都市の森材が、美しいアートに。作り手の心が、材を作品にします。
クスの丸太を2本、使って頂きました。右の脚を延ばした像は、1本の木で全然つないでいません。ちなみに、写真撮影はOKでした。
こういった方たちをもっともっと、応援したいと思います。
材は、高くないと思うけどなあ。
2月24日まで、 名古屋市博物館3階 桜山です。
この愛教大、学生さんの作品は、クスの芯と辺材との濃淡をうまく使い分けて、模様を活かしています。素材の質を良く把握した加工だと感心しました。
会場は香ってました。
これは、お世話になってる樋口先生の生徒さん、木の動くオブジェとおもちゃのようなモノ。音と動きがすばらしい。イメージとそれを事象化する技術が、触れた人の心を暖かく満たす。

0