比嘉 諒人選手(FC岐阜SECOND)、トップチーム昇格のお知らせ

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FC岐阜Secondから今シーズン3人目のトップチームへの昇格。
左サイドからのドリブル突破を得意とした、比嘉諒人選手です。

別府キャンプ前からトップチーム練習には参加していたようですが、体調不良などにとり昇格が見送られていたようです。

武器は何と言ってもスピードに乗ったドリブル突破。
高地選手などライバルが多いポジションだけど、ぜひ頑張ってほしい。

活躍を期待しています!
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2014/3/19  19:02

成長が楽しみな両チーム  JFL・地域リーグなど



日曜日の夜、西京極で行われたJFLの開幕戦。
昨年の東海社会人リーグ優勝・マルヤス岡崎が佐川印刷京都に挑みます。

スコアは0−3でマルヤスの完敗。
攻撃の核となる正治選手が完璧に抑えられて形らしい形を作れず、シュート2本では勝ち目はありません。しかし今シーズンのJFL優勝を狙う佐川印刷相手に手も足も出なかったわけでもありません。時間はかかるけど、一歩ずつ着実に力を付けていけば、JFLの上位を争える強豪になるポテンシャルをマルヤス岡崎は持っていると思います。

対する佐川印刷京都は、前FC岐阜監督の辛島氏、ヘッドコーチに京都サンガから森岡隆三氏を迎え、JFL優勝と国体(佐川印刷京都は国体の京都選抜)優勝を目指しています。
派手さはないけれど、要所をキッチリ締めて相手を抑え込む嫌らしいチーム。
こちらも辛島さんがどんなチームに育てていくのか楽しみです!
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2014/3/18  18:39

光る、ベテランの味  Jリーグ



日曜日は京都に移動し、J2の京都対栃木を観戦。
試合は0−0だったけれど、栃木の大久保選手の活躍が印象的でした。

最前線で京都の選手を引き付けてボールをキープし、フリーになった他の選手にボールを配給。相手選手にボールが渡れば前線からプレッシャーをかけに行くプレーを90分間続けて、攻守にに渡りチームに貢献。

残念ながら得点には結びつかなかったけれど、最前線でベテラン選手がこういうプレーをしてくれればチームも楽だし、安定した試合運びができるはず。
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2014/3/17  17:05

この敗戦を糧に  清水エスパルス



今年初のサッカー観戦。
2010年のワールドカップ南アフリカ大会で得点王となったフォルラン選手を擁するセレッソ大阪と清水エルパルスとの対戦。

週中にアジアチャンピオンズリーグを戦っているセレッソは立ち上がりから動きが重くプレーに積極性が見られなかったけれど、エスパルスもそれに付き合うかのように単調な攻めをみせるだけ。そんな試合展開でも、セレッソが数少ないチャンス時に見せる一瞬のギアチェンジに対応できず、前半でもったいない2失点。

後半も単調な攻めを見せるエスパルスと、ここぞという時に仕掛けるセレッソとの構図は変わらず、1−4で敗戦。今年も長居で勝利を挙げることができませんでした。

エスパルスは試合を通じて単調なリズムで終わってしまった。
若い選手が多く、試合中で臨機応変にリズムを変化させるのは難しいかもしれない。でもこういう試合で経験を積み、次に活かしていくことが若い選手たちには大切。
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2014/2/13  18:57

松さんの支えがあったからこそ  FC岐阜Second

FC岐阜セカンドの松下孝之コーチが退団し、県内のサッカースクールで子どもたちの指導に当たることが決定したそうです。


松下コーチのプレイを初めて見たのは2006年シーズンの春だったと思います。
全国社会人選手権の岐阜県予選2回戦、美濃加茂市の牧野グラウンドです。

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当時のセカンドはFC岐阜Bチームとして岐阜県リーグのさらに下、岐阜地区リーグを戦っていました。ここから県2部→県1部→東海2部→東海1部とチームは昇格。2012年の地元・ぎふ清流国体ではベスト8に進出し国体ポイントを獲得。そして昨シーズンの東京国体では岐阜県成年男子として初優勝し、全国社会人サッカー選手権では3位に入り地域リーグ決勝大会の出場権を獲得(後に出場辞退)するなど8シーズン成長を続けました。


この8年間、選手としてコーチとしてセカンドを支え続けてくれたのが松下さん。
大変な時もあったでしょうが、松下さんの支えが無ければセカンドはここまで強くなれなかったと思っています。

本当に、本当にありがとうございました。

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